実家のお庭には 母が育てた

たくさんのお花が咲いていましたキラキラ





ポカポカ陽気の中 コーヒーを飲みながら

お庭を眺めているだけで

何だか ホッとして 幸せラブラブ


ハナミズキ

明治時代 ワシントンへ桜を贈った

お返しとして やってきたとか♪

今では街路樹としても活躍してますね。

花言葉は 返礼/ 華やかな恋

私の思いを受け取って下さい など。

秋には紅葉が目を楽しませて

くれますね(^^)


さて GWは ほぼ毎日 ウェディングDASH!

充電 完了です♪




福岡MC iku



久しぶりのウェディングレポひらめき電球



福岡市内のホテルにて


二組の披露宴の司会を担当させて頂きました。



何とも対照的な 二組の披露宴…


四つ葉


一組目は 内容盛りだくさんで、こだわりのお衣装&ヘアメイクは


有名ブランドのお持ち込み。


白無垢→色打ち掛け→ウェディングドレス→カラードレス…と


2回のお色直しです。


ご出身地の沖縄にちなんで 泡盛の古酒をふるまったり、


お料理も追加。特に明太子茶漬けは 県外のゲストも喜ばれていました。


余興も三組あって 可能な限り 進行に組み込みました。


イメージとしては 華やかな披露宴でしょうか。



四つ葉


一方で もう一組は…シンプルな披露宴♪


お打ち合わせの時点で


お衣装はウェディングドレスのみ…


お色直しもなく 余興もなく スピーチ、ケーキ入刀、


ポーズを抽選で指定 したフォトラウンド…と シンプルな流れ。


最終的に お衣装は一点増えて


ウェディングドレス→カラードレスで


お色直しは一回ありましたが それでも 


ゲストとゆっくり話ができ、十分に写真タイムをもうけて


アットホームな時間が流れていくある意味 贅沢な披露宴。




くま


限られた時間の中で 何を重視するかは


難しい選択で 悩むところではありますが


目線を変えてみると 本当に大切なものが見えてくるかも


しれませんね(*^_^*)







福岡 MC IKU





八重桜も散りはじめましたね。

私、 昔から 八重桜が好きですにゃ

一斉に花だけを見事に咲かせ、

春の訪れと宴の主役になる

ソメイヨシノなどに比べると


その時期も 花と葉を一緒に出す姿も

少し 不器用に感じるのです。






たわわ…という表現があっているかは

分かりませんが、枝が重そうに

モコモコと 花をつけて いる姿は

何とも可愛らしく、

『頑張れ♪』と応援したくなります桜







福岡 MC iku
先日、今春 中学生になったばかりの

姪っ子が 遊びにきた時のこと…

私 『ミルクティとオレンジジュース

どっちが良い??』


少し間をおいて


姪 『コーヒーが 良い…』


え!?

小学生が?叫びコーヒー?

しかも大人の『ブラック』と言うでは

ありませんか…

自宅では 豆をひき、

じっくり丁寧に お湯を 注ぎ、

自分でコーヒーをいれるそう…

そんな時代なのか 環境なのか…


結局 姪っ子にコーヒーをいれ、

私がミルクティを飲みました(^^)


学校給食の後 『食後のコーヒー』

なんて 時代が来るかも…

そんな 想像してしまったのでしたDASH!





福岡 Iku MC
披露宴のお祝いムードの中では

不幸ごとについては

避けるべきとされています

どんなに近い身内であっても

そうでしょうか…



新郎の母は 闘病中でした。

一人息子が連れてきた彼女と

すぐに打ち解け、

『こんな女性が息子のお嫁さんに

なってくれたら』と日々願っていました。

息子が結婚する日を 夢見て 待ち望んで

帰らぬ人となりました。

最後まで息子の将来を心配しながら…


そんなお母様の看病、介助をする中で

二人の距離も近づき 将来を共に

生きていくことを意識し始めたそうです。

二人の結婚に お母様のその存在と

思い出は なくてはならないもの…

なのに披露宴の決まりごとで

お母様について ふれてはいけない…

???

そんなことありませんよね。

お二人の希望もあり、

『想い』を伝えさせて頂きました。

たくさんの方に共感して頂き、

会場が ひとつになる あの感動は

私にとっても忘れられないものと

なりました。

披露宴には ドラマがあります(^^)


福岡 MC iku