続き

☆
葬式に慣れてきた自分がイヤだ

中学上がってから
3回目だよ

この制服で葬式とかに出るのは初めてだけど

最後おばあちゃんの気づかいで
会わせてもらえた。
「眠ってるようでしょ」
うん。
死人の色だ…
「あ、おじいちゃんの写真だ。おじいちゃんのところに行くんだね」
母が言った。
曾祖父の顔を初めて見た

通常棺桶に写真を入れるのは避けられる。
それは写真に映る生者の魂を
死者が連れて行ってしまうと考えられているからだ。
かつてこのように聞いたことがある。
ただ、この場合は
被写体はいずれも亡き人であるから
問題ないのだろう。
「やさしそうな顔したおばあちゃんだよね」
父が言う。
違いない。
実際優しかった。
その辺の記憶は曖昧だが、よく私に話しかけてくれたらしい。
もっとも最近はあまり会わないせいか
私と妹、どっちがどっちかわからなくなっていたようだが

少しだが涙がでた。
実感が今になってやっと湧いたようだ。
心に小さな隙間ができたような気分。
お坊さんもひらい家と知り合いのようで

なんかいいなこの現代文的ブログの書き方

気が向いたらちょいちょいやってみよ

来週はてっちゃんの結婚式だ。
お悔やみがあったばっかりだから
なんとなく気分が重い。
お悔やみに着ていった制服を慶事に着ていくのは
違和感があるが仕方ない。
服を選ばなくていいだけ気楽なものである。
あと1年、
あと1年生きていたら
きっと玄孫がみられただろうに。
玄孫ですよ、玄孫

曾孫でもすごいのに玄孫って

もうすぐ梅の季節だ
![いくえもんのどら焼きはいずこ-4134_うめ_はな_はる[自然・季節].gif](https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/00/ikuemon730/ca/76/g/o0020002011818829144.gif?caw=800)
線香の匂いが~

いつもは嫌いじゃないんだけど
今日の匂いは嫌い

お母さんは明日の葬儀に
出席するために今日は泊まっていくらしい。
学校サボりたいとかそういうわけじゃなく

一種のけじめのようなものだと考えてるから

てなわけで明日は学校行きます(^ω^)

帰りにローソンで
ドラえもんのクリアファイルげっとだぜ(^O^)

ギガントかわゆしゃす

(爆)