嘔吐下痢
年末年始にうちの子はウイルス性の胃腸炎になり嘔吐下痢で悲惨だった。
今回は、義母。
さすがに赤ちゃんと違って程度は軽いけれど、、、朝方4時に寝ながら嘔吐したらしい。
義父から夫に電話が入っていたそうだけど気付かず寝ていた。
で、朝7時、夫があわてて隣の家に行き布団のかたづけなどをし、おむつを買いに走った。
普段はおむつをつけたりはしていないのだけど、以前に下痢をした時、間に合わずに廊下にまきちらしていたことがあった。
今回はそれを避けるためにおむつを。。。嫌がる母を父と二人で無理やりぬがしてはかせたらしい。
私は子供の朝ごはんを食べさせていたので行かなくてよかった。
母が失禁したことがあるのは初めて聞かされた。
同居話がでる前には母の状態をもっと軽いもののように話されていたし、自分が接しても体の介護は必要ないと思っていたのでショックだった。
母の為に何もできない私。でも、まだ1歳になったばかりの子をかかえてこの状況が起きたらと思うと。。。
それゆえに同居にはふみきれない。
ブログ開設
2009年。
今までいいこちゃんでいたかった私は我慢を重ね、昨年ついに体調を崩してしまいました。
で、今年は自分に素直に生きようと思い愚痴を出し切ることで乗り切ろうとブログを開設しました。
まずは身の上話。
A型だけどO型っぽいと言われるくらい表向きはサバサバ皆をまとめる系。
でも、仲良しさんからはA型やろと言われるうじうじねちねち系。
2006年に3年半付き合った旦那と結婚。
翌年妊娠し、2008年には愛娘誕生。
所謂キャリアウーマンだったけれど、状況的に難しいこと、自分の育児ポリシーから退職を決意。
初の育児に奮闘中。
結婚前から気にはなっていたのだが、、、結婚してから分かったこと。。。
お姑さんは、ピック病という認知症であること。
ただ、この病気特有の人格障害といったことは見られず、人間本来がいい人なのだろう、優しく気遣いができる人だったのだろうと思う。病気の症状で困ることはあるが、基本的にこの人は好きだ。
ただ、自分の母親と同じというような情愛が沸く関係にいたる前に自分への負担が大きかった為、そこまではいっていないのが悲しい実情。
まだ、体の介護は必要がなく、家事をフォローするだけの介護。
でも、これがまた育児と重なり、見渡す友達たちは義親の助けがあるというのに自分は違うということが苛々をつのらせてしまう。
ストレスの一番の原因は舅。
明るく陽気なB型末っ子。
友達でいるととても楽しい人だろう。でも、相手の気持ちを知った上で自分の我儘は絶対でそれを悪いとは思わない人格が嫌い。生理的に合わないのだが合わそうと努力をしてきた。でも、歩み寄った私を踏みつける行為をとった舅を私は完全にシャットアウトすることとした。
表向きは旦那と姑、子どもへの影響を考えて普通に接することとしたが、以前のような気づかいや笑顔を彼に向けることはないだろう。
旦那は親を大事にする優しい人だ。もちろん私達も大事にする。
が、、、舅と私にはさまり彼も気の毒なのだけれど、、、舅に対する態度だけはどうしても理解できない。
親子関係は育ちによると思うが、自分の価値観とは合わない。ただ、それだけ。
旦那のことは好きだ。
育児&半同居の介護補助日記
楽しいことは別の日記に書いていて、こちらは裏日記として毒はき場として開設しました。
気を悪くされる方がいらっしゃったらすみません。
