多くの人が 卒乳 に多大なる労力を必要とすると思われる。
それは母親だけでなく、赤ちゃんにとっても例外ではない。
で、うちの家はどうだったかというと・・・
まず、DADの仕事の関係でアメリカに行かなければならないことがあり
飛行機対策として授乳は必須であろうとの判断から、卒乳の時期を見合わせていました。
で結局、実際に卒乳をトライしたのは息子が1才2ヶ月すぎてからでした。
今までは、ねんねの前にミルクをあげた後、ママさんが授乳して寝かしつけていましたが
それができなくなると、どうなることやら・・と心配していました。
ところが、以外にも息子は授乳なしでもトントンしたり抱っこしたりでなんとか
寝かしつけられるようになったのです。(以外に卒乳は楽だった?)
ただ、ねんね前の哺乳瓶でのミルクは今も続いています。
そこでふと疑問に思ったのが、
「卒乳とはどこまでが卒乳なのか?」
という点です。
何が言いたいかというと、息子は母乳は卒業したのですが、どうも哺乳瓶の乳首が
お気に入りのようで、夜ぐずった時は、ミルクではなくお茶でもいいのですが、乳首が
ないと落ち着きません。
また、卒乳以降、眠たいときなんかはママさんの服の中に手を入れるようになり、
乳首をさがしているかのような様子です。( たまに勘違いしてDADの服の中にも手を入れてきます )
結局、卒母乳・ミルク はしましたが、卒乳首 がまだできていない状態のようで、
本当の卒乳はもう少し先かもしれません・・・