先日、手の親指巻き爪矯正しました。
指の巻き爪は、三年以上まえからあるそうです。痛くなるたびに、爪を切る外科的手術をし、何度か繰り返す為に、違う病院にいったそうです。しかし、またそこでも同じような治療をしたそうです。
それでもまた、痛みが出始め、爪もくいこんでしまってるのです。
巻き爪は、何度も繰り返す、再発を起こすという事を患者さんの指をみて、さらに実感しました。
巻き爪矯正をするにあたり、手の指の爪は、足の指の爪とは異なります。
手の爪も先端が尖った形になっていて、爪の厚さもちがいます。
このような爪に対してはツメフラキャップが最適だと判断して、ツメフラキャップを使用しました。
ここで、指先に炎症ある為触ると痛がり…
“うーんどうしたもんか…🤔”
と考えてみた。
そうだ、テーピングで引っ張ればいいと!
ここから、少しの時間お湯につけると、爪がすぐやらわかくなった状態になったのでキャップを装着しました。
ただ、指先はすごく敏感に感じるし、痛みも強くかんじます。
その事を意識して、入れる方向を定めて
ツメフラキャップのサイドを丸めるかのように押して入れた所、簡単に装着でき、
患者さんにとっても痛みなくでき、くいこんでいた所も持ち上げられました。
ただ、手はよく使うものですし、そして装着した違和感は、慣れるまであるとおもいますが、巻き爪にならない爪に矯正する事が一番重要かと考えております。
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