「子供が全く勉強しなくて困ってるんです!!!」
近頃、そんな相談を受けます。
そんな時、考えて欲しいのです。
何のために勉強して欲しいのか?
有名な大学に入るため?
大手企業に就職するため?
安定した給与を獲得するため?
はたまた
起業してほしい?
自身の会社を継承してほしい?
世界で通じるグローバル人材になってほしい?
人それぞれ、たくさんの理由があるかと思います。
そしてこれらの願望を何のために?と因数分解をしていくとやがて一つの理由に収束します。
それは
《幸せになってほしいから。》
考えてみて下さい。
赤の他人の子供が全く勉強しなくても怒りの感情は湧いてこないはずです。
我が子に「勉強しなさい!」と怒るのは、我が子に幸せになって欲しいという愛ゆえなのです。
では幸せとはなんでしょうか?
《毎日、大切な人と笑顔で楽しく生きること。》
だったら、今日から周りの大切な人をもっともっと大切にすればいい。
今日から笑顔で楽しく生きればいい。
子供に幸せになって欲しいなら、まずは両親がそういう生き方をしてみて下さい。
子は親の写し鏡です。
親の背中を見て育ちます。
子供に夢を持って欲しいなら両親が夢を持つこと。
子供に勉強して欲しいなら、両親が勉強すること。
子供に幸せになって欲しいなら、両親が幸せで満たされること。
両親が輝けば、子供は輝く。
両親が笑っていれば、子供も笑顔になるのです。
まずは自分自身の生き方を見つめ直してみて下さい。
そして本質的には幸せになるのに勉強は必要ないのです。
幸せはすぐ近くに、既に存在しているのだから。
本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。
