FPの業界でも、フィンテック(Fin Tech) という言葉が
話題になってきています。
文字通り、finance と technology が合成されたワードで、
金融業務にITの成果を取り入れようということです。
もともと情報をを取り扱う金融業務ですが、
実態はかなり古い技術のままになっていました。
その中で、最も興味深いのが、決済や送金に関する分野です。
日本国内では、手数料も比較的安価で且つスピーディに、
金融機関の口座間で、送金が可能です。
しかし、アジアやアフリカのみならず、アメリカ国内でも、
送金手数料が高い、時間がかかりすぎる等の問題があります。
国際送金になると、日本からでも、国内大手の銀行を使っても、
最低4000円程かかり、又、相手国や銀行により、
プラスの手数料がかかる場合もあります。
着金まで1週間程かかるのも、普通です。
この分野でも、日本では、仮想通貨と称されている
CRYPTO CURRENCY(暗号通貨)が、着目を浴びてきています。
ネットを使い、個人間での送金が、金融機関を通さずに出来る為、
手数料もわずかで、速攻で送れます。
日本で仮想と称された様に、ネット上の怪しい貨幣だと思っている方も
まだいるかもしれませんが、その仮想通貨の代表であるBITCOINは、
すでにGoogleやマイクロソフトなどの大手企業だけでなく、
ちまたのレストランやネイルショップなどでも、
支払いに使える様になってきています。
電気料金などの支払いもできます。
又最近の日経新聞に、ビッグカメラやリクルート系での取り扱いが始まるという記事が出ていましたね。
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