HEIRSALON★IKSPACE -3ページ目

口臭

最近お店の出入り口とは別にスタッフが出入りするドアがあります。

ドアの近くには木川家の所有物である大きな木があります。

その木の枝が最近伸びっぱなしでうっとうしく黙って枝を切っていたりしていました。

そんな開放的な木に遂には鳥が巣をつくっていました。

こちらです。
HEIRSALON★IKSPACE-P2009_0903_093732.JPG
黒い物体はヒナです。

ある事件がおこるまでは毎日無事か観察するのが楽しみでした。

その日はいつものように無事なのを確認し仕事をしていました。

仕事もひと段落しヒナを見に外へ出てみると木川一家も外にいました。

するとこー言ってきました。

「最近玄関の方に鳥のウンチかいっぱいあるのよ。この木にも鳥がよってきてウンチを落としていくのよ。たまたま外に出てきたときに鳥が木にとまっていたから驚かしてやろうと思って木をゆすってやったのよ。ね、鳥いなくなったでしょ。おとーさんおとーさんあの枝も邪魔だから切りましょうよ。」

とヒナがおることも知らず木はゆするし住家の枝は切るし最低。

心配になった私は巣をのぞいてヒナは無事かと見てみるとそこにはいないんです。

あー!

ゆすった時に絶対落ちた!

あたり一面探しましたけどいませんでしたし親鳥も必死であちこち探していました。

それから今日までヒナはもちろん親鳥もこなくなりました。

もっとイラッとしたのが一昨日なのですが夕方

「コンコン!」ドアのノックの音がしたのででてみると木川おばはんでした。

「わかったわよ犯人が。最近猫がこの辺りをウロウロしていたからもっていかれたのよ!よかったー私がゆすった時に落ちたんじゃなくって」

と・・・

人のせいにすることはよくあってもこのおばはん猫のせいにしましたよ。最低。

動物にくちなしですよ。

まあそんなことはともかくその時のおばはんの口がくせーのくせーの。

私営業得意よ。知らない人でもペラペラしゃべれるのよー、が口癖なのですがそんな口で営業にこられても迷惑でしょうに。

プチ整形

おはようございます。

さっそくですが本題にはいります。

8月に友達のw君の結婚式がとり行われました。

参加者は高校からの友達がメインでみんなプチ同窓会みたいで楽しみにしておりました。

前日から飲んでいたため当日新郎のw君に髪のセットを頼まれていたのですが二日酔いで式にも間に合わないくらいの大遅刻で結局新郎は自分で髪のセットをしていましたが上手なほうではなくボサボサでした。

そんなことはどーでもいいんです。

いざ式場に着いてみるとそれはそれは綺麗な式場でした。

あまりにも綺麗でしたので全体を見渡しているとずっとこっちを睨みつけているような視線を感じ、そちらに目をやると犯人はk田君でした。

彼は福島県や東京などを中心に活動していますので最後に会ったのは何年も前でした。

彼とは小学校から親しくさせて頂いていましたので一目見た瞬間異変に気づいてしまったのです。

完全に間かんぺいくらいのつぶらな瞳だったk田君の目は、かんぺいの2倍くらい大きくなっていました。

ゆーて小さいか。

顔は下向きなのに目線は上目のまじナルシストに、はやがわりしていました。

ずっと彼に真実を聞こうか聞くまいか迷っていましたがだんだんお酒も入ってきてついに

「おまえ整形したろ」

と言ってしまいました。

すると彼はこう言いました。

ずっとアイプチをしていたらある日起きてみると二重になっていた

と・・・・

みなさんどう対処していいのか戸惑っていました。

女子を見るときの視線はいいとしても、だされて料理を見る見方まで上目づかい。

真実は深い闇に隠されたまま。

ハンドパワー

おはようございます。

最近はネタがなくしばらくおやすみしておりました。

本日は○ムラまいちゃんと○ムラあきちゃんが友達の結婚式に出席するためセットで来店されたときの会話をご紹介したいと思います。

5日前くらいに来店されたおばちゃんのお話なのですが、そのかたは車をお店に停めるやいなやこー言うのです。

「ここに停めると車が倒れそうだ!倒れちゃいけないので車を停めなおしてくれ!!」

と・・・

来店されたかたはご存知だと思いますが倒れるわけないんです!

そんなおばちゃんとの間でおきたおもしろい会話はこちらです。

ご自分で髪をきられヘアスタイルには詳しいおばちゃんなのですがなんとか家畜は合格点をもらい無事お会計をしにレジへ向かっていましたら、家畜に向かって

「どこか痛い場所はない?私治してあげるわよ!」

家畜は

「腰が痛いんです」

と言っていました。

するとおばちゃんはまず手を合わせ

「なんたらかんたらなんたらかんたら」

とおきょうみたいなことをつぶやくのです。

そして家畜の腰を挟むよーに両手をだし

「こーしておくとどんな治療でもなおせないことでも治るのよ!」

としばらく手をかざしていました。

「ほらね!痛みがやわらいだでしょ!」

とゆうんですが

家畜は私の顔をみて首をかしげるのです。

「いやーよくわからなかったです。」

おばちゃんガーン!!

それで終わっときゃいいのに家畜がいらんこと言うんですよ。

「この人最近みぞおちと肘をうって痛いと言っていました」

と私までまきぞいにしてくるのです。

するとおばちゃんは

(めんどうなので同上)

「ほら!痛くないでしょ」

しかしおばちゃんのやりやすいよーに長時間肘をおばちゃんに近づけ腕をあげての治療で腕はプルプルふるえしんどいだけでした。

みぞおちもおなじでやっぱ痛いもんは痛いですよ。

すると立場のなくなったおばちゃんはカバンをモゾモゾ探りだし手にしたのは

なんと

軟膏!!

結局薬だのみかい!!

「これいいのよ!ベッカムがサッカーで怪我していたときもこれ塗って治したらしいわよ!!」

と言うんです。

さっきの治療はいらんかったやんけ!!

とおもいながらも

その薬をもらおーと手をだすとその商品説明でなかなかチューブからだしてくれません。

(はーはー!これは塗り方があっておばちゃんが塗ってくれるんだー)

と服をめくり胸をだすと

「いやいや自分で塗りなさいよ!!」

さっきから手をだしとんのに商品説明にヒートアップしてなかなかくれんかったのおばちゃんじゃんとおもいましたしむっちゃ恥をかかされた気分でした。

「ほら!すーっとしてきたでしょ!きもちいいでしょ!」

もおそんなことどーでもよかったです。

まいちゃんあきちゃんまたおもろい話しましょう!

またこいよー