6年前の今頃夜中に気分が悪くて目が覚めたが目がグルグル回って立てない。はいずりながらトイレへ。

吐き気、下痢が止まらず、家族に抱えられ車に乗り大学病院へ。時刻は深夜1時。

車いすにのり、嘔吐用のビニール袋を片手に吐き気止めの点滴。真っ暗の病院でレントゲンなど

とりにウロウロ。吐き気は全く止まらず種類を変えて点滴。朝を向かえてそのまま耳鼻科の外来診察へ。

予約でいっぱいのMRI検査を無理やり入れてもらい診察。帰宅したのは午後3時。吐き気止めの点滴4本

うってもまだ止まらない。三半規管がおかしくなり、平な布団に寝ているのに滑り台の上から頭を下に

寝ている感覚。上にというか下にというかずり落ちていきそうな感覚。2週間は安静。

耳はキーンと耳鳴り。6年たった今現在、左耳の高音は良いが低音が7割しか聞こえず

耳鳴りはずっとしてる。右耳は正常なので日常生活は問題なくすごせてる。

原因不明の病気で完治は無理。数万人に一人の重症。

やっと立ち直れた6年後の現在、また原因不明のPBCになった。

あまりにもミラクルな病気になりすぎです。