沖縄のTシャツデザイナー「つる」のブログ

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Tシャツやグラフィックデザインや経営のことや独自の偏見など書いています。

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日も変わったのですが金曜の夜のイベント

「沖縄でんぱナイト」

に参加してきました。

とは、言っても企画の段階から携わっていたのでスタッフの立場でありつつイベントを楽しんできました。





ちなみに、フライヤーの製作をしたのはわたくしであります。
(アルバムポスターのパロディだけど・・・)
沖縄の音楽やサブカルチャーに携わる店舗に置かせていただきました。
沖縄でんぱファンの方達がいろんな場所に置いていただいたため名前を全部あげることはできませんが、協力していただいた皆様方ほんとうにありがとうございました。

開催地のG-shelterの皆様ありがとうございました。
そして、なによりD'j陣の方々、主催のもんつうにはいっぱいがんばってもらいました。
ありがとうございます、本当に感謝しかありません。

皆様のご協力で50人のお客様を向かいいれることができました。
twitterで「でんぱナイト面白かった」「また行きたい」との声がたくさんあったのがすごく心に響きました。
やって本当によかったと思っております。

もんつうには、急かしたりD'jをブッキングしていただいたり、タイムテーブルも組んで大変だったと思います。自分の急な思いつきで手登根優貴さんをブッキングしたのもチラシを作った後のことだったので急に盤面を揺らしたりしたので申し訳なかったと感じております。

沖縄でんぱ島(沖縄でんぱファンのコミュニティ)の皆様も仲間や友達、またその友達も呼んでいただいてありがとうございます。皆様のおかげでたくさんのお客様が来ていただいて会場が熱気に包まれ盛り上がることができました。皆様の協力無しではできなかったイベントだと勝手ながら思っております。

文面を見返してみると「ありがとう」の言葉が多くてもっと気の利いた言葉並べろよと思ってしまうのですが、本当に感謝の言葉しかありません。
自分1人の力でできることなんてたかが知れてるレベルでチラシを作ることしかできません。
人が人を呼んで、人が音楽をかけて、箱いっぱいに人が詰まって会場の人が盛り上がる。
D'jイベントとして良い結果を得れたのではないかと思います。

今回初めてイベントというものに関わった身なので「でんぱの神々」がビギナーズラックを与えてくれたのかもしれません。

また、イベントに関わるようなこと「企画」「運営」側でお仕事が手伝えるようなことがあれば、自分のスキルを磨いて「この前のイベントよりも良くなってる」「初めての友達でも誘ってみたい」と思われるような素敵なイベントを作っていくようにします。

自分もD'jイベントや騒ぐ事が好きなので「前のイベントの方が面白かった」「イベントがマンネリ化してきたな」とか思うのでそれを他のお客様にはさせないよう常に念頭に入れておきます。そして素敵な進化を遂げていけたら自分も周りも成長できるのかなって思ってます。

またこのようなイベントを開いて、沖縄のでんぱ界隈を賑わせていきましょう!
会場に来ていただいた皆様、スタッフの方々、手登根優貴様、D'Jの方々、チラシを置かせて頂いた店舗様
本当にありがとうございました。
昨日の晩に昔所属していた広告代理店のデザイナーがフリーになる決意をして、会社をやめるため送別会に参加してきました。

今日もそうだったんですが、この前までアイドル活動をしていた女の子が会社員になったよと話を聞いて、自分の周りで人生の乗り換えが多くなってきているなと実感しました。

何事もそうなんですけど自分の中で限界ってあると思うんです。
それは現状に対して、環境に対して、自分の表現の仕方に対してあると思います。
辞めることの勇気ってかなりエネルギーを使うので僕はこういうことができるひとは尊敬してます。
ただ、目標もなく人生を漂流している人を除きますよ。

自分の中の限界が見えるというのは「あぁ、自分はこれ以上ここにいても上にいけないな」って思った瞬間だと思います。
それは全国どこの場所にいても同じ思いを持ってる人がいます。

昨日送別会をした元同僚のデザイナーは独立がしたいという目的で会社を辞めました。
他のデザイン事務所の先輩の手伝いもしつつ自分で仕事を取ってきて自分の感覚で作品を作りたい、そこでクライアントを納得させたいキモチが強い方だったのです。

詳しく聞くと、独立できる人は会社員で給料をもらうより立派だと言っておりました。
それは、彼は独立心があって自立して稼ぐことがなにより誇れる意味があるという価値観をもった方でした。

自分が会社を辞めた時そんな感覚は全くなかったですね。
自分の感覚で作品を作って納得させたいというキモチはあったけど、組織というものが性に合わなかったというのが一番の要因だったと思います。
あと、人に指示するのが苦手で好きなことだけやりたいってのありましたけど。

みんなでひとつの何かを作るとかチームプレイとか団結力というのを毛嫌いしてた人間だったのは学生の頃から気づいておりました。
だから一人の方が楽だからって気構えでなんとなく辞めて、人生なんとかなるだろって思いながら営業をかけていったらいつのまにかTシャツ屋さんになってました。

おかしいんですよね、人生って。

思ったとおりに行かなくて自分はこうしたいんだけど需要がない。求められてないっていうのをどこかで感じながらやっていって、やったことがない仕事をやってみたら意外と面白くて、それをやってみたら意外と評価がよくって、それでもっとがんばってみたらいつの間にか最初思ってた理想と違う方向に行ってしまったなんて。

最初は飲食関係のデザイナーを目指してたんですよ。
POPとか内装とかにも興味をもって仕事してたんですけど、今は個人でメニューPOPが作れる時代になってのぼりも激安作製されて、内装も自分達でやるって人たちが増えてきたから仕事が減ってきているなって現代の需要の無さを痛感しました。
そういう現状を受け入れた上でいろんなことに手を出していくうちに意外とはまっていくものが見つかっちゃたんです。

結局何がいいたいかと言うと、この記事を見ているかたでもし転職を考えてる方がいたら、目標があっても道草を食ってたまには目標と違ったことをやってみても良いと思います。

昔見た島田紳助の自己プロデュース力という本で才能×努力で最高のパフォーマンスができるという内容を見たことがあります。
才能というのはその人の素質の話であって鍛えることはできませんが努力を常に最高の状態で保持しておいて色んなことをやっていけばいつかは人生の最高のパフォーマンスが発揮される時が来るというものです。

自分の持論なのですが、デザインをやってる人って結局何かを作りたいキモチがある人だと思うんです。それがもしかしたらグラフィックデザインだったり建築デザインだったり服飾デザインだったりあると思うんですけど好き嫌いせずに依頼があったらできなくてもとりあえず勉強して挑んでもいいと思うんです。多分何かを生み出すキモチが根底にあるなら先っぽを取り替えるだけで意外な発見があったりすると思うのです。

表現をしている人だったら講師をしてみたり、パフォーマーになったり司会をしてみたりやれることを若いうちにやってみても良いと思います。
できればそれは30歳までにはやったほうがいい。

自分の周りにもよくいるのですが、何をやっていいかわからないまま人生を漂流している人たちがかなりいます。
むしろ、目標がある人のほうが少ないのが普通なのかなって思っちゃうけど、そういう人達の共通点で向上心が無い人が多い。
たまに、才能の片鱗を見せる奴がいて「お前この道に進んでみれば?」って薦めても行かない人もいて、とりあえずだまされたと思ってやってみればいいのにって思ってる現状です。

なんだろう、そういう人って一生そうなのかなって思う時があるんですよ。
綺麗ごと抜きで言うとね。

アイドルにはプロデューサーという人がいてその娘の光る部分を伸ばす事が仕事の人がいるんですけど、一般の人の人生のプロデューサーって親なんですよね。
親が駄目だったらその子も一番成長できる時期に伸びないでいたり、お金は出すからあとは自分でやってという親もいますからね。

じゃあ、もう親が駄目だったら自分で探すしかないと思うのですよ。
それか友達や他人が見つけてくれるか。
それを信じれるか。

もし違う道に進むのであるならばそういう道草を食う手段をとってもいいのではないのでしょうか。
ただ今製版を終えて乾燥タイムなのでブログでも書きます。
もう、あれなんですが仕事って飽きるもんなんですよね。

自分でやりだしてこれで報酬をもらってお仕事してるわけなのですが、
僕は包み隠さず言います。

Tシャツのプリント飽きたわ!!

というのは、飽きたってことは物足りなさを感じてきているからだと思うのですね。
それで僕は次のレベルに行きたいなと考えております。


まだ、考えの段階だからね!


とりあえず、ミシンを覚えたいなと。。。。

自分で生地買って縫い付ける。コレできたら生地にプリントもいけるし
商品として出すことも可能なんじゃない!とか夢を膨らませておりますけど、
自分ミシンって小学校のときから嫌いなんだよね。。。。

いや!嫌いというよりエプロンとか実習でやってたものがつまらなかっただけなんだよね。
自分が好きなもの。目的がハッキリしたものを作らなかったからやる気起きない体質だから
この嫌いって感覚を払拭したいよね。

ミシンで何作りたいかってまずは、Tシャツ。
自分好みのラインが出てセクシーなタイプの自分が着る奴を作りたい。
そして、印刷して街をテクテク歩きたいのだ。

自分は新しいものを覚えようとする時、知識や経験を覚えるよりまずモチベーションの維持を大切にしたいと思っております。
やる気を維持するって本当に難しいんだわ。特に飽きっぽい性格だからなお更。
自分の為にやれることを最優先してやっていかなきゃね。
これはまだ計画段階だけど、多分出来ることなんだと思うよ。
ずっと同じことをする苦痛というのは会社員時代嫌ってほど経験してるからなおさらだよね。

まぁがんばっていくよ!

人生を詰まらせよう!
はいはい!お久しぶりです。
痛シャツのヲタンティ店長の鶴田ですよ。

今日はあれですな・・・・
宣伝活動に勤しんでみたいと思ってますよ!!

当店の最近の看板商品
それは・・・・・

生誕記念Tシャツです!!!

当社では、自社製品と受注生産を受け付けているのですが、自分が誰かの生誕Tシャツを作ることが多くなったのでこれも企画として出して行こうと思いました。

最近作った生誕Tのサンプル

沖縄芸人わっしょい松岡生誕T



沖縄アイドル遠征集団インチキBOY'zいっちゃん生誕T



卒業記念Tシャツも作っております。
アニソンカフェcandyあみにゃん卒業記念Tシャツ



アニソンカフェcandyたまき様卒業記念Tシャツ



これらは、基本単色のみでの表現となっており、コストをかければもっとバリエーションが増やせる商品となっております。

使用用途としてアイドルの生誕Tシャツ、アイドルの卒業記念Tシャツ、仲間で集まってアニメキャラの生誕イベントのTシャツなどが多いです。
誰か大切な人のために世界で1つだけのオリジナルTシャツを作るというのは他の人には真似出来ない唯一無二の商品です。

今ではアイドルのプロデューサーさんやアイドルファンからのご注文が現在たくさん来ております。
もし、この記事を見て興味がある方はぜひ、メッセージなどでご連絡ください。
1枚からでも発注できます。
色数も豊富にとりそろえております。




さぁ!今日もいっぱい作っていくぞ!!
ブログではもう後のことなのですが、昨日アニソンカフェcandyにてキャストの環様の卒業式が行われました。

アニソンカフェcandyとは沖縄県那覇市にあるアニソンをステージで歌えるカフェ&BARです。

お客様も沢山来て門出を祝うにはこれ以上ない環境でした。
今回私がしたことはTシャツの製作とケーキの用意でした。
こちらはお客様達からのプレゼントとなっております。





ケーキを発注する際、店長に

「出来る限り黒で埋め尽くして下さい。」
と念押ししただけありました。
僕の中では悪魔のケーキと名づけております。

Tシャツは自分のところでデザインと製作を行いました。
環様自信がロックテイストあふれる方なので白と黒の方がイメージに合うなと思いました。

オリジナルTシャツを製作したい方、卒業記念Tシャツを作りたいクラスTシャツを作りたい方がいましたらぜひご連絡いただけたら幸いです。
沖縄の方でしたらケーキも発注しますよ。

人の幸せを祝福したり応援できることを仕事にしていきたいのでこれからもよろしくお願いします。


ってか、名前に変態Tシャツ作ってるって書いてたらまず依頼しないよな・・・
これからも少しずつアップしていくのでまた見てね。
バイバイ!