ポルシェボクスターGTS4.0のオプションの悩みの続きです。
コンフィギュレーターを見ながら検討していきます。
Porsche カーコンフィギュレーター - ポルシェジャパン
昨日はボディカラー、ホイール、インテリアカラーと素材までやったので、シートからスタートです。
シート
シートのオプションは以下です。
フルバケットシート(+802,000円)
スポーツシートプラス(2way電動調節)
アダプティブスポーツシートプラス(18way電動調節)(+393,000円)
メモリーパッケージ付き14wayフル電動スポーツシート(+311,000円)
まず私はユルユルポルシェユーザーなので、フルバケットは必要ありません。
運転も基本的に私しかしないので、メモリーパッケージは不要です。そこで追加費用のかかるオプションはいらないかなと思っていました。今のパナメーラは14wayがついているのですが、私しか運転しないので一度ポジション決めたら基本いじらないですし、セッティングも1つでいいのです。
そこでこちらはオプションなしの標準仕様でいくことにしました。
デカール
主に選択するのは、リアにあるPORSCHEロゴとモデル名ロゴの塗装有無です。
オールブラック仕様を目指すことに決めたので、PORSCHEロゴもサテンブラック塗装(+23,000円)にしました。
モデル名塗装はデファオルトでブラック塗装なのでそのままです。
カスタムデカールというのもありますが、あまり目立ちたくないのでスルーですね。
シート(機能)
既にシートは選んでいますが、ここではオプション機能を選択できます。主に以下の2つです。
シートヒーター(+63,000円)
シートベンチレーション(+139,000円)
これはどちらも付けます。シートヒーターはパナメーラにもついており、妻のGLBにもついています。もはやマストアイテムです。妻もシートヒーターだけは必ずつけてくれといいました。
少し考えたのはシートベンチレーションです。これがついている車にこれまで乗ったことがないのですが、評判を見ると夏はこれがあるとかなり違うということです。
特にボクスターはオープンカーですし、できるかぎりオープンで走りたいですので、そうするとシートベンチレーションは必要になってきます。昨今の夏の暑さを考えると、日向に駐車するとものの数分で車内は灼熱になりますので、やはり必要ですね。
このシートベンチレーションですが、標準のRece-Texシートだと選べません。理由はわからないのですが、普通のスタンダードインテリアかレザーインテリアにする必要があります。
Race-TexシートだとバックレストにGTSの刺繍がデフォルトで施されるのですが、これがなくなってしまうのはちょっと寂しいので、少し悩みました。
しかし、やはりできるだけオープンで快適に走りたい、という希望を優先して、シートベンチレーション+レザーインテリアの組み合わせにすることにしました。
つづく