改正だいすけの生駒を改めて正しく

改正だいすけの生駒を改めて正しく

ホントに走る生駒市議会議員
改正だいすけのオフィシャルブログです。

改正(かいしょう)だいすけ 49歳3期目  


◎1976年9月生まれ 49歳 山崎新町在住 実家は北新町

◎白百合幼稚園・生駒小学校・追手門学院大手前中高出身

◎追手門学院大学経営学部経営学科卒 ラクロス部

◎アパレル3社で販売、コンサルティング業務を経て脱サラ

◎06年生駒駅前のアントレいこまでイタリアンバール「モニカーノ」  をオープン

◎9年間営業し、市政挑戦のため15年に閉店

◎選挙は車は使わずホントにる!

生駒FCでサッカー、学生時代はラクロス、現在母校でコーチ

◎趣味はマラソン(BEST 2:55:22 第72回別府大分毎日マラソン)

◎ランニングアドバイザー 

◎防災士

◎ご連絡・ご意見ございましたら下のメールアドレスまでお願いします


ikoma.kaisho@gmail.com                


定例会ごとに発刊の「いこま市議会のうごき」3月定例会分が先日の6月1日に発刊となり、市の広報紙「いこまち」と一緒にお届けされていると思います。
 
実は「いこま市議会のうごき」、議会報発刊を協議する広報広聴委員長も今年で3年連続となり、昨年はどうしたら見やすくなるのか、見てもらえるのかを考えた1年でした。
 
目指す議会報見直し方向性として、昨年の委員会に引き継がれた内容は
 
1)報告書ではなく、議会に関心・興味を持ってもらうためのツール
●すべての審議結果を均等に掲載するのではなく、市民の関心が高いと思われる議案等の審議内容がわかるよう優先順・メリハリをつけて掲載する
●難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことをおもしろく伝える。そのためには行政用語や議会用語は言い換えるか、解説を付ける。
 
2)読みやすいレイアウト
●議会を身近に感じてもらう企画、整理された情報
●余白を生み出し、誰もが読みやすいユニバーサルデザインのレイアウトを心がける。
 
3)文字を少なく写真を多く
●文字量が多ければ多いほど、読み手はストレスを感じてしまい読まない
●見出しは大きく、簡潔に。文章は極力、スリム化を図る。
●読み手を第一に考え、記事は簡潔で柔らかい表現にし、文体を統一する。
 
お金をかけて外部に委託でもすれば解決するかもしれませんが、予算を増やさず今の編集体制でどう工夫できるのか(議会事務局のみなさんには頑張って頂きました)
 
今回6月1日に発刊した議会報から、目指す方向性を踏まえたものになっています。例で画像をあげていますが、上が1年前の議会報、下が今回の議会報です。いきなり完璧とはいきませんが、余白を多くとるようにし、イラストを入れ紙面の圧迫感を極力なくすような感じにしています。
 
あと個人的に課題に感じているのは一般質問のページ。下の画像が一般質問のページですが、文字ばっかりで文字量が多く、読み手のストレスは多そうです💦現在、今後広報広聴委員会でどうするのか協議中です。

市議会報のレイアウト変更

 

いこま市議会のうごき6月号

 

ウルトラマラソンから中2日で一般質問。筋肉痛も2日で治まり、何の心配もなく一般質問に臨みました。何でも事前準備は改めて重要と感じたところです。

 

今回のテーマは「人材育成基本方針の改定に向けて」。 人と組織は市政運営の土台であり、これまでも採用・研修・人事異動など人事行政について繰り返し取り上げてきました。今年度に方針改定が予定されているこのタイミングで、課題認識と今後の方向性について質しました。

 

人材育成基本方針とは…

「どんな職員を育てるか」

「どう育てるか」

「どれだけ確保するか」

「どんな職場環境をつくるか」

を体系的に示すものです。

 

令和3年に策定された現方針、V.MV(ビジョンミッションバリュー)を軸とした人材育成基本方針は理念的な部分が多いため、総務省が示している「人材育成・確保基本方針改定指針」の5つの視点

  • 求められる職員像の明確化

  • 中長期計画との連携

  • 目標設定と検証

  • 全庁的な推進体制

  • 広域連携の強化

の5つの視点を提示し、明確で具体的な方針への改定を求めました。
 
また、職員の声をどう反映するのか、現場の実態や課題を丁寧に把握し、実態に即した方針とすることも強く求めました。
 
次に生駒市には人事異動方針がなくキャリアプランも明文化されていません。
どの職員を、どのように育て、どのようなキャリアを歩ませるのかを示すことは公平性、透明性の確保にもつながります。答弁では一定文書化すべきとの認識が示され、前進が見られました。
 
さらに庁内には弁護士や税務専門員(国税OB)が専門人材としてがすでに配置されており、その効果は明らかです。育成の観点からも、必要な専門人材の配置は積極的に検討すべきと具体例を挙げて提案しました。
 
現場の実態に即した、実効性のある人材育成基本方針の改定になるよう強く要望し、一般質問を終えました。
 

改正大祐議員、人材育成方針改定へ

今から遡ること16年前の2010年、第1回奈良マラソン。一度はフルマラソン走りたいなぁと悩んでるうちに締め切りになったので、奈良マラソンの参加は第2回から現在に続く。
 
こんなことがあって悩むなら行っちゃえということで、せっかくの第1回奈良ウルトラマラソンを迷わず申し込むことに。
 
今まで70キロ以上は走ったことがなく、距離の不安と圧倒的な経験値不足。YouTubeでウルトラマラソンの動画で知識をかき集め、経験者への聞き取りでインプット…。当日はめちゃくちゃ暑い予報が出たりと不安満載。完走目標で12時間設定、毎エイドで食べる、飲むを心がけ、体温を下げるため水をかけ、序盤は飛ばすな、坂道は歩く。
 
印象に残っているのは60キロ地点金峯山寺の階段500段、冷凍パイン、いちご。壺阪寺の下りで初めての膝痛、道を右折して目の前に現れる90キロ地点のラスボス坂、私設エイドの冷えたコーラ、沿道の温かい応援でした。
 
さて結果として11時間24分で12時間の設定通り、用意した携行補給食のジェル類も予定通りなくなり、納得の奈良ウルトラマラソンでした。でも来年はいいかな、フルマラソンぐらいがちょうどいい(笑)
 
あと心配してたのが31日(日)がウルトラマラソン、中2日の3日(水)が一般質問で登壇。脚がどうなるのか全く想像もつきませんでしたが、何もなく普通に登壇できそうです。
 
ウルトラマラソンに向けて買ってよかったもの
〇冷感アームカバー
エイドでかぶり水をかけ体温を下げる
 
〇靴下(OLENO アルティメットTNG)
脚に全くトラブルなし、本社まで買いに行った買いがあった
 
〇メダル入れ(ミノルキューブ)
メダルはもちろん、ホールインワンのボールを入れたり使い方は自由
 
ボランティア、私設エイド、応援に来ていただいた方々、関係者の皆さま開催ありがとうございました。
 

奈良ウルトラマラソン 金峯山寺の階段を登るランナー

 
 

奈良ウルトラマラソン ランナーとフラッグ

 
 

奈良ウルトラマラソン スタート前の人々

 
 

奈良ウルトラマラソン金峯山寺、ランナー

 
 

奈良マラソン、甘熟おう❙無添加甘❙冷凍パイン

 
 

奈良ウルトラマラソン完走メダルを持つ男性

 
 

奈良ウルトラマラソン完走メダル

 
奈良ウルトラマラソンまであと2日
2011年に初めてフルマラソン(奈良マラソン)を走った時のように、いい緊張感を味わっています。明日は20時に就寝して1時15分起床。自宅を2時前に出発、2時に生駒のラン仲間を拾い、橿原に向かいます。駐車場のある橿原運動公園までは約50分、そこからシャトルバスで移動しスタート地点の藤原京に移動。そして4時30分(Cウェーブは4時36分)のスタートに備えます。
 
⇒ゼッケン入力すればどこ走ってるかがわかります。
 
今日は朝から会派の控室に籠って一般質問の準備。大体の質問の展開はできたので、あとは文字に落とすだけ!

奈良マラソン準備品:シューズ、ウェア、補給食

 

議会運営委員会が開催され、一般質問の確認が行われ2日目6月3日(水)の3番目に登壇することになりました。おそらく予定では14時前後になるかと思います。あとは奈良ウルトラマラソンで脚はどうなっているのか、登壇できるのか…

 

さて今回は「人材育成基本方針の改定に向けて」ということでまちづくりには人と組織は重要な役割を果たします。根幹という所です。これまでも人事関連の質問はしているので、これまでの答弁を踏まえ質問考えます。

 

一般質問通告書一覧