絵とは何か
絵とは何であろうか。何気なく描いているけど、本気で考えた方がいいのかと思う。先日の展覧会の反省会で出た話である。自分の絵になぜそれを描くのかと聞かれたのだ。それが好きだと答えたが、正しいのか。自分のイメージを表すことが表現である。絵は見えない世界を見えるようにすることである。そう見えないものを見えるようにするために描いている。そう、自分には見えるということである。それをつくりあげることなのだと思う。
太田総理の意見に賛成
昨日の太田総理のマニュフェストは「お金をちょろまかした議員は永久追放」というものであった。
このマニュフェストは否決されたけど、この話し合いの中で、議員のお金がかかるという話があった。
何かというと、その議員の仕事の成果を知らせることにお金がかかるという。太田総理はそんなの知りたくない、自分のアピールのために税金を使うなという話は当然だと思った。
自分のアピールなんか自分でやれと言いたい。
議員の仕事は自分アピールではないはずだ。国民のためにやることが仕事だと思う。そのためにお金を使うなら納得できるけど、やっているのは自分のアピールだという。こんな政治家ははっきりいっていらないね。