Forexオンライン

昨日の欧米時間のドル円取引相場は、
好材料と悪材料に挟まれ、
外国為替取引市場は材料待ち、
様子見気分の中、横ばいの場面となった。

欧州財政不安ムードは引継ぎ、
ユーロが対ドルはじり安の流れで、
NY時間終盤まで1.3305/10をつけた。

その懸念気分はユーロ圏各方意見の不一致なことに誘われ、
ユーロ売りに拍車をかけた。

東京時間に入り、
ドル円の取引が上値の重さが意識され、
83円台を超える余地もなさそうだ。

by IkonFX Emily
外国為替取引速報

欧州株の転落が背景として、欧州時間に入り、
ユーロドルは1.33台前半まで反落、
対円も110円台前半まで軟化した。
市場では
アイルランドのユーロ離脱を警戒するムードが強まっているほか、
欧州財務相会合に疑問視している原因も見えるそうだ。
明日のアイルランドの2011年予算案を打ち出すまで、
ユーロは下落傾向の圧力も強まる。
IkonFX Emily
Forexオンライン

「アイルランドがユーロ離脱する可能性がある」との報道、及びフランス中銀総裁が「ユーロはまだ高い」と述べたことが材料視され、東京外国為替市場は午後に入り、ユーロ・ドル相場は 弱含み、1.3325/30レベルへ反落した。

一方、ドル・円相場は一時、83円台まで反発する場面があったが、やや上値重いで 82.75/80レベルへ小反落。

米雇用統計と欧州財政不安問題の複合効果として、ドル売り・ユーロ買いはやや優勢だが、ユーロ買いの勢いは衰えないとは言えない。欧州勢が参入後は、その流れが継続する可能性も高い。

             byIkonFX Emily

Forexオンライン午前概観

先週末、米11月非農業部門雇用者数が予想より下回り、
またバーナンキFRB議長も、
国債購入規模を拡大する可能性を示現したことから、
ドル円は大幅下落場面となった。
材料の薄い外国為替市場では、
明日火曜日に行われるアイルランドの予算案決議へ注目、
市場の関心は再び欧州に向かっている。

今週もユーロ主導の外国為替相場とみられる。

午前の東京市場は一連の報道が流れ、
ユーロは上値重くなって、
やや弱含みと見られ、
調整局面として、
対ドルがは1.33ドル近辺、
対円は110.57近辺で推移している。

東京時間のドル円相場は82.26円近辺でオープンした後、
小幅に上昇して、
今は82.80/90の狭いレンジでこう着している。

IkonFX Emily
Forexオンライン テクニカル分析

添付の外国為替取引チャートは、
週明けのユーロ・ドル相場の4時間足スパンモデルです。

Forexソフト による昨日以降の動きをチェックしてみたいと思います。

現在、グリーンの下降ゾーンが超えており、
短期のユーロ買い優勢シグナルが見られます。

6日のアジア序盤は1.3365付近へ回復、
今週は調整して、1.3600~1.3830を突破する可能性も見えます。

今後は大勢としては上げる傾向で、地合いがよくなる見方です。音譜

予想レンジ:1.3207 ~ 1.3624

上値抵抗値:1.3399 1.3470 1.3541

下値抵抗値:1.3365 1.3281 1.3207

IkonFX Emily$IKONFX
ポンド・ドル

英11月PMI製造業指数が予想より上回ったことから、
ポンドは対ドルは一時1.5665付近、対円は131.70円付近まで上昇。
その後ユーロの反落に連れて、ポンド相場は下向きに推移。
ユーロの持ち直しを受け、上値試す気がする。

テクニカルに、4時間チャートによると、
昨日NY午後ポンド対ドルは
赤い下降通路下方(downside of red bearish channel)で1.5644で圧力を破った。
後は上昇トレンドの見通し。

予想レンジ:1.5264 ~ 1.5807
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BY IkonFX Emily
市場の関心を集まるECB理事会では、予想とおり政策金利は据え置きの材料で、ユーロ買いは続かず、 1.3215近辺で頭打ったあと、1.3060付近へ下落。
トリシェ総裁の発言を手がかりに、ユーロ・ドル相場は一気に反発。日本時間午前6時点で 1.32218ドルをつけて、アジア時間に入った。

ドル円相場は欧州時間で米雇用統計の改善観測でややドル買い優勢。
NY市場オープン後、84.37を超えることなくドル売り圧力を受け、午前6時点のドルは83.86円で底固い値動きとなる。

BY IkonFX Emily
欧州市場オーペン後、欧州株は上昇の展開で、ユーロ対ドル相場も買い戻され、1.31後半で伸び悩み状態となった。対円は110.60付近で推移している。

ポンドが対ドルは朝方の1.5633から続落、一時1.5593を打ったこともある。欧州時間に入り、やや上昇する一方だ。

ユーロ圏第3四半期GDP確報値が今晩に発表される予定、速報値と大体に一致する見通しだ。米国がIMFを通じて欧州へ資金を提供する用意については、市場においてもやや疑問視されている。

by IkonFX Emily
午後に入り、東京市場は大体様子見ムード。目ドル対円ははECB理事会控えに、84.05~80.20のレンジで維持している。
ユーロが対ドルは下落相場になったが、限定的の見方も多い。今晩の政策決定会合で緩和策が打ち出される期待があるが、市場参加者のユーロ戻り売り姿勢も強まっている。はてなマークユーロは 1.31台前半でやや売り買い交錯の場面となった。
中国株が好調にかかわらず、豪小売売上高の下げ幅は1年3月ぶりの落ち込み数値となったから、ダウン豪ドルは下落基調が継続している。
IkonFX Emily
アジアタイムの外為市場は、今晩のECB理事会合を控え、欧州債務危機への支援規模を拡大期待気分が漂っているが、ユーロドルは1.31を超え、そのレベルで上値が重い。

9:30に発表される10月の豪小売売上高が強い材料で、豪ドルは売り圧力を受け、軟調になった。

材料難の午前市場は、ドル円、クロス円ともに、上値重い場面だった。

by IkonFX Emily