皆さんこんにちは![]()
今日はアポラクトフェリンについて少しお話が出来たらなと思い、こうしてブログを書いています![]()
私は今アポラクトフェリンと言うサプリメントを愛用しています!
アポラクトフェリンってなに?と思う方がたくさんいると思うので、少し簡単にお伝え出来ればと思います!
ラクトフェリンは初乳に大量に含まれています。
また母乳以外にも哺乳類の唾液、涙、血液などの分泌液に高い濃度で含まれていますが、初乳には多く含まれているそうです。
初乳中のタンパク質のほぼ70%を占めています。
ラクトフェリンは1939年に発見されました。
ヨーロッパの科学者が牛乳の中に赤い色をしたタンパク質を発見し、その赤いタンパク質が優れた機能のもつことから
大きな注目をあびました。
日本でも、戦後間もない頃から、母乳で育つ赤ちゃんが風邪やインフルエンザ、とくに消化器系の感染症に掛かりにくいことが
経験的に知られていました。
そこで粉ミルクで育つ子と母乳で育つ子を比較して免疫を早く獲得するためではないかと考えた研究者達が母乳の成分について研究を進めたのです。
実はラクトフェリンは粉ミルクにも含まれていました。
粉ミルクは牛乳から作られるからです。しかし研究の結果、人間の母乳には牛乳と比べてはるかに高い割合で含まれている事がわかりました。
牛乳に含まれるラクトフェリンが1ミリリットルあたり20〜200マイクログラムなのに対して、人の成熟乳には1000マイクログラム、初乳でなんと7000マイクログラムも含まれていました。
ラクトフェリンの認知度が上がるにつれ、粉ミルクの利用する方々からは「ラクトフェリンを強化して欲しいと言う声が多く高まりました!
育児用粉ミルクに入って欲しい成分の第1位は脳、神経系の発達に良いとされる脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)、
第2位にラクトフェリンがランクされていました!
しかしラクトフェリンが必要なのは赤ちゃんだけではありません。
成人も同じなのです。
体内で分泌される量はわずかですが、私たちが健康を保つ上では欠かせない役割をしています。
ラクトフェリンを分泌分泌出来ない病気にかかると、感染症にかかりやすくなります。
免疫力が急激に低下したときは、ラクトフェリンが一時的に増え、身体を守ってくれます!
簡単な説明にはなりますがこんな感じでさらっと書いてみました。
ラクトフェリンの効果があるのはアポラクトフェリンと言われています![]()
次回のブログではラクトフェリンが鉄と結びつくことについてお話します。
