小鳥の囀りで目が覚めたのが5時半。。。
自然の目覚まし時計ですね
東京出張の時に同じ時間に起きるけど、
比較にならないほどすっきり目覚めました(笑)
ちょうど夜明けのタイミングで、目の前の海がまさにアート並に神秘的でした

しかも誰もいなくて、こんな素敵な景色を独り占め
なので、この景色を堪能しながらのんびり海辺をお散歩

波に沿ってついた足跡
まっさらな砂浜に一番乗りなんて、なんかうれしい
そして、昨日の『家プロジェクト』巡り中に立ち寄ったパン屋さん
『pan tocori』で買ったレーズンパン&バナナパンを食べて、
朝から海を眺めてしばし読書を……
優雅な時間を過ごしました
その後は、8時からオープンしている『ベネッセハウス(ミュージアム)』に
これまた一番乗り
だーれもいない空間で好きなだけアートを満喫
コンクリートに囲まれた空間では、自分の足音が響いて、それすらアートになる。
特にブルース・ナウマン「100まで生きて死ぬ」の空間はまさにそんな感じ。
近くにある階段を登って響く足音とネオンの点滅が重なって不思議な感覚でした
鑑賞後は、余韻に浸りながら、またトレーラーまでお散歩

かなりの快晴
それにしてもどこを撮っても絵になるなぁ~
チェックアウトした後は、バスに乗り、地中美術館&李禹煥美術館へ
地中美術館のウォルター・デ・マリアの作品「タイム/タイムレス/ノータイム」は、
息を飲みました……壮大過ぎる……
一瞬だけ誰もいない時があって、
その時の空間の張り詰めた空気との一体感は感動ものでした
なので、2回も見に行っちゃった(笑)
李禹煥美術館もタイミングがよかったみたいで、鑑賞者が私ひとり
施設のスタッフさんが色々説明してくださって、より理解を深めれました
「影の間」では、聞こえるはずのない音楽が聞こえた気がして、
スタッフさんにそのことを話すと
「素敵です
シンプルなんですが、色々感じる作品ばかりでした
ベネッセアートサイトの屋外アートも楽しみました

それにしても暑かった~
アート鑑賞の後は、バス&徒歩で、宮浦にある『山本うどん』でランチ

やっぱり香川といえば、讃岐うどん
こちらのおうどんはこしがあって美味しいとネットで見たので、
絶対に寄りたかったんです
確かにコシのある太麺で、食べごたえ十分
庶民的な感じも手伝って、雰囲気もお味もgoodでした
十分直島を満喫出来たので、お昼すぎにはフェリーに乗り込み、
無事に帰阪しております
あちこち歩いて、見て、楽しんでの2日間
あっという間でしたが、日常を忘れてのんびり出来ました
これで心も体も充電完了~
いつかまた来ますね、直島
その時は誰かと一緒でありますように……(笑)
