ホントに走る生駒市議会議員 改正だいすけの生駒を改めて正しく

ホントに走る生駒市議会議員 改正だいすけの生駒を改めて正しく

ホントに走る生駒市議会議員
改正だいすけのオフィシャルブログです。

改正(かいしょう)だいすけ 49歳3期目  


◎1976年9月生まれ 49歳 山崎新町在住 実家は北新町

◎白百合幼稚園・生駒小学校・追手門学院大手前中高出身

◎追手門学院大学経営学部経営学科卒 ラクロス部

◎アパレル3社で販売、コンサルティング業務を経て脱サラ

◎06年生駒駅前のアントレいこまでイタリアンバール「モニカーノ」  をオープン

◎9年間営業し、市政挑戦のため15年に閉店

◎選挙は車は使わずホントにる!

生駒FCでサッカー、学生時代はラクロス、現在母校でコーチ

◎趣味はマラソン(BEST 2:55:22 第72回別府大分毎日マラソン)

◎ランニングアドバイザー 

◎防災士

◎ご連絡・ご意見ございましたら下のメールアドレスまでお願いします


ikoma.kaisho@gmail.com                


5日発刊のいこまちと「いこま市議会のうごき 臨時号」も一緒に届いていると思います。
 
今期の市民懇談会のテーマは
「生駒のつながり考えませんか?」
防災×コミュニティ
 
と題し1月24日(土)
9時30分~11時30分 北コミュニティセンターISTAはばたき
          南コミュニティセンターせせらぎ
同時開催で2か所(議員は2か所に分かれて担当します)
 
13時30分~15時30分 生駒市役所
にて開催します(全議員担当)
 
テーマは掲げておりますが、市政に対する意見・要望のお時間も取らせていただいておりますので、お時間合いましたらご参加いただきましたら幸いです。
 

 
あけましておめでとうございます。
本年もフットワーク軽く動いていきます。
 
さて昨年の正月同様、1日に東京へ移動。
2日は朝から田町で箱根駅伝往路1区を観て、保土谷に移動し2区を観戦。とんぼ返りで東京に戻り、10時半ごろ一般参賀のため皇居へ。
 
第1回 午前10時10分頃
第2回 午前11時00分頃
第3回 午前11時50分頃
第4回 午後1時30分頃
第5回 午後2時20分頃
 
こんな感じで出てこられるのですが、遅くとも午前中には皇居内に入れるだろうと思っていたら、第4回の午後1時30分の回でした(よく待ちました) 終了後は国立競技場へ全国大学ラグビー選手権大会を観戦し1日目終了。
 
2日目は箱根駅伝復路10区アンカーを芝公園、増上寺あたりで観戦。全大学通過後は東京ドームに移動し、アメフトのライスボウルを観戦し、新年からスポーツ三昧となりました。
 
さて青山学院の黒田朝日選手すごかったですが、次回は2月1日の別府大分毎日マラソンに出場の事。同じレースに出場ってうれしいものですね。押し返し地点を楽しみにしたいと思います。
 
今年も色んなスポーツで刺激もらい、今年は50歳を迎えます。
今年のテーマは、いや一生のテーマかもしれませんが
「年齢に抗う」 
体が資本ですので、運動することはもちろんですが、健康な1年でありたいと思います。
 

 

 

 

 

 

22日、12月定例会が閉会しました。

 

さて今定例会の大きな議案は

「生駒市立小学校及び中学校の体育施設の開放に関する条例の制定について」

 

条例の中身として大きく開放日、開放時間、使用できる団体の要件、使用料が規定されます。そしてこの議案に対して賛成討論を行いました。

 

賛成討論の中身…

 

●公平性の確保

学校の体育施設は、昭和55年に作られた規則に基づいて運用されてきました。ただ、学校ごとに「使える団体」「使える時間」「予約の仕方」がバラバラで、独自ルールができてしまっていました。その結果、利用者間で不公平感が生じ、運用の透明性にも課題がありました。今回の条例で、市全体で同じルールに統一され、誰にとっても分かりやすく、公平に利用できるようになること。

 

●先生方の働き方の改善

学校の体育施設開放は本来学校の業務ではありません。これまで学校側の理解と協力によって成り立っていましたが、鍵の受け渡しや行事変更の連絡、土日の対応など、学校の先生方が多くの時間と労力を割いて支えてきました。学校が本来の教育活動に集中できるようにするためにも、開放事業を学校から切り離すことは大切です。

 

●受益者負担(事業をつづけていくための仕組みづくり)

学校を介さずに体育施設を開放していくには、どうしても一定の経費が必要になります。そのため、利用される方々に一部をご負担いただく仕組みが必要になります。空調費などの細かな取り扱いは、条例ではなく今後の規則で定められる予定です。

 

私自身、学校体育施設を使いたくても使えない団体があるなど、公平性の面で課題を感じてきました。今回の条例は、そうした課題に向き合い、地域のスポーツ活動をこれからも続けていくための大切な一歩です。この条例によって、地域の皆さんがもっと気軽にスポーツに親しめる環境が整うことを期待しているところです。

 

賛成16:反対5 で可決となりました。

1週間前に少し体調を壊し、予定の練習メニューを消化できず、当日はどうなるやらと思っていましたが…。 
 
これまでの練習メニューを振り返り、設定ペースと目標タイムを決め㌔4:20~㌔4:30 3時間10分以内を目標に。スタートしても突っ込まず、淡々とペースを刻みました。天理で折り返ししてからも余裕があり、坂も止まらずほぼイーブンペースで納得のプランの42.195キロでした。記録も3時間8分5秒(ネット)で目標通り。今年から40キロ地点からコースも変わり、丁度40キロ地点で撮影して頂きました(撮影ありがとうございました)身体も気持ち的にも結構余裕がありました。
 
道中、たくさんの方から「かいしょうー」と声をかけて頂きありがたい限りです。主催者、ボランティアの皆さま、ありがとうございました。
 
さぁ、本番は2月の別府大分毎日マラソン。40代最後の悪あがき…

 
 

 
一般質問大きな2問目は生駒駅周辺の整備ということで、市民さんからのご意見を元に組み立てました。一般質問は大きな内容の質問、細かい質問は委員会なり直接担当課へと思っていますので、大きなところから入って少し細かい質問という流れとなりました。
 
生駒市周辺地域は市内唯一の都市拠点の位置づけられており、地区計画や景観形成地区制度を活用し、魅力あるまちなみ空間の形成と、歩きたくなる環境の充実(ウォーカブルな空間形成)を図るとあります。
 
この歩きたくなる環境の充実(ウォーカブルな空間形成)というのがこの質問の大事な所です。
 
 
●「イコミナ解放区」社会実験の成果は
10月20日から26日まで生駒駅改札前で社会実験として「イコミナ解放区」を実施。1週間んで約1万2000人が滞留空間を利用し、1時間に230人が訪れた時間帯もあったとのこと。駅周辺にはベンチも少なく、歩きたくなる環境には滞留空間は大事と思っていること。

 
歩きたくなる環境で美観的な所は重要で3点質問。
 
●鳩のふん害
鳩のふん害は歩きたくなる環境には衛生的にも美観的にも損なわれる。現状、テグスを設置しているものの鳩が慣れてしまって、かいくぐって入っている。鳩は帰巣本能が強く、気に入った場所は繰り返し戻ってくること。ふんを放置すると「ここは安全」と認識し、さらに居座る原因となる。そのため今以上の策を講じるべきではとの問いには、新たな防鳥器具の設置を含めた追加の対策を現在検討している所とのこと。
 
 
●ベルテラスいこまの枯れた植栽
植栽が夏の猛暑、自動潅水装置の故障により枯れたとのこと。植栽の横にはベンチがあり滞留空間として認識されている。その横の植栽が枯れているとなると… 市も本来はみどりに親しんで頂き、癒しを与える空間であるため、通行者や利用者に残念な気持ちを持たせてしまうことは認識しているので、なるべく速やかに復旧したいとのこと。
 
●アントレいこまの三角コーンと浮いたタイル
アントレいこまのある場所は生駒山から地下水の流れがあり、雨期になると浮いて動いてしまう。その都度改修は行っているがアスファルトで対応している所もある。過去、そういうことも含めきっちりと対応したいとのことであったが、市の方針は駅前の景観形成を非常に重視しており、原則としてタイル舗装を維持し続けることを基本方針としている。
ただ、北口タクシー前のタイルは浮いて手で取れるような状況で、歩いている方が引っかかってこけてケガの可能性もあるので、速やかな補修ができないならば注意喚起はして頂きたい。

 

 

なちなかウォーカブル事業は「居心地がよく歩きたくなるまちなか」の実現を目指した取組で駅前空間の歩行者ネットワークを強化し、滞在空間を整備することで、高齢者や子育て世帯を含むすべての世代が安心して歩けることで「自然に健康になれる」ことにもつながるもので、実は今回の2問行った一般質問「セルフメディケーションの推進は」と「生駒駅周辺の整備」は全く関わってなさそうで実は密接に関わっているのです。