転職活動は、年齢が上がれば上がるほどこれといって芸のない人にとっては難しいものとなります。
わたしは、約20年、特許事務所や法律事務所で働いておりました。いわゆるブラック事務所にいたこともあります。弁理士資格を取ろうと思ったきっかけの1つに、事務所を辞めて、企業へ転職したいという願望がありました。
事務所に働きながら、転職活動をしましたが、中々うまくいきませんでした。
その時働いていた事務所は色々と自分との相性も悪く、辞めたくて仕方がなかったのですが、ズルズルと10年も働いてしまいました。
ストレスで難聴にもなりましたし、軽いうつ病にもなり、通院もしてました。
勿論、そんな状態では試験勉強などうまく行くはずもなく、八方塞がりな状況が続いていました。
結局、企業への転職は一旦諦めて、とりあえず環境を変えることを優先して、また事務所へ転職してしまいましたが、それ以来、事務所を転々としてしまい、悪循環となってしまいました。
今回、企業への転職活動が成功して、実感したことは、、
事務所から事務所への転職
企業から事務所への転職
は容易
でも、
事務所から企業への転職は
超難関
ぶっちゃけ、事務所への転職は、
企業を定年になってからでも
可能
です!
しかし、事務所から企業への転職は、35歳くらいまでです。
というのは、主に日本企業は、組織の年齢的バランスを重視してるので、若い人を採用したいという希望が大きいです。
もし、40代であれば、マネージメント経験が豊富な人を望んでます。
ここで、事務所での仕事内容や組織の構成などを考えると、事務所でマネージメント経験というのは中々経験できないことが多いのです。
というのも、事務所での仕事って、専門家としての仕事を個人プレーで行うことが多いからです。
結論としては、事務所から企業知財への転職は、
一歳でも若いうちにしろ!
ということです。
企業において求められるスキルは、専門性よりも組織でやっていけるコミュ力などの方が大きいように思います。なので、弁理士資格があるのに越したことはないけれど、資格よりも組織でうまくやっていけるかどうか?が問われる。要するに人柄とか、その時その会社が求める人物像とマッチしてるかどうか、で決まるのかなと。
もし、このブログを読んでいる方で、事務所から企業知財への転職を考えてる方がいたら、1日も早い転職活動をおススメします❣️
そして、40代からのエージェントは、断然
がおススメです。
求人数がとても多いですし、担当の方も熱心に相談に乗ってくれます❣️
わたしは、今、企業知財に転職して心の底からよかったと思いますし、毎日、笑顔で仕事ができていることにとても感謝しております。


今とても幸せ
です


なので、企業知財へ転職したい方は、是非活動開始してみてください。迷っているくらいなら、取り敢えず行動してみることをオススメします。
今日もみなさんに感謝します💫
ハッピー気分でお過ごしください❤️