最近 私は旅行に対する

好奇心が停滞気味...ガーン

こちらにもやもやを書いてしまった



今までの経験から、ツアー等で

特にバスや車で連れて行かれ、



「さぁ、ここで30分見学しまーす、

It's good to take photo here~ニコニコビックリマーク


みたいにガイドに言われると、

もう興ざめ...感動しない..ガーン



これは自分の足で行った場所じゃないかあし

所詮人間は自分で経験したり、試してみないと

感動しないんじゃないかと思う。



そこでマチュピチュへはキャンプしながら

自分の足で歩いてあし行くことにした。


感動するために歩いていくのか?という疑問も

あるけど、それはいいとしてパー



参加するのは4泊5日の

SALKANTAY Trekking虹


4日間歩き、最後の5日目の早朝、

朝日に間に合うようにマチュピチュへ登るあし



結構ハードなトレッキングで、

体調が悪かった私のルームメイトは

1日目にリタイアして帰ってきた。



だから、体調を整えて...待つこと数日



===



いよいよ前日...



トレッキングの準備に取り掛かる音譜



  ■トレッキングシューズ

  ■アップ、ダウンが険しいので、スティック

   (杖みたいなやつ ←これって何て言うんでしょう?)



  この2点は本格的なグッズを持っていないのでレンタル。



  ■手持ちの水がなくなった時のための、水浄化剤

  ■歩くのが辛くなった時の共、i-pod音譜

  ■緊急用 & 楽しみのためのお菓子キャンディー

  ■シャワーは数日お預けなので、ウェットティッシュ

  ■でも1度温泉に入れるとのこと、水着
  などなど...




本格的なトレッキングは初めてなので、

遠足の前日みたいに なんだかわくわくしてきたニコニコ



私は基本的に感動屋で、旅行を

始めたばかりの頃は

「感動ビックリマーク感動!!の連続だった。



見るもの、経験すること ひとつひとつに

心を動かされて、

いつもそのひとつひとつを大切に

心に刻んでおきたくて。



旅行を始めて3ヶ月...



人との出会いに心を動かされるのは変わらず、

クスコで出逢った4人の友達に会うと、

いつも温かい気持ちになるドキドキ



でも、



観光地を訪れても、さほど感動しない...かお



もともと観光地よりも、その土地での生活を

垣間見る方が好きだからかもしれないけど、

好奇心がわいてこないダウン



そして旅行をしている身で、

働いてアウトプットを出しているわけでないので、

罪悪感みたいなものも感じる...ショック!


(↑ こう感じるのは自分は日本人だなぁと実感するけど)



今、体調を整えていて次に備えているから、

余計そう感じるのかもしれないけど...



もやもやした気持ちを拭えない

今日この頃です...




インティライミに連れて行ってくれた

VIRNAの誕生日~ケーキ


ということで、VIRNAが家に招待してくれましたニコニコ



プレゼントは何にしようか迷ったけど、

VIRNAとハリー(VIRNAの彼氏)のお祭りの時に撮った

写真を入れた フォトフレームにベル



VIRNAの家に行くと、VIRNAの友達が既に何人か集まって

いました。



赤い洋服がVIRNA音譜

VIRNAの友達は、みんなしっかりしてて

しかも みんなカワイイ音譜




こちらはVIRNAの弟!


粘土でサクサイワマン(お祭りの会場 過去記事はこちら

の遺跡を作ってくれました。


いいね~グッド!



誕生日のお料理は、



VIRNAの彼氏、ハリーの同僚が作ってくれました。

ハリーの同僚はクスコの有名ホテルのシェフナイフとフォーク



作ってくれたアジア創作料理は言うまでもなく、

柔らかいチキンをフルーティーに味付けて、

美味しい~ ニコニコ


みんなで飲んだり食べたり、

数時間があっという間に過ぎていきました。



バースデープレゼントもびっくりして

喜んでくれましたベル



心優しくて、ピュアなVIRNAワンピース


VIRNAにとって素敵な1年になりますようにクラッカー


いよいよ、南米3大祭り、ペルーの

インティライミの日!



インティライミは、インカ帝国の太陽のお祭り

農作業がひと段落つくこの時期に、

太陽の神に1年間の感謝を儀式で示すとともに、

翌年の農業の行方を占うお祭りです。



3ヶ所の会場で、場所を移しながらお祭りは行われます。



こちらは1番目の会場、コリカンチャ


この日は遺跡もお祭りのステージに

色鮮やかで美しい、民族衣装




歩くこと15分…


こちら2番目の会場、アルマス広場

インカ皇帝を中心に広場をパレード



こちら、インカ皇帝*


*皇帝の役、です。 毎年交代するので、

「去年のインカ皇帝の方が背が高くて良かった」とか、

クスコの人たちは比較してました。



3番目、メイン会場へ

20~30分程、丘を登っていきます。


地元クスコの人たちも観光客も、

みんな一斉に移動

(なんだかみんなでピクニックしている気分ニコニコ


途中、ありとあらゆる出店が出ていて面白い。


(祭りの日なのでみやげ物を売るのは分かるけど、

何故かシャンプーとかも道端で売っていたビックリマーク

丘の上から見たクスコ中心部、

赤茶の色で統一された屋根が美しいキラキラ



さてさて、こちらがメイン会場、サクサイワマン

サクサイワマンは1日3万人を動員して、

約80年かけて作られた要塞跡

(インカ帝国の石組みがみごとな遺跡ですビックリマーク


太陽に一年間の収穫を捧げ感謝をし、

最後には 生けにえのリャマの心臓をえぐりだし、

翌年の収穫を占います。

(でも、現在は実際にリャマをいけにえはしないようです)


溢れんばかりの人、人、人ビックリマーク

観光客ばかりかと思いきや、地元クスコの人も

沢山来ていました。



お祭りに連れて行ってくれて、

いろいろ説明してくれた3人!



右が学生だけど旅行代理店で働いているオスカー


真ん中がハリーで左の女の子がベルナ、

2人はイケメン&美女カップルラブラブ



自分達の住んでいるクスコが大好き音譜で、

私のどんな質問に一生懸命答えてくれて、

ほんとに優しくて温かい3人ドキドキ



インカ帝国の豊かで美しい文化を

実感出来た1日だったよ~


ありがとうー ニコニコ

6月21日、ボリビアでの新年に引き続き(記事はこちら )、

6月24日には 南米3大祭りのひとつ インティライミ

があるとのこと、

お祭りの行われるぺルーのクスコへ急いでやってきました。



インティ・ライミは、インカ帝国の太陽のお祭りです。


インカ帝国はケチュア族が、ペルーとボリビアを中心に

13世紀に成立し、16世紀まで続きました。



最も勢力があった時期は、チリ、エクアドルまで

その領土を広げていたということから、帝国の威力の

すごさが伺えます。


さて、このインティライミの1、2週間前から、街は大騒ぎクラッカー


到着したインティライミの前日、

街の中心、アルマス広場では、沢山の人が

朝から晩まで1日中、踊っていました音譜




ペルー各地の民族衣装で着飾ったグループが、

それぞれ広場周辺で踊ります。






ポンチョを着た、おじさん達

快晴の日の空の青さに 鮮やかなポンチョの色が映えますキラキラ




フリルのスカートを左右に広げながら踊るのが主流ビックリマーク




あまりの熱気に、当日のメインのお祭りの特等席のチケットを

購入しよう!と思い立ちましたが、

前日の今となってはもう遅し…



だけど、チケットを購入しようと思って立ち寄った代理店の

お兄ちゃんとその友達が 

一緒に連れて行ってくれることになったニコニコ



明日のお祭りが楽しみです音譜



6月21日はボリビアの人にとって大切な

マイマラの新年ビックリマーク


このマイマラ正月を祝う、ティワナク遺跡には
「初日の出」の太陽の光を授かる為に、
前日の夜から沢山の人が
集まります。


前日の20日の夜にラパスからティワナク遺跡へ出発!


これまた3900mの高地に位置するので、夜は寒く、
気温-10℃も覚悟ビックリマークしなければなりません。



朝日を拝む為のお祭りですが、お祭りのメイン会場の
遺跡の外で夜は22時頃からお祭り騒ぎ!!


ボリビアのフォークロアに合わせ、みんなダンス音譜音譜


ボリビア人と手をつないで、ダンス音譜



屋台も沢山出ていて、お酒を飲んだり、食べたり
どんちゃん騒ぎ打ち上げ花火


(普段顔にあまり表情を浮かべない人達だから分からなかったけど、
ボリビア人もおおはしゃぎ!!)



真夜中3時位に遺跡の敷地内に向かい、

朝日を拝む場所を陣取ることに。


遺跡内の道はろうそくに火がともされ、幻想的キラキラ
(写真はありませんが…)


さて、陣取ったはいいものも、まだ4時、

日が昇るまで2時間、何もすることはない… 



一緒に来たルームメイト達とくっついて地面に座り、
真っ暗な中

遺跡でひたすら寒さに耐えしのぐ…


コーヒーコーヒーで寒さをごまかすけど、効果なし!


寒さを耐えしのぐこと、約3時間半…



空が明るくなってきた…



待ちに待った日の出晴れ


日が昇ると同時に、一斉に太陽に向かって
手をいっぱいに上げて、日の光を浴び、太陽に拝みます。



そして、大地への感謝の意味も含め、土を口に含みます。

(と、土を舐めようとした時、私カメラカメラ落としましたあせる


この日は各地方の民族衣装をまとった人達が見られます。



この女性が着ている衣装、
何だかミッキーマウスみたい!




儀式が終わると、みんなでまた祝いのダンス!

そしてこの模様はテレビ中継され、

ボリビアの美人アナウンサーを発見ビックリマーク




こんな美女は街を歩いていて 

まるで見たことがないので(彼女はヨーロッパの血が濃いと思われる)

ボリビアに美女がいると誤解しないでくださいね。


(この美女、生意気な感じで -それが男の人にはまたいいんだろうな、

しばらく笑ってくれるのを待つ…)




ということで、踊り、寒さに耐え、太陽に拝んだ後は
ぐったりして宿へ帰りました。

ラパスからミニバスでちょっと行ったところで、

週末に EL Alto 市場 が開かれます。


ひとことで言ってしまえば、何でも市!


でも、本当に何でも売っていて、歩いても歩いても

終わりがないくらい広い!



こちらは野菜市通り


ひとつの通りに同じ種類のお店がずーっと並んでるんです。

(購入する方にとっては比較できていいかも)

こちらはじゃがいも屋?さん


この白いじゃがいもはカラカラに乾いていて、

数年間保存が利きます。


通りにあった卵&お肉屋さん



こちらはパフェ屋さん、

合成着色料たっぷりで、カラフルです虹

(食べたくなったけど、食中毒で病院から帰って来たばかりなので自粛)




こちらミシン通り


日本人にとっては今やクラッシックでおしゃれな

ミシンがたーくさん売ってました。



こちらは健康&ダイエット商品のお店、

5 STEP DOWN BELT

ファイブ ステップ ダウン ベルト

と日本語で書いてありました。


他にも毛布、自動車の部品など、本当に探せないもの

はないくらいの品揃えグッド!



市場の活気とへんてこな物を見つけるうれしさで、

ますます市場にはまってしまいます★

パタゴニアで読んだこの旅の1冊目の本は、
私の今まで読んだ本の中で一番好きな本になりました。



羊使いの少年(サンチャゴ)がスペインからエジプトの
ピラミッドに宝物が埋もれていることを信じ、
探しに行くストーリーです。


ピラミッドへ行くまでの心の葛藤、道中起こる様々な
状況や新しい出会い…


アルケミスト(陳金術氏)から助言を得て、悩みながら、
でも進んでゆくサンチャゴの姿は 
まさに私達誰もが人生で悩むことを重ねることができ、
勇気づけてくれます。



リスクをおかしてでも夢を追い続けていくべきか、
今ある心地良い現状を維持することで幸せを

感じるべきなのか。



アルケミストは主人公、サンチャゴに


「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して
実現するように助けてくれる」


と助言してくれます。


アルケミスト―夢を旅した少年/パウロ コエーリョ

¥580
Amazon.co.jp

何かに迷った時、行き詰った時、元気が出ない時に
前に進むように背中を押してくれる本
です☆



この本は、もう2度読みましたが、ずっと持っておこうと
思ってます。



病院に入院して2日目(入院の記事はこちら


入院から20時間近く経過して、

抗生物質も効き始めたので、昼食を食べさせてもらえることに!


【ボリビア 病院昼食メニューナイフとフォーク


 ■フライドチキン

 ■マッシュポテト

 ■りんごとバナナ


っていうか、いきなりフライドチキンでいいわけ ((>д<))


ちなみにりんごとバナナは1時間前に食べさせてもらえる

はずだった...



早速全部平らげました。


そして夜、午後8時頃…



ドクター:  「退院していいよニコニコ


私:      「あ~、あの汚いホステルに戻るんですね…しょぼん


ドクター:  「もう1泊していってもいいよ、

        料金はもう夜だから泊まっても変わらないから」


私:      「じゃあ、そうしますビックリマーク 

        今からあのうるさく、汚いホステルに帰っても

        寝れもしないし、夜だから外にも行けないし…」



(ちなみにこの写真↓が 今回の帰りたくない宿

(何じゃこりゃ~ 目メラメラ 部屋は10人部屋だけど、

この散らかっている荷物は3、4人の女の子のもの汗 

恐~い叫び  

今回ホステルの選択を間違えた… その後も不思議な出来事だらけ…




ドクター:  「ついでにこの辺を散歩したら?」



ということで、夜ですが、

看護婦さんと女性ドクターと、散歩しに行きましたあし



散歩したのは

夜景のきれいな恋人達のデートスポットドキドキ



ちなみに散歩時の会話は、


「彼氏いるの?」


3人共いなくて、苦笑いして帰ってきました。


そして楽しみにしていた夜ご飯!


【ボリビア 病院夕食メニューナイフとフォーク


 ■フライドチキン  -また...ですかかお

 ■焼きそば (具なし)

 


っていうか、散歩の帰りに気付いたんだけど、

食事は 近くの中華レストランから

買ってきてるんじゃないか!



まぁ、今回のボリビアの入院はなかなか

いい経験になりました...


ラパスに到着して、2日目の朝。



体の様子がおかしい…

すごくだるいし、何だか胃が食べ物を
消化していない気がする…ガーン


お腹を何度も下し(汚くてごめんなさい)、
吐き気を催したので病院へ行くことにした。


ホステル(安宿)に紹介してもらった医者に
やっとのことで到着。


体内の菌を検査してもらうと、悪性のバクテリアが体に
入っていて(食中毒)、抗生物質でバクテリアを
除く為に入院することになった。



ウユニ塩湖で同じ症状が出たのも、高山病ではなく、
食中毒だろうとのこと。
(ウユニ塩湖は水がないので、ツアーで使う食器や食べ物も

かろうじてあまりきれいでない水ですすぐだけ)



しかもウユニ塩湖のツアーが終わってからも
地元の人が食べているものを食べるのが好きなので、

ウユニの町で、こんなものや

(これまたリャマと とうもろこし)





ラパスの道端でおばちゃんが作ってた


こんなもの

(豚肉を油で揚げたもの、黒いジャガイモ、豆)


を食べてた... 衛生状況は、良くないよね...



ボリビアの病院?? と行く前は心配だったけど、
病院は高級住宅地にあるコギレイな病院で治安もいいし、
花柄模様のベットカバーがかかっていて、かわいい感じ。


テレビもシャワーもトイレもある個室をあてがってくれ、
素朴な看護婦さんがにこにこしながら抗生物質や他の
点滴の面倒を見てくれ、快適な入院1日目だった。