「出会い」は必然です。
それが人であれ、書籍であれ、不動産であれ。
今日はその中でも「ひと」の出逢いの必然についてお話いたします。
あの時に出会っていなければ・・・よくそんなことばを耳にします。
でも、出会った事実がすでに宿命です。出会っていなければ、の仮定は存在しません。
運命と宿命、それぞれの意味について国語辞典では似たようで違った定義が記載されています。
運命とはひとの意思ではどうにもならない巡り合わせ、将来の成り行き、
宿命とは前世から定まっているとされる運命。
つまり、宿命によって出会いがあり、出逢いの上にいかように生きるか?が運命なのです。
運命は変わる?その通りです
変えられる、変わるから運命なのです。
宿命的に出会った人とひとが同じ時を過ごし、それぞれに持つ人生の課題をこなして、また別れて。
辞書の言葉通り前世からの定め、自身が定めて生まれた課題(カルマ)をこなすために。
だから一つと無駄な出会いはありません。
むしろ出会いをどのように自分の人生のスパイスとするのか?
それが重要なことであり、すべてだと感じます。
スパイスには、甘いもの、辛いもの、苦いもの色んな種類があり、それぞれの役割があります。
人生の出会いも色んな味があるのは、これまた必然です。
次回はしばらくお話していなかった「易」についてお話する予定です。
寒くなってきたので皆様お体を大切に(^^♪
るか