父は一時は集中治療室で1週間以上、その後しばらく寝たきりになりました。片麻痺も強く、ほとんど自分の力で身動きすらできない容態に落ち、79歳だという年齢を考えると、体力的にもそのまま病院で亡くなるだろうと覚悟していました。。

 

もう、後がなかった父ですが、私の家の近くでと選んだ老健の提携病院に腕の良い脳外科の先生がいて、今までの先生と別の先生から執刀してもらえたことが、命拾いと奇跡的な回復に繋がったと思っています。

 

胃ろうにせず、口から食べさせたいと言う本人の意思にも先生方や看護師さんが協力してくださいました。子どもも、やんちゃで手はかかりますが、赤ちゃんの頃から、身体が丈夫な子で、病気もほとんどしないし、病気になっても数日で治ってくれます。

 

親の都合で連れまわす事にはなりましたが、連れて歩ける状況だった事には助けられました。私が小さいころから住んでいる家に父が住んでいるので、ご近所さんと顔見知りなのも助かっています。

 

夫は育児も介護も協力を得られる状態ではありませんが、大変ながらも乗り切れる状況に現在はあります。