オカネガ、ナイ。
次の派遣のお仕事開始は来月。
ズルズルと先方の都合で1ヶ月も空いてしまった![]()
ということは、来月の給料はゼロ。
どんどん減っていく残高をみて震える![]()
「派遣始まるまで働こう」と思い、
単発派遣、スキマバイト、主婦のお仕事探しなど
手当たり次第登録してみる。
でも、申し込みボタンを押せない、、、
なぜか?
不安と恐れでいっぱいだから。
仕事に対してネガティブなイメージがある。
細かく言えば、
・いじめられたらどうしよう(人間関係の恐れ)
・職場の環境が苦しくならないか(不安)
・朝起きれるかな(失敗への恐怖)
・また余裕がなくなるんじゃないか(不安)
・お金のための労働は嫌だ…
などなど。
お金と仕事の価値観
仕事やお金の価値観、イメージは親から譲り受けるモノが多い。
母は公務員だった。
時代的にとても忙しく夜遅く帰って朝とても早い。
休みは日曜日だけで、
毎週末は疲れ切ってぐったり寝込んでいた。
(ちなみに母子家庭)
おかげで、私自身はお金に苦労したことはなく、
一人暮らししながら短大まで行かせてもらった。
「バイトしなくていいから、学業に専念しなさい」
という母のコトバを守って、
夏休み以外はバイトをしたことがない。
元々人間関係も得意でなかったので、
バイト先でも上司とうまくいかないことが多くしんどい思い出ばかり。
そんなこんなで、
・お金は苦労して稼ぐもの
・労働は大変で苦しいもの
というイメージがへばりついて私を縛っている。
じゃあどうすればいいか
で、
申し込みボタンを押せるようになるには
どうすればいいか?というと、
イメージを変えていくしかない。
・お金を得た先に手に入れたいもの(感情)は?
・仕事をした先に誰が喜んでいるか?
などなど。
働いたその先にあるビジョンのようなものを思い描く。
不安と恐れを越えて、私は何を得たいか?
ーーーーーー
とりあえず生活費は稼ぎたい。
値段を気にせずお肉を買いたいし、
愛犬とたくさんお出かけしたいし、
たまにはスタバへ行ってほっこり過ごしたい
仕事の先に、喜んでくれるクライアントや
一緒に悩みながら成長していける同僚と出会えるかもしれない
ーーーーーー
(これでも一応私なりのビジョン
笑)
で、小さな成功体験を積んでいきイメージを変えていく。
っていうのはわかってる、
あとはポチッとするだけ!(笑)
続き、、
なんか違う
そんな思考だらけの生活は4年続いた。
(もっというと思春期からずーっと続いていた)
どんどん思考オバケは丸々と太っていって![]()
「なんか違う」といつも違和感を感じつつも
どうにもこうにもいかない状態になっていった。
私だけでは手の施しようがなく、
心の学びをしようと決めた。
心の学びを始めて
フルタイムの仕事を辞めて
新たに週3パートをしながら
毎日のように自分の心と対話する実践トレーニングをはじめた。
仕事=思考する時間が減ったけど
相変わらずの思考癖だった。
でも「これまでのやり方では幸せになれない」とわかっていた。
仲間の力も借りて、意識的に”思考”を減らす練習をした。
思考をやめて直感に繋がる方法
私流のやり方メモ
・愛犬をハグする
・自然の中にいく(公園など緑たくさんある場所)
・お菓子を作る
・お散歩する
・いい匂い(コーヒーやお菓子)をかぐ
・運動をする(ダンス、キックボクシング)
・ひとりカラオケ
・寝たい時に寝る
など。
視覚、味覚、聴覚、触覚、嗅覚
で心地いいものを積極的に感じにいく。
と、勝手に思考は止まる。
ボーッとしたり、
ほっこりしたり、
つまり、リラックス状態になる。
思考をやめると、勝手に直感に繋がることがあった。
フッと昔のことが急に思い出される(降ってくる、湧いてくる感じ)
嬉しいこともあるけど、
最初はほとんどが怒りや悲しみなどのブルーな感情。
その時は、いい感じはないけど
思考で蓋をしていた感情が溢れ出してきている証拠なので、
とってもおめでたいこと!![]()
ブルー感情もあればピンクな感情もある。
彩り豊かな感情がどんどん湧いてきて、
心地いいな、幸せだな、と思うことも増えていった。
こうやって徐々に思考オバケを卒業に一歩ずつ近づいている。
(現在進行形でまだ卒業できないw)
怒りも大事な感情
今日は
穏やかな気候で
気持ちいい風が部屋に入ってきていた(触覚)
大好きな動画を見ながら(視覚、聴覚)
パンとクッキーの匂いに包まれて(嗅覚)
いい朝を過ごしていたところ、
ふと、夫に
お気に入りのクッキー型を断捨離されたことを思い出し
ものすごい怒りが湧いてきた![]()
![]()
笑
あの時、心に蓋をしてなかったことにしていた怒り
怒りを感じ切れ!というメッセージか、
と嬉しく思う。
思考を止めれていた証拠かな。
ちょうど明日はキックボクシング。
思いっきり発散できるやん![]()
#セルフチューニング®︎
思考オバケだった私
私は昔から思考人間で、
結婚してから特に加速してしまった。
効率とか
生産性とか
タイパとか
を重視してぐるぐる頭を回してきた。
思えば、夫婦関係が悪化した時も
お金と時間と生産性!!
だけを考えて
全ての娯楽を排除した。
不器用でゼロひゃくだから、
やるとすれば徹底的にやってしまうw![]()
一切TVを見ない
余計な買い物をしない
毎日制服のように同じ服を着る
人と会わない
そんな暇があれば
勉強したり、
副業をして稼いだほうが
幸せになれる、と思っていた。
同じようにしていない人を比較して、
見下したりもした(サイテー
)
不要なモノを断捨離しまくって
あっという間に部屋の中は空っぽ
PCと自己啓発本と、ベッドだけになった。
クローゼットの中も白黒グレーの同じような服が並び
スッカスカになった![]()
本当は、お花柄とかカラフルが好きなのに…
ミニマリストになった気分で颯爽と生きていたw
時間とお金を増やすため=未来の幸せのために、
今、頑張る(我慢と犠牲)
ご飯を食べる時など、
家庭での大事な家族時間もずっとイヤホンをつけ、
youtubeでお金や仕事の勉強をしていた。
夫との会話もそりゃーすれ違うw w
雑談さえも無駄だと思っていたから。
(マジでサイテー
)
その思考、起点はどこ?
なぜこんな思考になっていたか?というと、
時間があって、お金があれば
「家族との時間を大事にできる。
できるだけ家にいて家族と一緒に過ごしたい」
起点は📍、間違いなく「愛」からだった
幼少期の家族関係が良くなかったから、
”家族の時間”というのにやたらと執着があった。
なのに、、
ーーーーーーー
楽しそうに娯楽系YouTubeをみている夫
晩酌して楽しそうに笑ってる夫
将来の事を何も考えてなさそう(に見える)夫
はぁ…
夫はなんでわかってくれなんだろう(落胆・寂しさ・無力感)
なんで一緒に考えてくれないの? (失望・疑い)
いつまで頑張ればいいんだろう。 (不安・自信喪失)
なんで私ばっかり頑張らないといけないの!(怒り)
お前も手伝え!無駄遣いするな!副業やれ!
(苛立ち・避難)
ーーーーーー
私が勝手に、
私がやりたくてやっていることなのに、
一人で抱え込んで
一人で不機嫌を撒き散らすという暴挙![]()
完全に起点がズレてしまっていた。
夫婦関係は悪化の一途を辿り、
シェアハウスのような家庭内別居が始まった。
まとめると、、
私のような不器用なゼロひゃく人間が
思考だけで生きた結果、
まるで感情のないロボットのようになり
目の前の世界が
着ている服のように白黒グレーの色味のない世界になる。
未来のために「今」我慢や無理をすると、あっという間に不幸になった。
続く
#セルフチューニング®︎
#思考人間
#パートナーシップ
ーーーーー
自分が自分を諦めなければ大丈夫
ーーーー
朝起きて目覚めた瞬間から
消えたい
今日はどうやって気を紛らわせよう
どうやって1日を生きよう
そんな虚無感と絶望から始まって
右も左もわからない迷子状態。
どっちに進めばいい?
何のために生きればいい?
ただ生きるために息してる
真っ暗な世界から抜け出せない感覚。
誰かに頼りたいけど
誰にも会いたくない
誰にも分かってもらえない虚しさ悲しさ
忙しく仕事しても
予定をパンパンに詰めても
ふとした瞬間、また虚しくなる。
私は自分の人生を生きることをはっきりと諦めた時があって。
色々あって、
明日からは親のために生きようと決めて
(※親のせいではなく、自分が勝手に決めた)
心と頭がブチっと切れた感覚。
正確には、自分が自分の感情を切った。
何も感じないように
感じると生きていけないから、奥の奥の方にしまい込んだ。
で、今思えばそこから十数年、苦労の連続。
(もちろん楽しいこともたくさんあったけど)
誰かの人生を生きるってこんなに楽しくないんだ、と今ではわかる。
元々不器用なのに、必死に取り繕って何かになろうとしたので
拗れまくって。違和感だらけの人生。
私のたった一つの救いは、その違和感を
ぐちゃぐちゃにして捨てなかったこと。
ちゃんと「これじゃない」感に気づいていたこと。
導かれるように縁側さんに出会いセルフチューニング®︎を学んだ。
「今の私、なんか違う、他にあるはず。」
と、私自身の幸せを諦めなかったことただけは自画自賛したい![]()
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「最後の望みと思って頑張ってきたのに、
全然変わらん。やっぱり無理やったやん!!!」
と挫折しそうになった時もあって
前より深いところまで落ちてしまった感じもしたけど
その度に仲間に支えられながら、続けてきた。
先輩からもらったこの言葉に何度も救われた。
だから、今絶望の真っ暗闇にいるあなたに。
これだけは言わせてほしい!
ーーーー
自分が自分を諦めなければ大丈夫
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