🔷埋没型の巻き爪により炎症をおこす爪
両先端が埋没していて、その尖端が刺さりこんでいる状態で、爪の端に炎症がおきていました。その原因の一つには、その部分の爪の横から棘のように爪が切り残される部分があるため、それが刺さり込んで炎症がおきていました。同時に痛みも強くともなっていました。
先ずは、爪を持ち上げるよう矯正しました。痛みも炎症もある為、慎重に力のかけ方を調整し、切り残しの棘を切りました。爪も上に上がってきたので、次はツメフラを装着して、終了しました。
装着後は、痛みが全くないと喜んでいただきました😊爪幅め広がって尖端も上がり、いい状態に矯正できました。
次は1ヶ月後に来院するようになっていますのでその間、患者さんの指趾にあった形になっていきますし、そこで炎症も速やかに治っていきます✨
爪が持ち上げれば、そのまま爪を伸ばす事が可能ですので深爪をしなくなります‼️
