車中泊生活、移動運用に欠かせないポタ電を急速充電するための仕組みを検討していましたが、前回までは、見当違いで製作した労も水の泡で終わりましたが、あきらめきれなく検討再開。

そもそも、アイソレータが必要になのか・・・・

オルタネータの発電能力に余裕があるなら問題ないのではないかと思い、ディーラにオルタネータの発電能力を問い合わせたところ180Aの仕様であった。

これは、十分な能力なのでアイソレータは外してみることにした。

しかし、バッテリ直結なので充電はエンジンがかかっている時、しかもエンジン起動から少し間をおいて電圧が安定してからONするようにしたい。

これをACCとONディレーの組み合わせで実現することにした。

ONディレー回路は、最初トランジスタのダーリントンで組んでみたが、ディレー状態をうまくできなかった。

 

下記は、ディレーが動作できなかった工作品。

 

そこで、45年前によく使っていたタイマーICのNE555を使うことにした。

回路図

 

DCDCコンバータを2台使ってみることにしたので回路も2回路作成する。

バラックでくみ上げて動作時間になるように部品の数値を調整する。

DCDCコンバータ制御リレーの動作確認

 

いいタイミングになりました。

 

 

裏は、立体配線。

 

前回使ったケースの再利用

 

エンジン起動後30秒で1号機が運転しさらに30秒後2号機が運転する。

 

この状態で2台運転したら急に充電停止。なんと幹線の50Aのヒーズが

切れてました。

2台で50A以上の電流が流れたんでしょうね。

ヒューズは、交換しましたが電流が50A以上流れるなら配線の許容値

49Aを超えるので、さらに太い配線が必要です。

まあ、1台だけでも充電時間(fullで6時間、これまでは18時間)は、今までに比較してはるかに良いので1台で

しばらく運転してみて様子見ることにしました。

 

いったんこれで終了です。