ヨガと癒し

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こんにちは。

中津川市でヨガ教室をやっています、

ゆるりらの高橋です。



一週間たってしまいましたが、

今年の節分は、中津川市の遍照寺というお寺の

節分祭に参加させて頂きました。

以前から知り合いのおばあさまにお話を

聞いていて、やっと参加できることになりました。

こちらでは、豆と一緒にお餅も撒かれる

ということで、前日のお餅つきにも

参加させてもらいました。

こちらもすごい迫力と熱気で、3組の臼と杵で、リズムよくお餅をついていきます。

それを大勢の女性たちが、ちぎって丸めて

並べてをそれぞれ分担して手際よく進めて

いきました。

全部で89臼ついたそうです。

(予定では88臼でしたが、1臼多かったそうです😅)

高齢のかたが多かったですが、皆さん本当に

頑張っていらっしゃいました。



そして節分当日は本堂で、護摩焚きをしながら、ご住職が、参加された方のお名前を

読み上げながら厄除け、交通安全などの

ご祈祷をされました。

それは一時間以上行われましたが、

その間参加者全員で般若修行と仏様の真言を

詠み続けました。

(数えなかったのですがそれぞれ10回以上)

その時のエネルギーの強さは凄かったです。

みんなで唱えることで、その場の空気感が

ガラッと変わり、清涼感や力強さを

感じることができました。


後のご住職のお話で、お経は一人で詠むと

一回ですが、10人で詠めば10回、

100人で詠めば100回詠んだ事になるそう。

100人はいたそうなので、すごい数詠んだ事に

なりますね。

有難い。




合唱もそうですが、大勢集まって歌う事で、

美しさやパワーを出すことができます。


私が参加させて頂いている、

クンダリーニヨガ の求道の会でも、

マントラを唱えながら瞑想をしたり、

エネルギーを上げていくことをしますが、

やはりその時の空気感はパワフルで

清涼感がありすごいです!



ヨガではマントラはよく使われますが、

代表的なのはOAM(オーム)ですね。

真言とマントラは同じものです。

もともとはインド発祥のサンスクリット語で

中国を経由して弘法大師・空海によって

日本に伝えられ、サンスクリット(梵字)で

書かれていたものを中国で漢字を当てて

書かれたものがそのまま日本に持ち込まれ

広がったそうです。


般若心経や他の真言を聞いても意味はさっぱりわかりませんもんね😅

でも、意味を理解するよりもただ声に出して唱えることが大事だそうです。

節分祭の時や、ヨガの時の大勢で唱える

パワフルさもですが、一人で唱えている時でも、スーッとして落ち着く感じとか

パワフルさを感じます。



ヨガ教室でもマントラを詠む機会を

増やしたいなと思っております。

マントラについてはまた書きたいなと思います。


その後、豆とお餅と、お菓子が撒かれ、

皆さん、沢山拾っていました。


そして、節分会で戴いたお札とお守りです。

お札は、家族それぞれに一枚。

交通安のお守りはご住職の手書きの

名前入りでした。

嬉しい😆




最後まで読んでいただき

ありがとうございました✨✨