いくちゃんの大切な日々…そして心 -19ページ目

19歳の頃の詩第七弾

『すいません』じゃなく
『ありがとう』と言おう
何度言われたことか…

(謝)るよりも感(謝)しよう

同じじゃないのか??






私はあの頃『すいません』が口癖でした。すぐに『すいません』と言ってました。
相手がなにも言ってなくても『すいません』を連発してました。

今は逆に『すいません』が言えない時があります。 困ったいくちゃんだよ…。
そのかわり『ありがとう』を心から言えるようになったよ。



今日は何だかとても疲れました。明日は休みだわっしょい(^O^)/
髪伸びてきたから切りたいなあ。
てかてか速報☆明日はボーナスでる♪

いくちゃんの19歳の頃の詩第六弾と一人暮しについて

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『いつもいつも同じことの繰り返し

痛い目に合ってからじゃないと私は気付けない

いつになったらもっとしっかりできるんだろう

いつになったら…

一歩一歩かみしめて歩かなきゃすぐにつまづいちゃうよ!

一日一日大切に過ごさなきゃもったいないよ!

頑張れ自分、負けるな自分!!』


私はいつも調子に乗ると痛い目に合います。 痛い目に合って初めて調子に乗っていたことに気付きます。

友人が一人暮らしをしたことがないって言っていたのであえて一人暮らしについて語りたいと思いました。


私は一人暮らしをしてから六年が経ちました。
今のアパートは二軒目で前のアパートに住んでいた頃の話です。

三階立てのアパートで二階と三階は大家さんが住んでいたので賃貸は一階だけでした。
ピンクの外観でメルヘンちっくで可愛かったので一階で少し不安だけど即決めたアパートでした。
一人暮らしの部屋は最初だけが綺麗でとても過ごしやすい部屋でしたが生活に慣れていくうちに段々物が増え、汚い部屋になってしまいました。

私は19歳の頃から毎日予定でびっしり埋めていて休みの日も家に居る時間が少ないので掃除に時間を費やすことをできないでいたし何日も洗濯物を干しっ放しでいたりしました。上に大家さんが住んでいたこともあって安心して暮らしていたある日のこと…夜遅くに帰ってきた私。

『あれっ…私こんなところに足跡つけたっけ?』

んっ?なんか様子がおかしい…

部屋の中を見渡してみると…クローゼットの中もロフトの上も、もう部屋中がめちゃくちゃになっていました。

段々足が震えてきて…私…空き巣に入られたんだ!!気がつきました。

とてもとても怖くなって誰に連絡していいかもわからずとっさに電話してしまったのが親でもなく姉でもなく上に居る大家さんでもなく今でも大切な元カレでした。
『空き巣に入られたんだけど(T-T)どうしよう…どうしよう(T-T)』

『何盗まれてる?パソコンとかなくなってるんじゃない?』

『あっパソコンないよ(T-T) どうしよう…』

『じゃあまず大家さんに連絡しな。そして警察に連絡しなさい。俺今からそっち行ってあげようか?』

『うん(T-T)お願い』

大家さんがすぐにうちに来てくれて警察も来て…そして元カレも来てくれました。
初めて指紋を取りました。
一段落して大家さんや警察が帰ったあと元カレが元気のない私を気遣って荒らされた部屋を片付けてくれました。その日は全然眠れませんでした。

空き巣は窓を割って侵入してきたのですが…悪いのは全部自分です。長い間住んでいても何もなかったのでシャッターを開けたままだったのです。窓側は見通しも悪く今思うと誰からも気付かれずに侵入しやすい場所だったと思います。
洗濯物は干しっ放しだしシャッターは開けっ放しだしアパートに居る時間が少ないのでまさしく空き巣だったと思います。
体が無事だったので何よりもよかったとは思いますが…だらしない私、警戒心の全くない私に神様は自分の生活を見直しなさい。警戒心を持ちなさいということを教えてくれたんだと思いました。

一人暮らしは自由なのですが…何かあってもすぐには誰にも助けてもらうことはできません。
それに今の時代どんなことが身の上で起こるかなんて誰にもわかりません。何事も人事ではありません。人事だと思っているのは間違いです。
そんなことを学んだ出来事でした。
『まさに痛い目に合ってからじゃないと気付けない私』でした。

田舎者の私はすぐに人を信用してしまいます。
東京で一人暮らしをするって本当に大変なことなんだなーって思いました。
あの出来事があってからは二階の部屋になってからも毎日シャッターは閉めているし玄関のドアの鍵は特殊なやつに変えたし、夜帰る時はひったくりに合わないように常に警戒をして歩いています。

家族と一緒に住めるのならば家族と住むのが1番だと思います。
私は両親が大好きだから家を出たいとかそんな気持ちがあったわけではありませんが東京に憧れていたし小さい頃から大学に行くと思っていたので自然と一人暮らしをすることができました。
親無しでは決してできなかったことですけどね。

空き巣に入られて学んだことは貴重だったし…自分が助けて欲しい時に助けに来てくれた元カレも貴重な存在だと思いました。

人生はやっぱり日々試練ですね。

なんかよくわからない文になってしまいましたが、私の伝えたいこと少しは伝わったかなあ!?



写真は最近はまっているおからクッキーです。
少しでも綺麗になりたいので…

ありがとう(:_;) いくちゃんの19歳の頃の詩第五弾

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かおりさんもみっちもありがとう♪二人ともあったかい言葉ありがとう(:_;)

19歳の時はなかなか恋が実らなくて…親友はすぐに彼氏できるし…そんなちっぽけな理由で『涙の意味』っていう詩ができたんだ。
なんかよく泣いてたなあ…今考えるとちっぽけな悩みだったなって思う。

やばい…さっきまでずっとmixi見てた…会社に提出する原稿まだ書いてない(T-T)やばい寝る時間ない。

あの頃流した涙はちっぽけな悩みだったけど確実に成長する第一歩だったと思う。
高校の頃は柔道部だったんだけどよく泣いてたから先生に泣き虫って言われてたf^_^;柔道弱いけど受け身と筋トレだけは自信がありました。
最近は昔に比べると涙が出なくなりました。
ドラマや映画を観たときとか音楽聞いた時とかかな最近泣くのは… 皆は最近どんなことで泣きましたか?


いくちゃんの19歳の頃の詩第五弾


『小さなことでくよくよ悩む自分

自分のルックスで悩む自分

何て情けないんだ?自分…

五体満足で生まれてこれただけでも幸せじゃないか…

かと言って五体満足で生まれてこれなかった人が不幸と言ってるわけでもない

全て、自分の考え様なのだ』


今の仕事をしていても思います。ある悩みを持っている人に携わる仕事をしているのですが…私の悩みなんてちっぽけだなーって思えます。
何て幸せなんだろう。だからこそ一生懸命生きないと罰が当たりそうです。私は絶対にそうさせません!


プロフの絵は実はこの詩の絵です!