今日は、大川隆法総裁先生のご生誕地、徳島県川島町の小高い丘の上にご生誕館が落慶し、総裁先生のご登壇がありました。
私は支部にて拝聴しましたが、



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式典に参加された方から早速メールにてご生誕館の写真を送って頂きました。
聖地巡礼の機会がなく、修行手帳の最後にはと思い続けて5年の月日が流れました。
来年こそは、巡礼の旅に出たいと願っています。




土曜日の午後、8回目のお稽古にいってきました。お昼過ぎまでツインズのお守りで精魂尽き果て、お稽古をサボろうと思ったのですが、今日は衣装チェックもあるし、と気を取り直して出かけてきました。

本日も滑り込みセーフ。


お稽古場の前でグループ入れ替えのスタンバイしている人々を横目で見ながらチケットセンターで娘たちの分を購入しました。
もう4階席になっていましたから、客席も埋まってきたようです。 

演出、脚本のノゾエさんが張りのある声で指示を出します。
カーニバルのシーンから。

舞台に出る前からテンションを上げて、セリフがあって、ヤットセーの掛け声があってヤット、ヤットー、と呼応しながら出で行くところを2回ほどやり直しただけでOKがでました。
踊りはまだまだ自主練が必要ですね。

最後のシーンは、出演者が全員で行進をしますが、これもセリフのタイミングでフリがつきます。
ボレロの曲に合わせて、歩きながら三種類のフリをやるだけなのですが、三拍子のところが難しいですね。全員揃うのは無理だと思ったらしく、前の人に合わせることで良しとなりました。

その後は、こまどり姉妹さんの曲に合わせて自由に歌って踊るだけ、楽しくフィナーレを迎えます。
これも一度でOKでした。
と言うより、時間になりお稽古終了です。
次のお稽古は全体練習になりますが、残念ながら来週は時間が合わず参加できません。

最後に衣装チェックです。
Gグループは、上は自由、下は白と指定がありましたので、夏に履いたUNIQLOのスキニーパンツと、スーツのインナーにしてあった白にシルバーが織り込んだシャツ、靴は普段履きのシャンパンゴールドのバレエシューズにしました。

私のイメージは、天使、又は天女。
蜷川監督は、老人は天使じゃないと仰り、アクの強さ求めていらしたようですが、こんな出演者がいても許してくださるでしょう。

衣装担当者さんには、パーフェクトの評価を頂き合格です。

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(夕暮れのさいたま芸術劇場のモニュメント)

帰りのバスは、疲れと果汁ドリンクで胃痛がし、立っているのも苦痛で這うように帰宅したのですが、夕食もとらずに寝たらスッキリしました。
家事も片付け、ご報告も終わりましたので、ゆっくり寝られます。
皆さまもよい休日でありますように。
















今日は、埼玉国際マラソンがありました。通行止めのためバスがお休みだったのに気付かず、慌てて通りががりのタクシーに飛び乗りましたが、混んでて中々進みません。
練習会場のさいまた芸術劇場に着いたのは、稽古開始5分前でした。

演出のノゾエさんも復帰され、しばらくぶりのお稽古でしたが、概要がつかめてきました。

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台本が稽古日程とともに郵送されてきました。
今日は、第4幕12のシーンのお稽古です。稽古回数の少ない私の出番は、ここから最後のシーンでまでです。

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白の女性群はジュリエット、黒の男性群はロミオで客席でEグループの皆さんが準備体操をしているところです。
この群集劇のベースは「ロミオとジュリエット」ですが、なんと!分身の術を使って、それぞれ100人もの主役が‥‥。 


でも、大丈夫ですよ。
本家ゴールドシアターとネクストシアターが、脇を固めてくださっているので、舞台として完成度は高いと思います。

私の出番は、パレードから最後のシーンまで。
ノゾエさんは褒め上手です。
乗せられて踊らされて、歌も歌って4時間もお稽古してきました。

お昼を食べ過ぎて、胃が苦しかったのですが、終わるころには適度にこなれてちょうど良かったです。
 
次は、来週の土曜日、そして全体稽古になります。
体調を整えて、本番に臨みたいと思います。