仕事が終わってから、同僚の先生と遅いランチをしました。
水道橋駅の近くにあるカフェバー「SWING」です。ベルギー、ドイツビールの看板があって、気になっていたお店でした。


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ランチタイムが終わると、ハッピーアワーが6時まで。
まだ、日のある時間ですが、お得な限定メニューから、ハーフ&ハーフを頂きました。
「美味しい〜!」
月曜日の授業がないので気分も楽ですっかり花金気分です。

限定メニュー以外も頂けるので、オレンジピールのスパイスの入ったビールなど珍しい物を頂き、お料理も牛スジのワイン煮、マッシュルームのチーズグラタン、ソーセージなど、遅いランチをするつもりが、すっかり飲み会になってしまいました。
夕方のラッシュアワーも気にならずご機嫌でご帰還です。

ランチメニューも豊富なので、お一人さまランチでもリピート決定!





ブロ友みみこさんが、キラキラ財布を買われたので、私も開運財布を購入しました。
先日、ご紹介しましたが、それを見たみみこさん、またまたご購入です。
とっても素敵なお財布なのでリブログさせて頂きました。


楽しみに観ていたTBS日曜ドラマ「仰げば尊し」が終わりました。
1980年代の神奈川で実際あった話を元にした小説のドラマ化だそうです。
怪我で現役を退いた音楽家が三流高校の音楽の教師になり、吹奏楽部を指導し半年で県大会に入賞させると言うストーリーでした。

不良グループを更生させ、諦め切った三流高校生に、やれば出来ると言う、心にやる気のエンジンの火を灯します。
どんな時でも生徒たちを信じ、身を張って庇う教師の姿に、いつしか生徒たちも信頼を寄せるようになりました。

寺尾聰演じる菊間先生には、元音楽家の時の心の傷がありましたが、生徒たちを指導することで癒されるのです。そしてガンに侵され余命半年の命と宣告されました。

生徒たちは、先生のために地区予選を勝ち抜き、県大会のステージを用意します。愛をもらう側から与える側になると言う、仏法真理そのまま! 

先生を病院から連れ出すやんちゃな生徒たち。心を一つにした信頼から生まれるハーモニーは、見事金賞に輝きます。
全国大会出場は逃したものの、生徒たちに希望と言う名のプレゼントをして菊間先生は旅立ちました。

吹奏楽部での音楽葬で「仰げば尊し」が流れます。(涙)
卒業式から「仰げば尊し」がいつの間にかなくなっていますね。
教師冥利につきる曲だと思うんですけど。

生徒たちの心に菊間先生は生き続けます。音楽で世界を目指すもの、音楽教師を志すものいて、それぞれの希望を胸に巣立って行きました。

言葉一つで人は変わります。それぞれの原石を見つけだし輝かせることができる、教師ってやり甲斐のある本当に素晴らしい職業と今更ながら思います。

人はいつでもやり直しができます。そして、死んだ時何をしなかったではなく、何をしたが問われます。