仕事で千葉へ。上司付きの車だけど、早く着きすぎたので観光しに上総国分寺へ
西門はなぜか基礎の痕跡を、コンクリで表現されてたので、のっけから情緒がイマイチ
現存しているのは清浄院国分寺というところで、昔の国分寺ほどの規模はないにしろ、歴史と趣のあるお寺で入口の西門跡のイメージ払拭
山門にいたけど、知らない人が怖いのかプルプル震えてたので、挨拶と写真だけでまたね
茅葺き屋根の立派な建物でした。山門共々、近年修理の手が入ってるようでしたが、外観を損なっておらず雰囲気も保たれてる感じ
それから本筋の仕事を終えたけど、また時間ができたからといって…
岩山に鎮座する観音堂は見事の一言
表参道からいったけど、道中の切り通しも気持ちよかった。
新材と古材が見受けられる。新材自体も古みを帯びてきてるから、修理も少し前かな。こうやって岩山に建てた先人の技術には舌を巻く。材料自体どうやってここまであげたんだから検討もつかない
高所恐怖症の人はすこし厳しいんじゃないかと思われる勾配。観音堂内には寺院の方がいらしたので、毎日ここを上り下りしてる苦労だけでも頭がさがる
岩山を囲うように擁壁が覆っている。以前の地震で大きく損傷したために大規模な修理と補修を入れたらしい。古いものへの介入って本当に難しく感じる。
市原インター手前にある「房の駅」併設の食堂。新しくて特に海鮮ものに力を入れてるようで、これは、びっくり穴子天丼。うん、美味しい
道中には、かの「うぐいすライン」があり、自転車ロードバイクのトレイン(3人で緑の入ったオレンジジャージ)がかっ飛ばしてたけど、ここを気持ちよく走るには、大分走力がいりそうで、かなり上り下りがしんどそう。改めて千葉の御大ウラジャック氏を尊敬
で、職場に戻り庶務を終わらせたら、期せずにして早上がり。ならいくしかないでしょうと、久々も2ヶ月ぶりの荒サイ、イーーン
上江橋から入間大橋の間を、軽い向かい風にあいながら、ゆるりと走れば至極スッキリ。やはり仕事の鬱憤からか罵詈雑言を吐きながら(厳重に人目がないことを確認して)、走れば家に帰る頃にはいつもの自分だねー
カンパニョーロのシフトアップにも少しずつ慣れてきて、さいたまクリテの楽しみが増してくるサイクリングでした











