○○らしい。


本当に事実で、この話しは間違えではない!って言い切れない時に使う言葉な気がします。


人伝に、らしい。話しを聞いて人によっては、らしい。が抜けて実際のところ分からなくなる事もありますね。


本当にあった事なのか、実際は少し違うのか、人伝に聞いた、らしい話は困ったものです。


頭に血がのぼると事実と実際違くても、「こうだ!」と頑固になってしまう気持ちもわかりますが、噂話や人伝に聞いた話しにいちいち本気になってしまっては疲れると思います。


気持ちに余裕がないとかあるとかじゃなくて、自分の気持ちに余裕という隙間を作れる人間になりたいです。