もう気付いたらええ年になってます。
回りも受験したら受かるかどうか聞いてくる事も無かったです。
だんだんコンプレックスになってきて、なんでこんなに頭悪いんや!って
介護福祉士も専門学校で取ったんです。
私の時は卒業と同時に貰えたんです。
ただただ卒業出来るわけではなく、卒業試験ってのが、あるんです。
卒業試験は全く意味がわかりませんでした。
私は授業の何を聞いていたんでしょうか。
結果は不合格で、落ちた友達と一緒に勉強します。
試験問題のおさらいだけで、終わってしまいました。
試験は次の日でした。
試験を見ると問題は全く一緒で、答えの番号だけを覚えていたので
問題の意味を考えずに、この問題やからこの番号って覚え方やったんで、運良くほとんどの問題がわかりました。
結果は合格やったけど、内容は全く意味がわからない。
そんな介護福祉士を世の中に出してしまうのは、あかんよなって思いながら帰ったのを覚えています。
ケアマネは10月に試験があるので、半年前から毎日1時間勉強します。
夜勤の日も、休みの日も絶対毎日。
上の三冊を毎日繰り返します。
問題を解いて、わからんとこはワークブックで調べるってのを、何度もしていると今までの勉強方とは違って
頭に入ってきます。
全部で5周しました!
試験の日まで絶えることなく、勉強出来ました。
何回落ちるんや!もう落ちてられへん!とか強迫観念にかられながら
試験当日です。
問題を開くと、問題は今までと違いめちゃくちゃ手にとるように、わかりました。
点数は介護支援分野19点医療福祉分野26点でした。
介護支援分野が16点医療福祉分野が25点を越える事は、ほぼないやろうと思い安心してました。
それでも発表日はドキドキして眠れなかったです。
でも結果はやっとこさ合格出来ました。
すごく安心してました。
多分普通に勉強してきた、人生ならもっと早く受かってたと思います。
勉強の仕方を模索する事からはじまったので、合格するのが遅くなりました。
介護支援専門員になるために、勉強をして自信がつきました!
これを読んで勉強する人は、こんな私でも受かったので、努力すれば受かるはすです!
ファイトー!