昨日、自然分娩で有名な吉村正先生の書籍を購入しました。


いのちのために、いのちをかけよ/吉村 正
¥1,785
Amazon.co.jp


12月1日に東京での講演会もあるようです。
定員420名、今からの申し込みですと立ち見だそうです。



【日時】
平成22年12月1日(水)

12時開場

13時開演~16時終了



【参加費】
2000円



【場所】
全電通労働会館  (東京都千代田区神田駿河台3-6)



【お問い合わせ・お申込み】
  
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp
  東京都千代田区神田駿河台3-3-13GAIAお茶の水店3階
  tel:03-3219-4865
  e-mail:
info@gaia-ochanomizu.co.jp



【主催】
オーガニックブックスみみをすます書店  



【協力】
  地湧社   





本日発売のAERAで「0歳児プロブレム」を読みました。



イクメンを目指す男のアメブロ


最近、話題となっているダルビッシュさんと紗栄子さんの離婚問題を例に、子どもが生まれて意識改革ができない夫婦のすれ違い(『0歳児プロブレム』)についての記事でした。



子どもが産まれたとたんそれまでの穏やかな夫婦生活は一変するというもの。



仕事から帰ってから、家では自由のないイクメンについても・・・



イクメンブームでママのパパへの期待値が高まっている分、育児や家事に協力しないパパへの妻の不満の高まりは強いようです。



『パパのお悩み横丁』 を運営する、「おおたとしまさ」さんは、



「夫は妻のサンドバッグになる覚悟がないと特に大変な0歳児の育児記は乗りきれません。」



とコメントしているそうです。



サンドバック・・・あせる



自分から育児を楽しんで、心からママの心と体をケアできるパパにとってはこのような表現にはならないはずですが・・・



これから結婚や育児をする男性に子育ては恐ろしいものというイメージがついてしまいそうです。。



この時期に離婚になりかねない夫婦も多いようですね。



ベネッセ次世代育成研究所のある調査によると、「配偶者といると本当に愛していると実感する」という質問に対して、




ママは妊娠期71%から0歳期には40%に激減ダウン


2歳になると23%まで下落します。



一方、パパは妊娠期73%、0歳期で63%とママに比べると減少幅が小さいです。



ママは育児で苦労している分、子育てをしないパパ、しているつもりでもママから見たら十分ではないパパの無理解に傷つき悩む・・・



それにパパが気がつかなければ悩みが憎悪にかわり増幅する。



夫婦問題研究家岡野あつこさんは、



「親に大事に育てられ個性を尊重されてきた世代だから子育ても自由や快適さが忘れられないし、親から受けたような愛情を夫婦間にも求めてしまう。子どもができたら夫婦とも大人になって我慢を受け入れないと夫婦関係は続かない。」



とコメントしていました。



以前、ファザーリングジャパンの安藤さんも講演で怒っていましたが、自分のゲームする時間や趣味の時間がなくなることを心配しているパパがいるそうです。ガーン




「夫婦関係がうまくいっていない」というパパは親になるという自覚があるかどうか、もう一度自問してみる必要もありそうですね。





高度医療を必要とする重い病気と闘っている子どもは数十万人に及ぶそうです。


高度医療を受けるために、自宅を離れて遠方の病院での入院が長引く子どもも多く、付き添いのために病院近くで滞在を続ける親の宿泊費用が膨大になることもあるようです。


こうした患者家族が病院近くで一泊数千円で滞在でき、食事などをともにして精神的に支え合う効果もあるのが「ホスピタル・ホスピタリティ・ハウス(HHH)」。


HHHはアメリカでより活発で財団「ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」は東京大学のキャンパス内に東大病院に入院する子ども向けの新たなHHHを来秋以降の開設予定だそうです。


教育や病気などの費用の問題は親に資金がなければ子どもたちの力ではどうすることもできないですから素晴らしい取り組みですね。


一人一人が自分や家族が食べていけることを超えたところを目指せば社会がもっと良くなるんでしょうね。アップ


日本ホスピタル・ホスピタリティ・ハウス・ネットワーク(JHHH)のウェブサイト で全国の施設概要や場所がわかります。



JHHHのウェブサイト
http://www.jhhh.jp


土曜日の日経新聞の子どもニュースに両親の「すごい」「かっこいい」と思う点は?


という、子どもへのアンケート結果がありました。


【パパのベスト3】

1位 お金をかせいでくれる

2位 いろいろなことを知っている

3位 車の運転が上手


ちなみに、ママは…


【ママのベスト3】

1位 料理が上手

2位 いつも家族のことを考えている

3位 家事をテキパキとこなす


子どもはしっかりと感謝とともにパパの姿をみているんですね。


気になるのは、パパは外での活躍、ママは家庭での活躍を評価する声が上位を占めたこと。ちょっと仕事と家庭のバランスが崩れているような…


ちなみにママの2位の「いつも家族のことを考えてくれる」はパパは7位でした。


ベスト3に食い込んでくるようでしたらもっと素晴らしいパパですね!

子どもゴルフ事情です。



石川遼選手や女子プロゴルファーの華やかな活躍、更に2016年のリオデジャネイロでのオリンピックから正式種目になり、子どもにゴルフを習わせる家庭も増えているようですね。アップ



ゴルフのスパルタ英才教育で知られる『坂田ジュニアゴルフ塾』。



坂田ジュニアゴルフ塾のモットーは裕福でない子供にもゴルフ環境を与えています。ニコニコ



そのため塾長の坂田信弘さんが自腹を切ったり、ボランティアをつのってレッスン料は無料。



入塾も家庭の年収の低い子が優先です。


2007年に賞金王を獲得した上田桃子選手も坂田塾出身です。


ただ、練習はかなりの厳しさ。子どもたちも必死にくらいつくきます。

そしてとても礼儀正しい。



塾では大声で挨拶の練習からスタートし、ゴルフの練習は伝統で新人は裸足で行います。

そしてスイングチェックに合格すると、靴を履かせてもらえます。ガーン



スイングチェックではグリップ、バックスイング、トップの位置、クラブフェンスの角度、フォローの大きさ、フィニッシュの位置、全体のリズムの7項目。



スイングチェックは1回限りで、1級から10級に振り分けられ、5級以上で靴が履け、コースデビューできます。

スイングチェックで合格しないと靴を履かせてもらえない。



日常生活では在り得ない状況ですが、子どもたちは真剣そのもの。悔し泣きする子どももいます。汗


諦めないこと、続けていくことの積み重ねが人間を強くしますね。


塾長の坂田さんは自衛隊出身ですから厳しさも自衛隊レベルなのかもしれませんが愛情のある厳しさは子ども成長させるんですね。



このような厳しさの中で学ぶ機会というのはとても貴重です。



イクメンを目指す男としてはまずは自分に厳しく、そして家庭にも子どもにも厳しさを持っていたいものです。



坂田ジュニアゴルフ塾
http://www.sakatajuku.org/