先日、卒業診察となりました真顔



感慨深い真顔

たしかに。


でも


私はつわりが日に日にひどくなり

7w6の夕方から、毎日夕方&夜中に吐いてしまい

気持ち悪い、食べれない、世界中が臭くてしょうがない、寝不足、眠れない、

などなど


魂抜かれておりましたチーン


もちろん

無事に育っていることを祈りつつ


でも


こんなにつわりがひどいなら

赤ちゃんは無事なはず!


と思って


正直、このつわりが

なんとか軽くならないか

ばかり考えていましたチーン

絶望感ハンパないチーン




卒業診察も

気持ち悪くて

行けるか微妙。なんなら行きたくない。

なんて

思ってしまうほど、イザ!感なし




クリニックまで旦那さんに車で送ってもらい

フラフラで受付


血液検査はなくて

内診へ



胎嚢も赤ちゃんも大きくなってました。

心音も問題なし!


よかった真顔


そして

本日は院長のお部屋真顔



ご無沙汰感。卒業診察だからかな。


いつもは、目も合わせてくれない院長から


今日で卒業です。おめでとうございます

と目を見て

言ってくださいました。




じーんっ真顔


ありがとうございました。お世話になりました。


と心の底から思いました


心の声↓

院長ありがとー!

もう会うことないように身体大事にするわ。

感謝しかないよー

一生忘れません

ありがとうございました!!


と、心の中で最後のご挨拶をして退出。



思えば、8月に思い切って転院して

色々とクセありエピソードなど、このブログでも

綴ってきましたが、

不妊治療は結果が全て。

感謝しかありません。


初めての良好胚盤胞。

その後、移植→妊娠反応


と、まるでうまくいかなかった日々が嘘のように

最短で卒業できました


これは、このクリニックの技術の高さに

つきると思います。


あと個人的に頑張ったことは

私の場合ですが

採卵を繰り返しても全滅ばかりだったので、

体質改善や睡眠改善、漢方やサプリを試して

体調を整えたのは大きかったと思います。

それには、1年以上かかりました。



焦ったけど

できるだけ焦らず

採卵も連続じゃなくて、間隔をあけて

自分なりに少しでも修正して挑めたのが

よかったのかな、と思います



具体的には

たんぱく質を増やす

糖質を減らす

採卵前はお酒控える

ストレスを溜めない工夫→飲みたい時は飲む

良く寝る

血流を良くする

ウォーキング

サプリメント摂取

ウムリンを飲む

バテンを飲む

子宮内を調べる→子宮鏡検査

身体の中で不調があればそれを改善

→副鼻腔炎の手術等



お金は、ものすごくかかったけど

採卵を繰り返すよりはよかったように思います

実際、初めての採卵の時とは比べ物にならないくらい、身体の調子は良くなりました



あと、刺激法も。


私は高刺激になればなるほど

成熟卵も少なく、胚盤胞になりませんでした


刺激法を変える→クリニックを変える


は、最もやってよかったことだと思います。


あくまでも

私の感想ですがこのブログをみていただいたかたの

参考になれば幸いです



読んでいただきありがとうございました


私にとって妊娠は人生最大のチャレンジだったので

ブログは続けようと思います

前だけ向いて頑張っていこうと思います