2011.11月に発表されたamazarashiの曲に
『古いSF映画』と言うのがある
その歌詞にこう書いてある🔻🔻🔻
『僕らの信じる真実は 誰かの創作かもしれない
僕らが見ている現実は誰かの悪意かもしれない
人が人である理由が 人の中にしかないのなら
明け渡してはいけない場所それは心と呼ぶんでしょ
僕らが愛した故郷が 殺されるかもしれない
僕らが待っていた未来は 誰かの筋書きかもしれない
人が人である理由が 人の中にしかないのなら
受け入れてはいけないもの それは君自身が決めなきゃ』
この歌は、紛れもなく震災でいまだに日本列島を混乱の渦に巻いた
『原発事故』の話です
今は、それほど放射線拡散情報がないが、現実は日々、震災前よりは確実に量が多く拡散してます。
僕ら世代は、原発事故が起きる前までは正直、どんな経緯で原発が作られたのか知らないし
ましてや、我が子なんて知る訳がない
じゃぁ誰が責任を持ち解決して行くのか……
それには、きっと我々世代、我が子世代そのまた先の世代までいっても答えは出ないと思うからこそ
上記の、歌詞の様に
人が人である理由が 人の中にしかないなら
明け渡してはいけないもの
それが心と呼ぶんでしょ⁇
有権者で有りながら、政治を選ばない
興味が無い
でもそれって、もしかして⁇
自分自身にも、心が欠けてたのかもしれないと痛感した
親として情けない
景気回復も大切だけども、まだまだ裕福ではある
今までが、良すぎたばかりに今になって反動に焦るわけで
我々世代は、バブルは知らないから今が普通と言えば普通
そんな事より、100年先を観て心に問うと、やはり原発は0の社会が来てもらいたい
山を綺麗にして、樹木を再生し生きた土に戻し、綺麗な水を河に流せば
きっとまた豊な日本列島になると思います
この歌はマジで考えさせられるのでみなさんも聞いてもらいたい
amazarashi
『古いSF映画』
我々の故郷って
日本全体じゃないでしょうか?
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