改正だいすけの生駒を改めて正しく

改正だいすけの生駒を改めて正しく

ホントに走る生駒市議会議員
改正だいすけのオフィシャルブログです。

改正(かいしょう)だいすけ 50歳3期目  


◎1976年9月生まれ /山崎新町在住 実家は北新町31歳まで在住

◎白百合幼稚園・生駒小学校・追手門学院大手前中高出身

◎追手門学院大学経営学部経営学科卒 ラクロス部

◎アパレル3社で販売及びコンサルティング業務に従事

◎06年脱サラしアントレいこまで飲食店「モニカーノ」をオープン

◎9年間営業し、市政挑戦のため15年に閉店

◎選挙は車は使わずホントに走る!

◎生駒FCでサッカー、学生時代はラクロス、現在母校でコーチ

◎趣味はマラソン 46歳でサブ3達成 47歳でベスト2:55:22 別大   49歳で奈良ウルトラマラソン完走

◎消防団機動第一分団・火祭り保存会青年会・防災士・ランニングアドバイザー・ラクロスA級指導者 

◎ご連絡・ご意見ございましたら下のメールアドレスまでお願いします


ikoma.kaisho@gmail.com                


今任期の定例会も、残すところあと2回となりました。 これまでの一般質問を振り返ってみると、2015年4月の初当選から約12年。1年に4回の定例会があるので、これまでに46回の定例会が開かれ、そのうち37回で51問の一般質問を行ってきたことになります。

 

1期目は決算や当初予算が中心となる9月・3月定例会を避けて質問していましたが、2期目以降は毎回欠かさず一般質問を続けてきました。テーマも、まちの賑わいづくりや情報発信から始まり、コロナ対応や情報共有、人事・組織の課題など、時代の変化とともに少しずつ興味も広がっていきました。

 

初めての一般質問は平成27年9月。原稿を用意していたものの緊張で早口になり、あっという間に終わってしまったことを今でも覚えています。2期目に入ると、青山社中関連の質問で市長とのやり取りが続いたこともありました。怪文書も届いたことあったなあ。コロナ禍では、毎定例会のように気づいた点を質問し、いつしか人事や組織関連の質問が増えて現在に至ります。

 

こうして書き出してみると、本当にいろいろなテーマを取り上げてきたなぁと懐かしさが。残り2定例会、12月定例会の一般質問の仕込みはすでに始めており、資料が揃い次第、通告書の作成に入ります。

 

平成27年9月

●生駒駅周辺の賑わい創出について

平成28年6月

●生駒市の情報発信について

平成28年12月

●生駒市の歳入確保の取組について

平成29年6月

●学校における食育について

平成29年12月

●効果的な情報発信について

平成30年6月

●危機管理の取組について

平成30年12月

●生駒市まち・ひと・しごと創生総合戦略の取組について

令和元年6月

●政策形成実践研修及び商工観光施策に関する助言・提案等業務における随意契約について

令和元年9月

●商工観光施策に関する助言・提案等業務における随意契約について

令和元年12月

●社会人対象枠の職員採用について

令和2年3月

●病児保育について

●新型コロナウイルスへの対応について

令和2年6月

●コロナ禍での商工観光施策について

●新型コロナウイルス対応の情報提供・共有について

令和2年9月

●生駒市の職員採用について

●新型コロナウイルス感染者情報の公表について

令和2年12月

●生駒市自治基本条例について

令和3年3月

●市政の透明性・公平性・公正性の確保について

●子どもの食育について

令和3年6月

●コロナ禍での市の対応について

令和3年9月

●新型コロナウイルス感染症への対応について

令和3年12月

●文書事務について

令和4年3月

●第6波での市の対応について

令和4年6月

●電子決済導入に伴う文書の取り扱いについて

●公務員の副業・兼業について

令和4年9月

●減災の取組について

●プル型メディアの情報発信について

令和4年12月

●人事行政について

令和5年3月

●アフターコロナに向けて

令和5年6月

●持続可能な組織作りへ

令和5年9月

●子ども・子育て支援交付金の支払いについて

●ハラスメントの対応について

令和5年12月

●大規模災害への対応について

●ハラスメント対応のその後について

令和6年3月

●本市の人づくりとは

●市LINE公式アカウントの活用について

令和6年6月

●医師会入会について

●本市の組織マネジメントとは

令和6年9月

●新型コロナウイルス感染症対応の取りまとめは

令和6年12月

●生駒市まちをきれいにする条例の運用は

●DXの進捗状況は

令和7年3月

●生駒市市民実感度調査の活用は

令和7年6月

●組織をどのように考えるのか

令和7年9月

●地域手当と人材確保の考え方は

●広聴活動の充実は

令和7年12月

●セルフメディケーションの推進は

●生駒駅を含む周辺の整備について

令和8年3月

●生駒市行政経営会議の在り方は

令和8年6月

●人材育成基本方針の改定に向けて

令和8年9月

●大雨による市の対応は

●病児保育の今後をどう考えるのか

大祐議員、令和8年9月定例会

10月10日・11日の生駒は、北の高山竹林園では「高山竹あかり」、南の往馬大社では「火祭り」。生駒がにぎやかになる二日間です。

とはいえ今年は“秋の気配”というより、まるで真夏のような暑さ。そんな中、私はいつものように火祭り保存会の青年会として、準備から本番、片付けまでフル参加でした。

 

昨年は大松明の所役でしたが、今年は神輿。これがまたなかなかハードで、重さはもちろん、上から下へ運び、終わったら本殿まで戻すという持久戦。禊で気持ちを整えてから挑みましたが、やっぱり終わる頃には全身しっかり使い切った感じです。

 

火祭りが終わったあとは、高山竹林園まで送っていただき、竹あかりをゆっくり鑑賞し怒涛の2日間が終了。そしてようやく生駒にも秋がやってきます。毎年この二日間を過ごすと、「ああ、季節が変わるな」と実感します(今年は暑いですが)

 

生駒往馬大社火祭りの提灯と人

 

生駒火祭り 担ぎ手たち

 

生駒の火祭り、篝火と観衆の夜景

 

往馬大社火祭りの参加者たち

 

生駒の竹あかり、幻想的な炎の灯り

 

9月定例会が閉会しました。大きな中身としては決算審査。令和7年度のお金の使い方をチェックします。そして、認定か不認定を判断します。

 

まず、決算の認定と不認定とは…

認定とは

議会がその年度の行政運営は適切だったと判断し、お墨付きを与えるようなものです。

 

不認定とは

数字は合っていても、行政運営に問題がある、説明責任が果たせていないなど、このままでは承認できませんと議会が意思を示すものです。

 

決算審査はお金の使い方と、行政運営の中身を総合的に評価する場です。

 

今定例会では令和7年度一般会計決算が採決の結果

賛成10人 反対11 となり不認定となりました。

 

会派でも賛否が分かれ賛成(白本・森) 反対(吉村・改正・橋本)

 

以下、橋本議員の反対討論をまとめましたので、読んで頂ければ幸いです。

 

令和7年度決算審査では、財政指標そのものは健全であり、基金残高の積み増しや起債残高の抑制など、数字の面で否定すべき点はありません。しかし、今回の決算は単なる一年度の評価ではなく、市長任期4年間の総括として位置付けられる重要な審査です。したがって、今年度の数字だけを見るのではなく、「この4年間で何が進み、何が進まなかったのか」を検証する必要がある。

企画総務分科会での質疑を振り返ると、市長答弁は財政運営やファシリティマネジメントの“今後の方向性”に終始していました。本来問われるべきは、任期中に財政構造の持続可能性をどう高め、老朽化が進む公共施設への対応をどこまで進めたのかという“過去の検証”です。しかし、その説明は十分ではありませんでした。

社会保障費は2040〜2045年頃にピークを迎えるとされ、備えは任期中に着手すべき重要課題です。また、南小中学校建替えや総合公園体育施設、高山第2区など大型事業の位置付けと財政的裏付けも、将来の市政運営に直結するテーマです。これらについて、任期中の具体的な取り組みや検証が十分に示されなかったことは看過できません。数字が健全であっても、それが問題の先送りであれば評価はできない。という内容の反対討論でした。

 

ただ、決算が不認定になっても、すでに執行済みの予算や契約が無効になるわけではありません。首長(市長)は議会に対して「どのような措置をとったか(またはとる予定か)」を報告しなければならないとされています(地方自治法第233条第3項の趣旨および自治法運用上の解釈)。


決算不認定11票 賛成10票 議会結果

9月1日に開会した生駒市議会9月定例会は、経済建設委員会、厚生文教委員会、企画総務委員会、そしてそれぞれの予算委員会の審査が一通り終了しました。18日からは決算審査特別委員会が始まります。すでに議選監査委員として決算審査を終えているため、特別委員会の委員ではありませんが、気になる点は引き続きチェックです!
 
さて、今回の委員会審査ではいくつか気になる点があり、早くも12月定例会の一般質問で取り上げたいテーマが 「2つ」出てきました。
 
さらに、所属する企画総務委員会の所管事項でも質問したい事項を見つけ、12月の一般質問と委員会はなかなか盛りだくさんの状況です。
 

令和7年度生駒市決算書

 

今日9日から3日間、常任委員会の議案審査と予算委員会が始まります。

さて、朝はコーヒー飲みながら新聞を読むのが日課です。サンスポで代表定着へ稲場スクラム職人の一記事。稲場選手のプロフィールを見ると奈良県出身、5歳から生駒RSでラグビーを始めとあったので、調べてみると生駒中学出身でした😊 5日のパシフィック.ネーションズ杯カナダ戦で初キャップ、初トライ。これから注目していきます!!


【男子テストマッチ/日本 57-12 カナダ】快勝ではない大勝と、稲場巧の満点デビュー。 | Just RUGBY | ジャストラグビー https://www.justrugby.jp/check-it-out/2026/09/08/17342