今日もうちの周りは大雪です
雪かき大変
皆さまも体調にはお気をつけください。
2週間近くかかってようやく読みおえた本があります。
面白いんだけど、理解するのに時間がかかるスペインの歴史の本です。
何故、スペインの歴史の本を読んでいるのか
それはもともと理数系塾「エルカミノ」を主催されている方が
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ソニー生命を作られた出口治明さんの大局観をオススメされていて
さらにその中でアンダールシアの本をオススメしていたからです
ソニー生命の出口治明さんは、業界の風雲児どころか
慣習やそれまでの常識を変え戦後初となる生命保険会社を立ち上げたすごい方です。
出口さんご本の中で縦と横を意識したほうがいいと書いていらっしゃいます。
縦はつまり歴史で、横が現代です。
端的に言うと歴史で起こっていたことが、
参考になることがある
そこから大局を見る目を育てろということなんです。
歴史は繰り返すといいますもんね。
出口さんはものすごく読書家で、たくさんご本を読んでいらっしゃって
その中でオススメしていた1つがこれなんです。
紀元前1000年前からの歴史を書いていて、
アンダルシア地方(今のスペイン)というのはイスラム国家とキリスト教国家のちょうど中央にあるので侵略も受けやすく、
色々な文化が混じり合うところだったそうです
今回歴史に学ぶ人生教訓デス
(げすいですよ
)
①短期的な成果をあげようと安易な手を使うと
長期的には失敗することが多い
税金を重くしたり、財産を取り上げる等の簡単な方法に走ると後に経済が不安定になって滅んじゃう
②個人的な感情(恨み、仇)で物事を進めると状況判断を誤りやすい
親や兄弟の恨みを果たそうとするあまり物事が見えなくなって、
戦争をしかけて負けてしまったり、借金がかさんで自滅したり
←気持ちは分かりますけど、ことごとく失敗してる
③内部で揉めると外国につけこまれやすくなる
これはお決まりですが、内部でのお家騒動は外から介入されやすく没落の原因になります
ここから、導きだす私の単純な応用
①安易な方法をとって稼ごうとすると長い目でみると失敗する
楽して稼ごうとして、失敗することも多々あると思います。
我慢に我慢を重ねなくてもいいと思いますが、長期的な視点はほしいですね
②個人的な感情で物事を進めると、冷静な判断ができなくなる
あの人キライだから、たのまなーいとか言ってるおばちゃんいますよね。
ああなったらおしまいだと
③内輪ではなるべく円満に
家族や仲間とは揉めないにこしたことはない
円滑なコミュニケーションを覚える
確かに家族がギクシャクすると、上手くいくものもいかなくなる!
やっぱり自分のもとになる部分です
こんな感想w
なるべく、学んだことは活用したいと思っていますが、果たして活用できるかw
頑張りたいと思います!

