2013年1月、ネット検索で見つけた、吉祥寺のうすたレディースクリニックに旦那と行きました。
院内はすごく混んでいて、待合室は座れないほど。なんとなくどんよりした空気が流れていて心地悪い。

看護師さんにも先生にも、仕事より治療優先で来られないならうちでは診れませんと、直接的には言われませんが遠回しに言われました。
私の仕事はリラクゼーションサロン勤務なので、お客様の予約が入っていたりすると簡単には休めませんし、1人休むということはその分売上が減ることになるので、医師に指定された日に何が何でも行くとは言い切れませんでした。

先生は、ちゃっちゃと「代田橋に定休日の無い病院がありますから、そちらを紹介します」と。
そして旦那に対しては「旦那さん、煙草吸ってますか?!煙草は不妊治療に一番良くない。子供が欲しいとお考えなら止めるように考えないと。私は煙草の臭いに敏感だからすごく気になる。」と。
「旦那さんの年齢を考えると人工授精よりも、費用はかかりますがいきなり体外授精した方がいいかもしれませんね。最終段階は出産であって妊娠ではない。結婚して2年以上経つのに妊娠“すら”できていないんだから。」と(゚д゚lll)

旦那の煙草については、私もかねがね止めてほしいと言い続けていました。精子に悪影響なのはもちろん、体にとって百害あって一利無し。長生きしてほしいし、止めてほしかった。

初めて訪れた不妊治療専門クリニックで緊張の中、先生の冷たい言葉の数々に私たち夫婦は撃沈。
先生の言うことに間違いはなく、私たちの不妊治療に対する考え方が甘かったのですが。
被害妄想的に思われそうですが、もう来るな感がすごかった(>_<)

病院を出て、旦那と凹みながらランチ。
「あんな冷たい感じの先生には診てもらいたくないから、逆によかったよ」と旦那も「拒絶感がすごかった」と凹んでいました…