うちの旦那さんは、5、6年前にリウマチになり 病名が確定した時には両足のひざ関節はボロボロで
とりあえず最悪な右足に
人工関節を入れた。
両方すると障害者3級になるとの
主治医の言葉に迷いはしたが
手術への怖さもあり、
では、とりあえず悪い方の右足を
先にしてはと言う先生の
勧めで手術をした。
しかしすぐに左足も悪くなり
2年を待たずに人工関節を入れた。
ですから、左足を手術するにあたり
当然3級になり、治療費の援助があると
思っていた。が ネットで検索すると
2ヶ月前に法律が変わり3級にはならないと出ている。
入院中 なかなか主治医と会う機会がなく
病院の医療相談窓口に出向き
相談室に入り職員が何やら本を開き
『いや、当然3級になります。
』と
若いお兄さんが自信をもって
言い切りました。でも納得がいかず
主治医に確認したら
やはり法が変わり3級にならないと言う
お言葉。

すぐさま相談窓口に出向き
そのにいちゃんを呼び出し
とっ捕まえた。
あーだこーだ言い訳をしましたが、
私達、夫婦に与えた微かな希望を
打ち砕いたことなど、なんとも
感じてないようだった。
きちんと人として、勉強不足だったことを
詫びて欲しかった
あの時に一度に両足手術していれば、
左足を2ヶ月 早く手術してもらえたなら
と しばらくはジレンマしてました。

旦那さんは今は飲み薬と
抗リウマチの生物学的製剤の
高額なお注射で症状は治まっています。
でも、それに伴う内科 整形外科
おまけに泌尿器科にも通っている。
私は先日の血液検査で抗核抗体の
異常値が出たので
詳しい検査は大学病院にて診察を
受けますが、旦那さんの主治医の隣の
先生となりそうです。
仲良く診察を待つ時もやがては
来るでしょう。

本当は仲が悪い夫婦だったん
ですけどね。今もか

『情はあるけど愛はない』
私がよく使う言葉です。
