先日私の誕生日でした。
我が子を失ってからの自分の誕生日は何もめでたくなんてなくて、どうして自分ばかり生き延びているのか、、とか、、

そもそも私がこの世に産まれて来なければ、こんな悲劇は起きなかったと、、自身が産まれてきたことへの罪悪感を強く感じる日になりました。

私の愚かな行動のせいで息子は命を失くしてしまいました。 

だから、私が誰よりも憎いのは愛する息子の未来を奪い、家族や周りの人を苦しめた自分自身なのです。 
誰かを憎むことも辛く苦しい事だと思いますが、自分を憎み続けることも苦しいです。 



誕生日の日職場の施設の子からバースデーカードと手作りのプレゼントをもらいました。 
「これから元気にしてね」ってメッセージが添えられていました。 ドキッとさせられました。

私が子供を亡くしたり、流産したことを知らないはずなのに、こどもって何か感じ取る力があるんだなって不思議に思いました。
帰宅した後にボロボロと涙が溢れました。

息子からのメッセージのような気もしました。 
(とても都合の良い解釈ですが、、 )

ただただ自分が憎いだけの誕生日に、心に暖かいものをほんの少し感じることができた出来事でした。。
その子にも息子にもありがとうの気持ちです。