さて、四柱推命のお話が②でずいぶんと込み入ってきたので、このあたりで一度タロットカ-ドのお話にしましょうか・・・。
タロットカ-ドには色んな種類のカ-ドがありますが、ライダ-版と呼ばれるカ-ドがメジャ-です。
初めて手にされるカ-ドがライダ-版という方も多いと思いますが、書店で売っているタロットの本などにも付録でカ-ドがセットになっているものもあるのでそういうカ-ドから入っていくのも良いかと思います。
その場合、大アルカナと呼ばれる22枚のカ-ドであることも多いはずです。
大アルカナ22枚と小アルカナ56枚、そろってフルセットとなります。(ライダ-版はもちろんフルセットです。
大アルカナは絵柄が象徴的な意味の大きいカ-ド、小アルカナは数札を基本にしており、大アルカナよりカ-ドの意味が緩やかになります。
大アルカナでは「悪魔」「死」「吊られた男」「太陽」「恋人」などなど、目にされたカ-ドもあるのではないでしょうか?
よく聞かれる質問で「どのカ-ドが一番いいの?」との問いには「占う内容によって一番良いカ-ドは変わります」と答えることになります。恋愛だったら、「女帝」の正位置だし、人間関係やビジネスなどですと「太陽」の正位置です。
さて、出てきました正位置という言葉。
タロットでは上向きでカ-ドが出ることを「正位置」、下向きで出ることを「逆位置」といいます。
「正位置」は全般的に良い傾向を示し(すべてとはいえませんが)、逆位置はその反対。
しかしながら「塔」のカ-ドのように正位置でも逆位置でも、あまりよろしくない、というカ-ドもあるので一概にいえません。
やはり、良いとか悪いの一言で決められないのが現実です。
占い師のカ-ドに対するイメ-ジ、インスピレ-ションで結果がでますので、占い師の感性も大きく影響します。
とりわけネガティブなカ-ドに対して、の見解が占い師によって大きく違う気がします。
次回はカ-ドの中身について詳しくお話していきましょうか・・・。
では④でお会いしましょう♪