徒然なるままに、、、

徒然なるままに、、、

日々の何でもない日常を気の向くままに書いていこうと思います。

現在小4長男、復学支援を受け、継続登校を頑張っています。

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一年前の今頃、、

息子は全く学校に通わなくなっていました。

それまでは、途中からでもほぼ毎日行っていたのですが、年明けからパッタリと行けなくなってしまったのです。


一度遠のいてしまうと、敷居が高く感じられるのでしょうね。3学期は特に行事もなく、行くきっかけが掴めないままズルズルと休み続けていました。

でも行かないなら行かないでストレスが溜まっているように見えて、このままではまずい、と思い、その頃から、本格的に復学支援を検討するようになりました。(それまでは存在さえ知らなかったのですが。)

タブレット支給をエサに強引に学校に行かせてから、少しずつ行く日も出てきましたが、帰ってから荒れていました。


一度は別の支援機関にお世話になったのですが、少し我が家の方向性との違いを感じ、ご縁があって3月から今の支援機関にお世話になっています。


一年て、あっという間ですね。

1年生の秋から登校渋りが始まり、すでにもう4年生が終わろうとしています。

たまに、『息子の小学校生活って何だってんだろう。』『私もそれに振り回されてばかりで、この3年間何をしていたんだろう。。』なんて考えてしまう時があります。


息子が不登校になったのは、本人の気質もありますが、家庭環境や、親の接し方など、色々な状況が重なってのことだと思っています。


あの時ああしてあげていれば、、とほんとによく思いますが、その時は私も限界だったし、、ごめんね、息子。と思うしかありません。


でもこの一年、復学支援を受けつつ、私も色々と悩み考え、子育てってもっとシンプルでいいのかな、と思うようになりました。

過剰な期待を押しつけていたのかもしれません。

甘いと思われるかもしれませんが(母はいつも私に、『甘い』とか『もっと親がビシッと言わないから〜』などと言います。。)、でも私は、息子たちにもっと自由に伸び伸びと育ってほしい。

だから、私自分も無理せず自然体に。息子のことも多少のことは目を瞑るように意識しています。

(以前は、宿題は絶対、とか、やるべきことはやる!などといった考え方でした。特に行き渋りし出してから復学支援を受けるまでは、必要以上に追い込んでいたように思います。本当はもっと本人に任せた方がいいのでしょうが、息子は習慣化がしにくいタイプなので、習慣づける意味で、今でも促しはしています。声かけの工夫はしていますが。)


これからどんな時代が来るか、どうなっていくか、本当によめません。

だから、私の価値観が、私が良いと思うことが、10年20年後、全く違っているかもしれない。

だから余計な価値観を植え付けて、それに苦しむ大人にはなって欲しくないんです。


元気で、自立&自律できる子になれたら、それでいいのかな、と。


周りは公文やら学研やらそろばんやら、、バッグ抱えた子が多いこと多いこと。息子の1番の友人は、そろばんと学研を掛け持ちしています。。

見ると焦ってしまいますね。

でも、息子は息子。大丈夫。彼はやる時はやる子だから。その時になればきっと。逆に、やる気がない時にやらせても、全く身につかないタイプなので、やる気スイッチが入るその時を楽しみに待っていようと思います。


6月30日に復学を果たした息子ですが、、ここまで色々ありました。

以前は行きたくない時は『お腹が痛い』『足が痛い』などと言っていましたが、今は言わなくなりました。『お腹が痛い』というので、(精神的なものからだと思ってはいましたが)本当に病院に連れて行ったこともあります。

でも今も、朝からは行けていません。

2.3時間目から行く感じです。でも毎日は行っていて、宿題と準備もやるようになってきました。

息子はASDの特性もありそうなので、あまり無理はさせない方がいい、という支援機関の先生の判断と、私もそう思うので、バランスを取りながら、無理させ過ぎない範囲で学校と繋がっていけるようにしようと思っています。


次年度は次男が入学します。

高学年が新入生を集合場所まで連れて行くシステムなので、本来であれば5年生の息子が弟を、、となるところですが、本人はまだ自信がないようです。


さて、どうなるかな。。