左THAの術後初めてのリハビリでした。


今の状態は、股関節を動かす運動は禁止されているので、リハビリよりも手術や入院中の話を色々と話を聞いていただきました。


とにかく、骨が付くのを待つしかできないとの事と術中骨折でもボルトとワイヤーで固定しているのは、見た事がないとの事でした。


麻痺しているかを判断するのは、股関節を動かすので大転子が付いてからでないと確認はできないと教えてくれました。


唯一術前に歩けていた事を知っているので、とても貴重で頼りになります。


術式については、前側方侵入でも横向きか仰向けかなど色々ありますが、自分の場合は仰向けです。脚長差が揃いやすいメリットがあるようですが、大転子に負担がかかり大腿骨の扱いに注意が必要とのことらしいです。


なぜ、外側広筋に力が入らないなかは、大転子には中臀筋の他にも外旋筋群がついていて、やはり骨がつけば力が出るようになるのか…


この記事から中臀筋と外側広筋の間をかき分けて手術をするとしています。(主治医の記事より)


術中骨折や麻痺は、極めて少なくと記していますが全く無いわけではないんですよね。




もしかして外側広筋の筋肉を切っているから力が入らないのか。


病棟医に今回は、ちょっとしたアクシデントがあったからと言われたけど、ちょっとしたではすまされないと思いました。


骨密度の治療で行った際にも看護師さんに「骨折は稀でなくよくあるよ」と言われました。


前側方アプローチの大転子骨折はよくあることなのか…


病棟医に大転子骨折なんて稀なことですよね?と聞いても「そんなことない、こないだもあった」と言っていましたが、もしホントなら骨折を軽く考えているのか、重大な事だと考えるべきだと思いました。


リハビリの先生もちょっとしたアクシデントではないと言っていました。


主治医も何故偽関節になったら大変な事になる事を教えてくれないのか分かりません。正直、偽関節になった場合のことは怖くて調べることができません。


ただ今出来ることは、歩く事と簡単な膝上の筋肉をつけるくらいの運動しかないようで、待つしかないようです。