改正だいすけの生駒を改めて正しく

改正だいすけの生駒を改めて正しく

ホントに走る生駒市議会議員
改正だいすけのオフィシャルブログです。

改正(かいしょう)だいすけ 49歳3期目  


◎1976年9月生まれ 49歳 山崎新町在住 実家は北新町

◎白百合幼稚園・生駒小学校・追手門学院大手前中高出身

◎追手門学院大学経営学部経営学科卒 ラクロス部

◎アパレル3社で販売、コンサルティング業務を経て脱サラ

◎06年生駒駅前のアントレいこまでイタリアンバール「モニカーノ」  をオープン

◎9年間営業し、市政挑戦のため15年に閉店

◎選挙は車は使わずホントにる!

生駒FCでサッカー、学生時代はラクロス、現在母校でコーチ

◎趣味はマラソン(BEST 2:55:22 第72回別府大分毎日マラソン)

◎ランニングアドバイザー 

◎防災士

◎ご連絡・ご意見ございましたら下のメールアドレスまでお願いします


ikoma.kaisho@gmail.com                


朝から登庁し、会派の部屋で事務作業。南東に面している会派の部屋はいつも室温は高め。でも今日はクーラーは動いてるけど一向に室温が下がらない、上がる一方。クーラーからは冷たい空気ではなく送風…
 
「32.2℃ 暑い…」
 
施設管理の人が見に来てくれたのですが、
 
衝撃の事実!
空調機が故障 早くても1か月かかるとのこと
 
これでは作業効率が悪いので、IKOMA-DOのコワーキングスペースの月額プラン(個人プラン)のデーユース(平日9:00~18:00)を1か月 8,800円/月で申込。1日開始の月末のプランなので7月中は少し我慢をして、8月の平日はIKOMA-DOで作業することにしました。
 
あと個人的に心配なのが、8月1日のどんどこまつりの日。当日市役所はクールスポットとして開放されますが、空調機故障で冷房の効きの悪いクールスポット、ホットスポットにはなりませんように。
デジタル時計 7/21 32.2℃ 39%
 
空調機故障のお知らせ:冷房効果低下
 

IKOMA-DOご利用ガイド

 
7月21日(火)の5大紙朝刊に会派だより「絆News」を折り込みします。6月定例会は議案数が少なく、紙面構成に苦慮しましたが一先ず6月22日の閉会から1か月での発行となりました。
 
さて情報発信を考える際に、 プル型プッシュ型の二つを意識しています。これまで市の情報発信についても一般質問で見解を聞いたことはありますが…。
 
  プル型はホームページやブログのように、住民、市民の方が必要なときに情報を取りに来られる発信手段です。 一方で プッシュ型は、新聞折込やポスティングのように、こちらから情報を届ける発信手段です。 情報量の制約など長所、短所はありますが、どちらか一方だけでなく、この二つを組み合わせることで、情報はたくさんの方に届くものだと思っています。
 

会派議員紹介と6月定例会閉会

 

基本的に災害対応予算については予備費の5,000万円を充当して対応しています。しかし今回の被害は大きく、予備費を超える規模となりました。そして今後の災害など思わぬ事態にも備えるため急ぎの判断として専決処分により道路河川災害復旧費7,000万円と予備費5,000万円の計1億2,000万円を増額補正しています。

 

とりわけ被害が大きかった

北新町の被災箇所は…

専決処分により測量業務250万円、設計業務2,000万円の予算が付き復旧工事が進みます。ご近所の方から1か月2か月ぐらいで完成するの?という質問もありましたが、昨日の議会運営委員会で工事完了の目途について質問し

 

測量・設計業務に約2~3か月、その後復旧工事に入り

年度内(3月末)の完了

を目途とする答えを頂いています。

 

完了までには一定の時間を要しますが、安心して暮らしていただくための欠かせない工程ですので、ご理解とご協力をお願いします。

 

とブログに書いてもあくまでプル型の情報発信。見に来てもらわないと意味がなく…。こういう時はプッシュ型ということで、紙媒体のニュースレターを作成して被災箇所近隣にポスティングします。印刷会社にはデータを送ったので、出来上がりを待つばかりです。

工事中の通行止め看板と災害復旧現場

崖崩れで通行止め、復旧工事中

生駒山の6月26日に更新された観測史上1位の降水量

  • 日降水量:162.0 mm(観測史上1位)

  • 日最大10分間降水量:24.0 mm(観測史上1位)

  • 日最大1時間降水量:76.5 mm(観測史上1位)

上記のような猛烈な雨が降り、市内各所では床下、床上浸水、がけ崩れなどの被害が相次ぎました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 
大雨直後からフェンスが崩れたなどのご連絡を頂き、現地に行きアドバイスし。昨日は罹災証明の問い合わせがあり、役所にいきますとのことだったので、こちらとしても初めての事なので、まずはインプット。
 
全国的に「罹災証明書」と「罹災届出証明書(または被災証明書)」の2種類があり内容は
 
罹災証明書(りさいしょうめいしょ)(住家の被害を証明)

対象:居住用の家屋(住家)

内容:被害の“程度”を証明(全壊・半壊・一部損壊など) 

用途:支援金・税の減免・公費解体などの行政支援に必須

罹災届出証明書(または被災証明書)

対象:住家以外(店舗・倉庫・車両・家財など) 

内容:被害を受けた“事実”のみを証明(程度は記載しない)

用途:保険請求・一部の支援制度の申請など

 

の2種類が全国的に基本ですが、生駒市では罹災証明書が罹災届出証明書も兼ねるので1種類となります。住家の被害、住家以外の被害を記入する欄があります。

 

現在市役所1階ロビーに豪雨災害にかかる支援窓口が設置されています。郵送またはオンラインでも手続きは可能。

 

その他詳細は生駒市HP支援情報をご覧ください。

「6月26日豪雨災害の支援情報| 生駒市公式ホームページ

 

罹災証明書申請書の画像
 
 

 

 

 

 

定例会ごとに発行してる会派だより「絆News」
22日に定例会が閉会したと同時に原稿を書き始めます。ただ今定例会は議案が本当に少なく、何を記事しようか四苦八苦…。
 
目標:7月の中旬ぐらいまでには新聞折込でお届けできたなぁと思っております。

会派だより「絆News」の画像