秋田の県報をご紹介します。

秋田美人を文字った『秋田びじょん』です。

スターへの道-121104_0949~01.jpg

表紙は秋田の冬を彩る、鍋に欠かせない、きりたんぽ、芋の子、イブリガッコ、男鹿のベニズワイガニの紹介です。

特集・すごいぞ!
秋田の学び舎。

いま、秋田の教育モデルに全国が熱視線。

スターへの道-121104_0951~01.jpg

文部科学省が今年4月、実施した学力・学習調査で秋田県は
小中学校ともにすべての科目で平均回答率がトップクラスの成績を達成したとあります。

学力だけでなく、明るく礼儀正しい子供たちの姿はよく見かけます。

県職員の平均給与の中で最も優遇されているのが小中の教師と給与表も提示されていました。

秋田大学の安部教授の解説によると
教員のレベルが高く教育環境がいいのが秋田の特徴だそうです。

唯一気がかりなのは、子供たちの学力の高さが大学進学率に結び付いていないことで
キャリア教育の必要があると述べています。

竹藩主の末裔で殿(との)こと佐竹県知事のコラムです。

スターへの道-121104_0954~01.jpg

あきた子ども議会の報告にふれ、質疑の中で子どもたちから県施策のPRの足りなさを鋭く指摘されタジタジったそうです。

未来の宝が活躍する日が楽しみです。

その他、県報には他県から移り住む若者の紹介や
地物のラ・フランスのコンポートの作り方
減塩の仕方などの記事がありました。

ちなみに、この県報の原価は一部13.15円だそうですが

何と!

ページの下の企業広告があります。
お陰でカラー刷りでしゃれたミニコミ誌のようでした。

今日は、伯母の見舞いに来てくれた従姉妹とランチをしました。

横手駅前にあるホテルのランチです。

スターへの道-121104_1249~01.jpg

お造りとお吸い物がはみ出てしまいました。

スターへの道-121104_1319~01.jpg

デザートの三宝柑のシャーベット
舌触りがなめらかで美味しかったです。

従姉は、私より一回り年上ですが
娘が私より年下かと思っていたほど若く見えます。

子供の頃から、面倒を見て貰ってて
今でも甘えっぱなしで今日もご馳走になりました。

伯母の病院に行く途中、毎日寄るお店があります。

スターへの道-121102_1149~01.jpg

蔵のような店構えの
『あばだらけ』

スターへの道-121102_1147~01.jpg

近隣の農家の人たちが持ち寄った農産物を売ってます。

お店の名前の由来は
あば→お母さん

お母さんだらけ、と言う意味です。

昔は、商店街で賑わった町でしたが、
今はスーパーもないので重宝しています。

スターへの道-121102_1304~01.jpg

今日は、10時半くらいに着きましたがほとんど売り切れです。

白菜、里芋、菊の花、お漬け物、リンゴ、ブドウなどを買って千円くらいでした。

スーパーより断然安いです。

他にお花や手作りの赤飯やゴマ餅などもあります。

美味しいのですが、ウェートオーバー気味なので
今回は素通りしました。