昨夜、ロサンゼルス経由で帰国しました。
成田には娘婿が車で出迎えてくれました。

ツインズとお別れして10時には寝ましたので
3時間おきに起こされることもなく
時差ぼけもなくスッキリと目覚めました。

3ヶ月のアメリカ滞在を見守って頂き
ありがとうございました。
まだまだ、ご報告したいことがありますので
おいおい、綴りたいと思います。
よろしければ、もうしばらくお付き合いくださいませ。
とりあえず、帰国のご報告まで。






米国時間12日の午後、ロサンゼルスに向けて出発しました。
この日も110℉に迫る勢で、温度が上昇しています。
フェニックスの空港は到着時と同じ
大きく広くゆったりとした空気が流れていました。

米国内の旅客機は生後2週間を越えない乳児は
搭乗できないのですが
医師の許可があれば大丈夫とのこと。
チェックインカウンターで診断書を見せて難なくクリア。
上昇時と着陸時には、ミルクを飲ませるようにとの
アドバイスがありました。

セキュリティーでは、ミルク用の小さな魔法瓶と
白湯の入ったボトルが検査されました。
リトマス試験紙に垂らしたり
内容物が確認されると返してくれました。

ローカル線は、特に座席指定はありません。
早くチェックインした人の後に
子連れのファミリーが搭乗します。
後方の三人掛けに娘と並んで座りましたが
酸素マスクが四つしか使えないとのことで
席を変えさせられました。
安全に関しては厳しくチェックします。

さあ、いよいよ離陸です。
抱っこして腕に耳を密着させてミルクを飲ませました。
特に不快な顔をすることなくスヤスヤと寝ています。

機窓からの風景をご紹介しますね。

$スターへの道-機窓から1


$スターへの道-機窓から2


$スターへの道-機窓から2


ご覧の通りアリゾナはほとんどが砂漠です。
開墾して緑を作り街ができた様子が分かります。
ゴルフ場がいたるところに造られ
ボーイング社とインテルと言う大きな会社がありますが
今は避寒のリゾート地として成り立っています。
360日晴れているのに太陽熱を利用した
ソーラー産業がないそうなので
ビジネスチャンスがありそうです。

私たちをサポートしてくれたKANAMI
あちらこちらと案内してくれたコウイチ
ケイコ、ノブちゃん、エミコさん、イクヨさん
パスポート写真を写してくれたジョージ
お世話になった方々の顔が浮かびます。
感謝、感謝、感謝。

離陸してみてフェニックスの良さを再認識し
また訪れたくなる街でした。

さようならフェニックス
また会う日まで






















アパートの片付けが終わりました。
1週間ほどの旅行用の中型スーツケースに
又、荷物を詰め込みました。
予備に持参したバッグにはベビー用品でいっぱいで
お土産を詰めるスペースもありませんので
手ぶらで帰ります。

娘の提案で、孫たちと最後の散歩をすることにしました。


$スターへの道-木陰


大きな樹の下でちょっと一休み。
空はいつもの青空です。
110℉近くまで日に日に上昇中です

$スターへの道-公園


噴水がある公園です。
夕方は暑さにもめげずスケボーで遊ぶ少年たちでいっぱいになります。


$スターへの道-花壇


道路の上に上がるといつもお買い物をする
ショッピングモールに到着です。
いつの間にか花壇にはお花が満開です。

毎日、お買い物がてら朝夕と散歩していた
この公園も見納めになりました。


$スターへの道-77th沿いの公園


今日で77thストリート沿いの公園散歩は終わりです。
ツンインズが大きくなって再び訪れる頃にも
変わらず憩いの場所でありますように
願いを込めて後にしました。