子育て支援団体のためのウェブ活用法 -5ページ目

こんな方法なら毎日更新できそうです

年齢を重ねるとなかなか体調が戻らないことを実感してます。

基本的な体力不足や日頃の不節制をどうにかしないといけないですね。でも、なんとか大丈夫です。


さて、今日も子育て支援団体のためのウェブ活用法を始めましょう!



前回は、接触頻度の話をしましたね。

ブログ・ホームページで考えると、できるだけ更新頻度を増やして、たくさんの情報に接してもらうことで、よりあなたの団体への親近感、信頼感を高めることができるという話でした。

これを行うことで、すでにあなたの団体に興味のある人はより協力・支援してもらえるようになりますし、たまたまブログやホームページにやってきた人にも、更新頻度が高いと思ってもらい、よりあなたの団体に興味を持ってもらうきっかけにもなるんです。

前回、最後にこんな質問をしましたよ。


【前回の質問】

・毎日、毎週レベルの頻度で更新できるような情報には何がありますか。
・毎日更新するためのアイディアは何かないでしょうか?



いかがでしょうか。思いつきまいたか?


前回、書きましたが、イベントベースの情報発信だけでは不十分です。

これでは、「イベントが発生したとき」しか記事をアップすることができませんからね。

そうではなく、何もイベントが無くても情報発信ができる状況にしておくことが大切です。


もちろん、ボクのように体調を崩して更新が止まってしまうこともあるでしょう。

イベント準備や様々な手続きなどで忙しい時期もあるでしょう。


でも、「さぁ、更新しよう」と思ったときに、すぐにネタを出せる状況にしておくことが大切なんですよ。


あなたはどんなアイディアが思いついたでしょうか。

ヒントになるか分かりませんが、例えばこんなことは毎日更新するネタになりませんか。

・あなたが団体を立ち上げたときのことを連載
・これまでで一番感動した活動
・3年後にどんな団体になっていたいのか
・こんな楽しいスタッフ、ボランティアがいますよ
・その活動にかける想い
・子育てアドバイス
・自分の団体ではこんなやり方、方法をしています。



毎日更新するなら、連載形式は結構やりやすいと思います。

どうしても一度にたくさん書いてしまいがちですが、一度に書いても読み手からすると読みきれないこともしばしば。ボリュームが多すぎるんですね。

長くなる話を少しずつ分けて書くことで、読み手も読みやすく、書き手も毎回続きから書けばいいので、続けやすいということがあります。


あなたもまずは、「あなたの団体を立ち上げたきっかけ」「その活動を始めたきっかけ」を連載することからはじめてみてはいかがでしょうか。


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ウェブ活用トレーナー&クールな情熱家コーチ&子育て支援コーチ
飛鷹正範

子育て支援団体、市民活動団体のウェブ活用や、組織運営、ボランティア活動などで課題・問題を抱えている方!子育て支援コーチがコーチングを使って問題解決へと導きます。

接触頻度という考え方

昨日は、ボクが講師をしたイクメン講座受講生の交流会が開催されました。

たくさんのパパ&子どもたちと楽しい半日を過ごしましたよ。

仕事ではなかなか知り合うことのできない、いろいろな職種のパパたちと話をすることは本当に刺激になりますね。新しいアイディアも生まれました。

各地のパパサークル構築、運営支援もしていますから興味のある方はお問い合わせくださいね。
http://ikusapo.com/wp/profile


さて、今日も子育て支援団体のためのウェブ活用法を始めましょう!


昨日は、「ホームページオープン後にどうやって運用していくか」について概論を話ました。


そして宿題がありましたよ。

【昨日の質問】
・ホームページ立ち上げ後、あなたはどんな情報を更新できると思いますか?
・それはどのくらいの頻度(毎日?毎週?毎月?)で更新するのですか?
・その情報を見たユーザーには何を感じてもらいたいのですか?



どうですか?考えられましたか?


「何も思いつかないんですけど・・・」

という方も大勢みえることでしょう。大丈夫です。ほとんどの方が同じような状況です。


よく思いつく情報としてはこんなものではないでしょうか?

・イベント、セミナー、講座の案内と申し込み
・イベント、セミナー、講座の報告記事
・活動の履歴
・ボランティアスタッフやアルバイトなどの募集記事
・新しいサービスや商品のお知らせ

どうですか?


これらの情報も大切ですので、情報を持っていたら積極的に出していきましょう。

しかし、これでは情報発信という意味では不足しています。


なぜなら、これはすべて「活動発信ベース」の情報ですよね。

つまり、イベントがある時に発信する情報。募集がある時に発信する情報。新しいサービスができたときに発信する情報です。

頻度はどのくらいあるでしょうか?

月1回くらいありますか?週1回ありますか?毎日ありますか?



ビジネスの世界では「接触頻度」という考え方があります。



いくらサービスが良くても、値段が安くても、最終的な判断材料に「その人(団体)が信頼できるか」というところが、非常に大きな判断要素になっています。


人はどれだけの接触機会があったかということを無意識に感じています。そして接触頻度が高い方が信頼感、安心感を感じてしまうのです。


何かモノを買うことを考えてみましょう。

そうですねぇ。例えばサプリメントを買うことを考えてみましょう。


あなたは、ドラッグストアのサプリメントコーナーに行きました。

大手企業をはじめ、中小企業、地元の小さな企業までたくさんの会社がサプリメントを発売しています。

さらに同じような成分の商品もたくさんありますし、高いものも安いものもありますよね。


さぁ、あなたは何を基準にして、商品を選ぶでしょうか?



おそらく大きく3つに分かれます。

ひとつは「値段」を基準に選ぶ方。
価格というのは非常に大きな要素ですから、同じような商品であれば安い方を選ぶ、というのは自然です。


もう一つは「知っているから」という基準で選ぶ方。
テレビコマーシャルで見た、新聞広告で見た、という選び方ですね。他の商品の方が安くても、高品質だと書いてあっても、知らない会社、商品は少し不安に感じませんか?

接触機会を増やして、相手に知ってもらえば、それだけで「信頼感」を得ることができるのです。


もう一つの基準は、「知り合いが使っているから」という基準で選ぶ方ですね。
これは最近だとTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの手法と繋がって、新しいマーケティング手法として取り入れている企業・団体が増えてきています。




いずれにしても、ホームページにおいては、できるだけ頻繁に新しいページを追加、更新していき、あなたの団体に少しでも興味を持ってくれた人への「接触頻度」を高めていくことで、よりユーザーは信頼感、親近感を持ってくれるのです。



【今日の質問】

・毎日、毎週レベルの頻度で更新できるような情報には何がありますか。
・毎日更新するためのアイディアは何かないでしょうか?


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ウェブ活用トレーナー&クールな情熱家コーチ&子育て支援コーチ
飛鷹正範

子育て支援団体、市民活動団体のウェブ活用や、組織運営、ボランティア活動などで課題・問題を抱えている方!子育て支援コーチがコーチングを使って問題解決へと導きます。

「ホームページ立ち上げ」と同じくらい大切なこととは

みなさん、お久しぶりです。しばらく更新が止まってしまっていて申し訳ございません。

先週から体調を崩していて、特に緊急を要するものだけ処理をしていて、ブログはちょっとお休みさせてもらっていました。でももう大丈夫です。

しかし、体調管理はしっかりしないといけませんね。特に年齢を重ねる毎に、一度体調崩すと元に戻るのに時間がかかってしまいますからね。

あなたも体調管理には十分注意しましょう!



さて、久々の子育て支援団体のためのウェブ活用法です。始めますよ!



今回は、サイト運営方法について考えてみましょう。


ホームページを立ち上げる、またはリニューアルする時に、多くの方が力を入れるのが、


==================
ホームページを立ち上げる(リニューアルする)ことに必死になっている
==================

ということがあります。


どういうことか。

つまり、目先にあるホームページを「作る」ということで精一杯で、それ以外のことを考えられていないということがあります。


あなたは今、そういう状態になっていませんか?


・どんなデザインにしようか
・ホームページができたら問い合わせがたくさん来るだろうか
・これで売上が上がるかもしれないな
・早く業者から納品されないかな
・どんなページを作ろうかな
・何ページ位のホームページにしようかな


もちろん、それも大切ですよ。


ですが、もう一つ大切なことがありますよね。



それは、「ホームページオープン後にどうやって運用していくか」ということです。


オープン後、何も更新しないつもりではないですよね?

5年くらい前なら、ホームページを立ち上げて、持ってさえいればOKという時代もありましたが、今は違います。


・定期的に、継続的に、情報を更新し、新しい情報を発信していくこと。

・ホームページ担当者の「顔」「雰囲気」を出しながら、団体の公式情報だけでなく、「あなた」の情報も出していって、フレンドリー感を持ってもらうか。


この2つが大切です。



今や個人でもブログで情報発信する時代。子どもでもブログを持っています。

情報過多の状況の中では、新しい情報を出さないと見つけてもらえません。

団体の公式情報だけのかしこまったホームページでは、親近感を持ってもらえません。



あなたは個人ブログとも競争しないといけないんですよ。



「競争」というと大げさですが、他の人と同じレベルの更新頻度・更新内容・情報提供をしてはじめて、同じ土俵に乗れるんです。



これをいきなり始めるのは難しい。ですので、立ち上げやリニューアルの時から、更新頻度や更新内容などを考えておくことはとても重要です。


では、どんなことを考えておけばいいのでしょうか?


これは次回にしましょう。


【今日の質問】
・ホームページ立ち上げ後、あなたはどんな情報を更新できると思いますか?
・それはどのくらいの頻度(毎日?毎週?毎月?)で更新するのですか?
・その情報を見たユーザーには何を感じてもらいたいのですか?


クールな情熱家。子育て支援コーチ
飛鷹正範


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外部に向けて、内部に向けて。情報発信を見直す

今朝から体調が悪かったので、今日は一日休養日にしました。
早く体調を整えてフルスロットルで動きたいですね。

さて、今日も子育て支援団体のためのウェブ活用法を始めましょう。


最近は、先日書いた「子育て支援団体のホームページ使い方」の記事について補足説明をしています。
http://ameblo.jp/ikusapo/entry-10907646655.html



今回はまだ話していない残りのひとつについて話してみます。


■スタッフ間の情報共有


「ホームページを活用する」と聞いて、ほとんどの人は、第3者向けに情報発信するための活用法を思い浮かべるでしょう。

しかし、意外と効果が高いのが「スタッフ間の情報共有」なんです。


「スタッフ」と書きましたが、こんな人を対象に情報発信するとしたら、どんな情報があるでしょうか。

・スタッフ
・ボランティアスタッフ
・既存の取引(協力)先
・支援者
・会員


大きな組織であったり、普段から対面での打ち合わせなどをしていない場合、スタッフ間で同じ目的やミッションを共有しておく必要があります。

特にボランティアスタッフへの意識共有が大切です。ボランティアとして関わってくれる方は、あなたの団体の趣旨や活動に強く共感して参加してくれているはず。そのモチベーションをキープしてもらうためにも、あなた自身の言葉を常に届けておく必要があります。


スタッフ間の情報共有のために、パスワードで制限したコーナーを用意して、そこで情報共有する方法もありますね。

ホームページではありませんが、メーリングリストといって、メールを使った同報配信システムを利用するのもとても効果的です。


さて、あなたの活動で、「スタッフ」向けに発信されている情報はどんなものがありますか?

それは「スタッフ」にとって有益なものですか?

「スタッフ」はどんな情報があったらうれしいと思うでしょうか?


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HPがすぐに売上や見込客獲得につながる訳ではありません。ご存知かと思いますが。

ここ数日の気温の上下の激しさからか、体調を崩して喉が痛く、咳がでます。

本当は今日は、ジョギングデーですが、体調をさらに崩すといけないので、中止です。この1回の中止がモチベーション低下に繋がらないようにしないといけないんですよね。


さて、今日も子育て支援団体のためのウェブ活用法を始めましょう。


ここ数回は、先日書いた「子育て支援団体のホームページ使い方」の記事について補足説明をしています。



その中から今回は以下の2つについて書いてみましょう。


■売上を上げたい
■見込客を増やしたい


これらはビジネスでよく考えることですね。

・ホームページからの問い合わせを増やしたい
・ホームページから売上を造りたい
・見込客が問い合わせしやすいようにしたい


市民活動団体では関係ないことでしょうか?

市民活動団体というと、無償のボランティアのイメージがまだ強いですが、ボランティア団体もビジネス的な視点を持つことは必要です。


団体として、適切な収入を得て、ボランティアやスタッフとして参加してくれる人には必要なお金を支払い、生まれたお金を次の活動へつなげていく。そういう取り組みは必須です。


ボランティアやスタッフの高い意識だけが原動力では、なかなか安定的に、継続的に続けることは簡単なことではありません。


話がそれましたが、売上や見込客へのアプローチとしてホームページを作ることはよくありますし、会社ではほとんどの場合、それを目的にします。


効果測定ができると思ってしまいますからね。ホームページ立ち上げ前と立ち上げ後の売上比較とかで。


しかし、前から話しているようにホームページを立ち上げる、リニューアルする、仕組みを導入する、それだけで売上や見込客が増えることは極めて難しいと思ってください。


ホームページは、売上や見込客があなたのサービスやモノを買う「場」であって、「場」を作っただけではそれほど効果がありません。

今までと同じように、チラシや宣伝広告、広報、地道な営業というのがなければ、その「場」を知るすべがないんです。


「SEO(検索エンジン対策)をすれば、効果高くなるじゃないですか!」という方もいるかもしれません。

もちろん、その面はないとはいいません。

しかし、「検索エンジンから人が来ること」と、「見込客、売上が増えること」は全く別の話です。


見たこともない、あったこともない、聞いたことのない会社・団体からモノやサービスを買うには、コンテンツで信頼感を得なければ、見込客や売上には繋がらないでしょう。


あなたもインターネットで何か買うとき、全く知らない会社から買いますか?

もし知らない会社だったら何を基準にして安心や信頼を得ますか?



ということで、見込客や売上を増やしたい、という方へのアドバイスです。

・コンテンツをしっかり作り、随時更新しましょう
・信頼される、信頼感を持ってもらえるようなコンテンツを提供しましょう
・接触機会を増やしましょう
・たまには本業とは違うリラックスできるような内容も発信しましょう
・宣伝広告、広報、営業の人柄のわかるようなものがあるとなお良し



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