娘の通う大学は、行きたかった学校ではないアセアセ


でも、とりあえず通っているダッシュ



このゴールデンウィークは、高校時代の友達と出掛けて楽しそうだった笑い




そして…事件は起きたピリピリ


今週火曜日のこと。


朝から鏡の前で


行きたくないなぁ…


と、呟く娘。



そして、駅に向かう車の中で

嗚咽が聞こえるダッシュ


えっ?

泣いてる?


隣の助手席を見ると、娘がハンカチで涙をおさえている泣泣泣


そんなに嫌なんだ…驚き


先日本命だった大学の試験結果の開示があった。

合格まで、まさかの3点足りなかったガーン


「補欠」だったから

結果は悪くなかったとは思っていたけれど

悔しそうだった娘もやもや


車で泣きじゃくる娘を見て、私も色々考えた

 


親の私が言うのも何だが…。


小さい頃から学校が好きで。


友達とのトラブルもなく。


中学受験もスムーズ。


中高では更に先生や友達に恵まれた。


頭も決して悪くない。


だけど、大学受験失敗魂


娘が私の前で初めて泣いたタラー


私まで涙が出た。


でもちょっと冷静な私もいた。


娘、人生初の挫折‼️


娘に割と冷静に話し掛けることができた。




悔しいねぇ。

だけど大学は泣きながら行く場所じゃないよ。

今日は休んでもいいし、今の大学は辞めてもいい。

また今年受験するんでしょ?

行きたい場所は決まっているんでしょ?

少し気持ちが落ち着いたら

母さんのカードで夏服を買っておいで!


なんて、カッコいい事を言ってしまった笑い


さて、娘はどうなる?

その日は仕事中何度も考えてしまったダッシュ


さて、夕方。


駅に娘を迎えに行くと、紙袋を嬉しそうに振る娘がいた。


ワンピース買ってきたニコニコ


娘が言う。


直ぐに「えっ、その服いくらだった?」と金額を聞いた私のバカバカショボーン


翌朝、新しいワンピースをきて大学に行く娘。


その日は初の学食デビューもしたらしい笑い


そして今日も何事も無かったかの様に大学へ。


きっと心の中は葛藤中だろう。

だけど、こればっかりは

自分で越えるしかないんだよねショボーン


私にできることは、見守ることだけだね。


あとは時々服を買ってあげることチュー


そして我が家の猫たちが癒してあげること。






ワシらに任せろ♡       byねこーず