髙橋先生と院生
こんにちは。21期の古本由理です!あけましておめでとうございます。今年一発目の入ゼミブログですね。ちなみに今年の抱負はもう決まりましたか?今年も充実した年にしていけるよう笑顔で頑張りましょう!ちなみに私の去年の目標は「中途半端では終わらせずやり抜く」、今年の抱負は逆に「学生のうちにやりたいことを全てやり切る」です。計画的に、心の赴くままに、どんどん行動に移していこうと思います。さて、今回は「髙橋先生と院生」というテーマです。私は21期の先生と院生との関わりが多い三田論代表という役割をさせて頂いているのですが、そのような関わりの中で感じた先生と院生のイメージを伝えていきたいと思います。(1) 髙橋先生について「研究者として」髙橋先生は、高校時代は野球部のエースピッチャーとして活躍し、その腕前は実際に小説に描かれたほどの高校球児でした。本当に運動神経抜群で、ゼミ合宿でソフトボールやテニスをする際にその様子を目の当たりにすることになります。一方、大学からは紆余曲折を経てマーケティング研究に身を置くことになりました。アメリカのマーケティング研究の最高峰、ノースウェスタン大学大学院に留学し、現代のマーケティングの父と称されるフィリップ・コトラー氏のセミナーで勉強されたり、訪問教授としてアメリカやカナダ、台湾、中国の大学で研究されたりと海外を飛び回ってきました。またそれだけでなく、日本でも、著書である「消費者購買行動‐小売マーケティングへの写像‐」が、日本商業学会賞、慶應義塾賞を獲得したり、様々な学会において重要な役職を務められたりと、マーケティング研究の最前線で活躍されています。研究者としての道を辿るだけでも、先生が文武両道を重んじる方であることが分かります。「教育者として」まず、先生は非常にご多忙を極めております。今年度から慶應義塾大学の常任理事になられたこともあり、いつにも増して忙しい日々を送ってらっしゃいます。そんな忙しい中でも、先生は必ずゼミ生に対して真摯に向き合って下さいます。例えば、私が一番教育者としての先生を実感したのは、三田論執筆の時です。三田論では困ったことや考えたことをぶつけると、いつどんな時でも必ず真摯に向き合って真剣に考えてアドバイスをして下さいました。また、先生は人との繋がりをとても大事にされる方です。慶應生ならみんな知っていると思うのですが、慶應義塾の理念でもある「人間交際(じんかんこうさい)」の大切さについて常日頃から説かれていらっしゃいます。ゼミのOBOGの方々を始めとして、企業の方々、海外の方々など、関わった全ての方々との繋がりを大切にするようご指導して下さいます。先輩方や同期を見ていると、このように「文武両道」「人間交際」を大切にされている先生のもとで学んでいるからこそ、総合的な人間力が培われるのだということを感じます。(2)院生の方々について髙橋ゼミには現在3人の院生の方が在籍しており、うち2人は海外からの留学生の方です。院生の方々はゼミ活動の中で生じる様々な疑問に対して、先輩としてまた研究者として様々なアドバイスをしてくださいます。本当に優秀な方々であると同時に、とてもフランクに接してくださるため、優しく頼れるお兄さんお姉さんというくらいとても身近な存在です。本当はもっともっと詳しくいろんなエピソードを話したいのですが、それは晴れて皆さんが髙橋ゼミの一員となった時にお話しようと思います!!さて、次回は、21期のアイドル、あいり!いつも笑顔とほんわかしたオーラで場を和ませてくれる大河内愛理さんですが、誰よりも真面目で淡々と勉強や仕事をこなしてしまう、いわゆるデキる女性です。実はすごくサバサバした性格だったりもします。三田論期間中は毎晩一緒に三田線で帰りながら、語ったことを思い返すととても感慨深いです…。そんな大河内さんが「家族的つながりって?」というテーマで書いてくれます。家族的繋がりという単語は、髙橋ゼミでは絶対に外せない重要ワードです!乞うご期待!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【髙橋郁夫研究会 今後の予定】*髙橋先生による日吉での授業1/12(金) 3限『日本の産業と経営』@日吉キャンパス J11教室*オープンゼミ1/12 (金) 第4回オープンゼミ4限:卒論報告、5限:ケース発表@日吉キャンパス D202教室*第 3 回入ゼミ説明会1/13 (土) @日吉キャンパス*入ゼミ試験関連3/4(日)・5日(月) 1次仮登録3/10(土) 1次本登録3/14(水) 1次入会選考ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー