みなさん おはようございます。
連日、けいこのモロモロをお読みくださりありがとうございます。
お茶とお菓子の準備はよろしいですか(笑)
では、始めます。
<理想と現実とのギャップ>
子育て、ピアノを教えることに理想が追いつかないことを感じる。
思い通りに行かない!苦しい。
葛藤が起こる。
どうしたらいいんだろう。
幼い頃からの考え方のクセが自分を悩ます。
このままじゃいけない。
夫とも解決しないことが山積みで、衝突ばかり起きる。
しかし、どうもできない自分がいる。
そんな時、ある友人から経営者の集まる塾を紹介された。
その日は丁度、発表会の翌日であった。
全力を使い尽くした私は、とてもじゃないがそんな塾に行ってる場合じゃないことを悟った。
活力なんて湧かなかった。
この頃私は死ぬほど色んなことに悩んでいた。
旦那は職を失っていたし、まるでハイ人のように表情もなく、私は誰と暮らしているのかわからなかった。
下の子供たちは2浪、3浪が決まりそうで、私は愕然としていた。
学費だってどうしよう…
そんな精神状態で、生徒たちに接することに対してもレッスンが始まるまでは気持ちが重かった。
しかし不思議なことにドアを開けた瞬間に、
すべてを忘れられて子供たちとのレッスンに夢中になれた。
それでもやはり、役割を終えるとどん底に突き落とされた気持ちになって、この感情の起伏に耐えられなかった。
そんな 3ヶ月を過ぎた頃、
別の友人から
「あたしが学んでるところに来てみない」
と誘いを受けた。
なんとそれは3ヶ月前に断った「それ」と同じだった。
必要なものはしつこく追いかけてくるらしい。
この3ヶ月間を充分過ぎるくらい苦しんだ私は、そこで何かが変わることを期待して、背に腹は変えられないと思い参加費を捻出し、藁をもすがる思いで説明会に行った。
そこに立っていたのは今は師と仰ぐK先生である。
これが私の初めてのメンターとの出会いだ。
<メンターとの出会い>
戦慄が走る。
そこで今では心から尊敬するK先生を初めて眺めることになった。
そう、眺めてしまった(笑)
先生が話される内容はどれも新鮮なものであった。
考え方、喋り方、在り方。
本当に素晴らしかった。
何というか、心に響く。
話されることが、自分一人に向かって話されてるような錯覚になる。
温かい。心が温かくなるのだ。
それとは裏腹に会場の雰囲気はすごかった。
なんというか、物々しいのだ。
隙がない。
みな人生をどうにかしたい人達がそこに集まっていた。
(一瞬、宗教かと思って疑ったくらいだ笑)
その時の自分の経済的現状もかえりみずその日のうちに入塾を決めた。
4月から本講座。
ま、塾であるから講座、ではないのだが。
最初はそうか、そうか…
他人事のように聴いていた。
ところが繰り返しそこに身を置いて、色んな人の人生に触れ、K先生のおっしゃることにだんだんと私自身を振り返ることが多くなって来た。
在り方とはなにか。
どう在ればよいのか。
塾で先生の言われることはとにかく実践した。
ところがなかなか長続きしない。
気がつくと元の私に戻ってる。
長続きしない自分にまたウンザリする。
子供の頃の体験がよみがえる。
それでもまた、し直してみる。
そんなことを繰り返した。
そんなある日、姉が
「お前!コーチングでものすごい人生が変わったという人がいる。お前もそこに行け!」
と突然姉が言う。
K先生の教えは
ハイ!かYES!か喜んで! だ。
だから私は行くことにした。
受けると決めた途端、まだ講座が始まってないのに全てが動き出したのです。
塾の仲間がやってる写経が心を整えるのによいよ、と聞いて、早起きが大の、大大大苦手な私が5時に起きてあえてそれをやる事にした。
人から良いと言われたものは全てやってみる。
どうにか違いを作りたくて仕方なかった。
そんな中、コーチングの事前勉強が始まりました。
この後さらに衝撃的な出会いがあった。
ありますが、続きはまた明日(^^)/
See you♡