僕は投資はしませんが、経済に興味を持つ人が増えることはとても良いことだと思います。
それは自分たちの今後のためはもちろん、これから活躍していく子供達に経済の仕組みをしっかりと教えることができるからです!
さて、前回は
「なぜ値段が変動するのか?」
ということに関してお話しました。
こうやって日々目にするものの値段が変わるということは、毎日経済が変化している証拠です☆
理由を知っていれば、先を予想するために必要なものもわかってくる

子供にはそういうことを教えてあげましょう♪
今回は、中級編!!!
J「アメちゃん☆なんでおじいちゃん達がいる山形と僕達がいる東京では野菜の値段が違うか知っているかな??」
ア「ん~わからない
」J「例えばアメちゃんがコップをクッキー5枚と交換したい時に、誰か交換しませんか~って声をかけるんだ!でも近くにいる人はクッキーを持ってないから、交換してあげられない

そんな時はどうする??」
ア「ヤダ!クッキーと交換するの
」J「いやいや
怒らないで
例えばその時にパパが、誰かクッキーを持っている人を探してきてあげるよ!その代わり、クッキー2枚頂戴ね♪と言ったとするね。そしたら、アメちゃんが5枚とパパが2枚クッキーもらうから、コップ1個とクッキー7枚交換しないといけないね
」ア「うん
2+5=7って習ったことある~
」J「(パパ感動
)さらに、パパが探していたら、ママが私のお店に置いていいよ~
その代わりクッキー3枚ちょうだいね☆と言ってきたとするね。そしたら合計何枚のクッキーとコップを交換すると思う?」ア「2+3+5=・・・・・3つも足したことないからわかんない
」J「難しい計算だったね
答えは10枚なんだ☆こうやって、誰かが手伝ってくれるとクッキーの数が増えていくんだ♪
東京で野菜を買おうと思ったら、手伝ってくれる人がいっぱいいる

山形で野菜を買おうと思ったら、手伝ってくれる人が少なくても大丈夫だから、東京と山形では野菜の値段が違うんだヾ(@°▽°@)ノ」
ア「じゃあアメちゃん誰にも手伝ってもらわないでクッキーいっぱいもらう
」J「それは良い考えだね☆でもね・・・・・」
次回に続く

