裁判の問題
裁判員制度は守秘義務以外にもまだまだいろいろな問題がある。
その一つは、裁判員拒否についてである。なぜ、やりたくない人にやらせるのか。仕事で難しい人も場合によっては許可されないという。やりたい人はいっぱいいるのに、おかしなきまりだと思う。
もう一つは、時間の問題である。カレー事件も、地下鉄サリン事件もその他の凶悪事件もすごい時間がかかっている。何年やってんのとあきれるほどだ。それが裁判員には一週間程度で終わらせるという。そんな短くできるんだったら何で今までやらなかったのか。まったくいい加減な話だ。
もう一つは時効の問題だ。法律がおかしいのだ。法律が全く常識的でない。普通ではない。法律を変えることが必要だと言うことだ。
あと一つ、疑わしきは罰せずという裁判の原則が守られるかどうかということだ。実際痴漢事件も99%は有罪になるという話もある。裁判官ができないことを裁判員ができるのか。まあ、これはやってみないとわからないけど。もしかしたらよくなるかもね。ただ、裁判官の強制がないことが原則としてあると思う。
なかなかうまくいかない
絵を描いているけどなかなかうまくいかない。当たり前のことだけど多くの時間と努力が必要だと言うことだ。それは当然のことだよね。そうでなければ、感動させる絵は描けない。少しずつがんばっていく、これしかないということだね。
視聴率でいいドラマが分かるね
最近、臨場というドラマがおもしろいと思った。原作もいいし、役者もいいね。やはりよいものは視聴率が落ちないね。それに比べて、婚カツをテーマにしたドラマが不振である。当然だと思う。今の社会にあっていない。婚カツよりも就職活動が必要なのは明らかである。就職できない人に結婚は難しいからである。テレビ局にも社会情勢を考えた番組作りをしてほしいと思う。