生理よる不調は様々な症状がでます。

頭痛がする。頭重があり、気重になる。
肩が痛い。首が張る
自分がフラフラ・クラクラする
胃がきもちがわるいなど…

人によって出かたは違いますが、患者さんから一番多くきくのは、頭痛、肩、背中の痛みに、胃の不調、目の奥の痛みでした。

その原因が、ホルモンからなのか、日常生活からの負担による痛みになのか、
同じ症状でも、原因が異なれば、皆、同じ治療というわけにはいかないですよね。

こういう場合、鍼治療して即効で完治するのは難しいと、思います。生理は、毎月くるものでありその日の体調により不調の出かたが違いますので。

さぁ、どう改善するようにするか?

その日治療して、数週間が良くても、また、生理前には不調が出てしまいます。

やはり、定期的に鍼治療していくと徐々に
改善していき、前にあった症状がなくなってきます。

逆に日常生活で痛めた運動疾患は、即時に痛みをとります。
例えば、首、肩から頭にきて痛いとかであれば筋緊張性頭痛とあればすぐ痛みも張り感もすぐとれます。
"症例''
自分がクラクラして目が定まらないという患者さんで、生理痛がひどいという患者さんがみえました。二穴、うちました。
鍼治療してクラクラ感はとれました。
目をつぶっても何ともないし、頭ふっても大丈夫みたいと。それと、
生理痛は、鎮痛剤飲まなくても大丈夫と。
ただ、肩と背中の張りまだ少し残っていると。次回は、その張りを取る治療をしたいと思います。
欲を出して、いっぺんに治療するのは患者さんにとってはかえって負担になりかねないので 今回はここまで終わります。