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シャンプー

誰もがほぼ毎日、自分で行っているヘッドマッサージが「シャンプー」です。
「シャンプー」の語源は、ラテン語の「カンプー」で、「圧する」「押す」「揉む」という意味です。つまり、「マッサージ」ということです。現在では、「シャンプー」=「洗髪」という意味だけになっていますが、髪を洗いながら気持ちよく頭皮マッサージをしている、という意識でやれば、「シャンプー」=「ヘッドマッサージ」になります。
美容院でシャンプーしてもらっているときをイメージしながら、丁寧に指の腹を使って、やさしくマッサージしましょう。爪が長いと頭皮を傷つけてしまうので、気をつけてください。大好きな香りのシャンプーや手作りのアロマシャンプーなどを使えば、リラックス効果も高まります。その後のリンスやコンディショナーは、特に念入りに洗い流すことを忘れないでください。

●もむ

ヘッドマッサージの方法のひとつに、「もむ」があります。マッサージの世界では、揉撚法と呼ばれます。ヘッドマッサージでの「もむ」コツを紹介します。

■フェースラインから頭頂部に向かって、両手の指の腹で、頭皮全体を動かすようにもみます。自分が気持ちいいと感じる力加減でもみます。
■親指を軸にして、他の4本の指で頭皮を持ち上げるようにもみます。
■指先だけでなく、肘と肩、からだ全体の重みをかけて、静かに静かにもみます。静かに力を抜くことがポイントです。呼吸にかなった3~4秒のリズムで行います。
■指先だけに力を入れずに、手のひら全体、または指の腹全体で軽くやわらかに、小さな輪を描くようにして、もみます。指先だけでもむと、皮膚や頭皮をすりむきますから、注意してください。


●押す

ヘッドマッサージの方法のひとつに、「押す」があります。マッサージの世界では、圧迫法と呼ばれます(一晩的には指圧と呼ばれます)。ヘッドマッサージでの「押す」コツを紹介します。
■頭の横と後ろは親指で、それ以外は4本の指で、やさしく頭の骨に押しつけるように押します。
■両手の指の腹で、頭皮を軽くつまむようにして、はずみをつけて指を離します。毛根を傷めないように、こすらず、軽く、リズミカルに行います。
■両手の中指を重ねて頭頂部にあて、ひじを横に開いて押します。指圧しながら頭を後ろにそらすと効果的です。5回くらい押しましょう。
■耳の後ろの膨らみの尖ったところから、親指の幅1本分後頭部のほうにある骨のくぼみを押します。親指でゆっくり、3~5回押します。
■手のひら、親指、4指でツボを3~5㎏の圧力を、3~5秒間くらい加えます。指先または手のひらの力で押すのではなく、体重を指先にかけてゆっくりと力を加えていき、一定の圧度で圧したら今度はゆっくりと力を抜いていくようにするのがコツです。いつもからだの中心に向かっていくようにします。

●たたく

ヘッドマッサージの方法のひとつに、「たたく」があります。マッサージの世界では、叩打法と呼ばれます。ヘッドマッサージでの「たたく」コツを紹介します。
■指を軽く曲げて、トントンと頭全体をたたきます。
■両手を軽く握り、頭全体を軽くたたきます。指先を使って、百会を中心とした頭頂部を、軽くリズミカルにたたきます。
■指全体を使い、頭全体を軽くたたくように刺激します。手のひら大のボールを取り損ねた感じです。
■ひじから先を上下に動かし、手首をやわらかくして、弾力的にリズミカルに、軽くたたきます。手のひら全体、指先、指の背、親指以外の4指をそろえた小指側でものを切るようにたたく、両手を組み合わせてたたく、などの方法があります。軽く短時間たたくと、神経や筋肉の機能を高めますが、強く長時間たたくと、かえって機能を抑制します。頭にまで響くような強いたたき方は禁物です。

●種類と効果

ヘッドマッサージには「もむ」「押す」「たたく」などがありますが、これらの種類と効果について紹介します。
■軽擦法:マッサージの初めと終わりに使います。手のひらで頭皮頭髪を軽くこすり、神経を適度に刺激します。気分をゆったりとさせる効果があります。
■強擦法:やや強めにこすります。血行を良くして神経を呼び覚まします。
■圧迫法(押す):手指と手のひらで圧迫します。血行を促進させ、神経の働きを整えます。
■振動法:手指を振動させます。バイブレーション効果で神経をほぐし、リラクゼイションを与えます。
■揉撚法(もむ):皮膚や筋肉をもみほぐします。新陳代謝を良くし、疲れを取ります。
■叩打法(たたく):指腹・指頭・指側で軽くたたきます、血行を良くし、筋肉や神経の疲れを取ります。

●オイルを使用

アロマオイルには、緊張を解きほぐす効果があります。この効果を期待して、オイルを使ってヘッドマッサージを行います。筋肉の緊張をほぐしたいときは、マージョラム+ローズマリー。心の緊張をほぐしたいときは、ラベンダー+クラリーセージ+カモミール。とぢらも、キャリアオイル15mlに、合計で4滴を目安にブレンドします。
1:適量のオイルを頭のてっぺんにあるへこみにのせ、手の平で温めるように、頭皮にすり込むように、小刻みに頭皮を揺らします。
2:頭皮をほぐします。4本指の腹で、額の生え際から首の付け根に向かってラセンを描くようにして刺激します(耳の後ろ→耳の上→こめかみ→頭頂部全体)。
3:10分ほど頭皮をほぐしたら、10~20分浸透させます。その後、シャンプーなどで洗い流します。

●頭痛や眼精疲労に効果的

ヘッドマッサージで頭部の血行を良くすると、多くの頭痛や眼精疲労も解消されます。頭痛や眼精疲労に効果的なマッサージを紹介します。
1:蒸しタオルを首の後ろにあてます(これだけでもかなり気持ちいい)。
2:座って背筋を伸ばし、ゆっくり呼吸しながら、ゆっくり首をまわします(右回りと左回り)。
3:まず、耳の上から頭頂にかけて、次に耳の斜め後方上から頭の後ろ上部へ、さらに耳の後ろから頭の後ろ下部へと、頭部を3ブロックに分けて全体をまんべんなくマッサージします。

親指以外の4本の指で、両手で頭を挟み込むようにして、頭皮をしっかりつかんで頭皮をマッサージします。このとき、余計な圧はかけないで、頭皮を動かすだけにします。頭痛の方は頭のてっぺんを中心に、眼精疲労の方はこめかみやおでこの生え際のあたりを重点的に。とにかく気持ちのよいところを重点的にマッサージするのが効果的です。

●ツボを利用

身体には300以上のツボがあり、頭には効果が上がるツボが集まっています。頭のツボを利用したマッサージを紹介します。
■風池(ふうち):後頭部にあります(耳と耳をつなぐ線を2等分し、それを更に3等分して、一番耳に近い所)。頭痛と肩凝りに良いツボで、即効性や予防効果もあります。頭の中心に向かって、頭を少し寝かせて親指で5秒間押し、その後、離します。これを10回続けて行います。少し強く、痛くて気持ちの良いぐらい押してかまいません。
■和りょう(わりょう):耳の付け根の上の部分、少しくぼみのあるところです。目の能力を改善します(霞み目、老眼になりかけ、仮性近視、疲れ眼に)。親指の腹で、痛くない程度、気持ちの良い程度で10回押すしま。目が疲れたときに押すと効果的です。
■百会(ひゃくえ):頭のほぼ真上です(鼻からの線と耳からの線が交わるところ)。
イライラやストレスを解消し、冷えやのぼせの状態を改善します。全身の血流バランスを整え、足の先まで効果が及びます。親指の付け根の角で、トントントンと10回たたきます。

●症状に合わせる

ヘッドマッサージは、シャンプー後に育毛剤等を頭皮につけて、自分が心地良いと感じる力加減で、リズミカルに数分間マッサージするのが効果的です。
薄毛の方は、たいていの場合、頭皮に柔軟性が無く、地肌があまり動きません。頭皮が硬いと感じる方は揉燃法(頭皮を揉みほぐす方法)によるヘッドマッサージが効果的です。ヘッドマッサージは即効性のあるものではありませんが、少しの時間でも毎日続けることが大切です。ただし、頭皮に炎症があったり怪我などしている部位のマッサージは控えましょう。
脱毛予防に効果があるといわれるツボは、百会(ひゃくえ)、天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)です。ここをマッサージするとよいでしょう。
自律神経を回復し、ハリのある髪を作るといわれるツボは、前頂(ぜんちょう)、百会(ひゃくえ)、通天(つうてん)、天柱(てんちゅう)、翳風(えいふう)です。
顔のリフトアップに効果といわれるツボは、神庭(しんてい)、曲鬢(きょくひん)、翳風(えいふう)です。

●頭皮の体操

SMAPの草なぎ剛さんは、朝起きると鏡の前で「顔面体操」をするのが習慣だそうです。顔をすぼめたり、しかめ面をしたり、口を大きく開けたりなどです。
顔の筋肉を意識して使うと、頬のたるみや二重アゴを防ぎ、表情も豊かになります。頭皮も十分に動かしてやると(つまり、頭皮体操を行うと)コリもほぐれ、健康な髪が育ちます。でも頭の皮は、自分の意志では動かすことができません。そこで日々のシャンプーで頭皮を動かして、頭皮体操を行います。シャンプーの意味は、本来「頭皮のマッサージ」=「ヘッドマッサージ」のこと。頭皮はツボが集中しているので、指の腹で十分こすったり頭皮を動かしたりすることで、血行がよくなり、リラクゼーション効果もあり、丈夫な髪が育ちます。