今任期の定例会も、残すところあと2回となりました。 これまでの一般質問を振り返ってみると、2015年4月の初当選から約12年。1年に4回の定例会があるので、これまでに46回の定例会が開かれ、そのうち37回で51問の一般質問を行ってきたことになります。
1期目は決算や当初予算が中心となる9月・3月定例会を避けて質問していましたが、2期目以降は毎回欠かさず一般質問を続けてきました。テーマも、まちの賑わいづくりや情報発信から始まり、コロナ対応や情報共有、人事・組織の課題など、時代の変化とともに少しずつ興味も広がっていきました。
初めての一般質問は平成27年9月。原稿を用意していたものの緊張で早口になり、あっという間に終わってしまったことを今でも覚えています。2期目に入ると、青山社中関連の質問で市長とのやり取りが続いたこともありました。怪文書も届いたことあったなあ。コロナ禍では、毎定例会のように気づいた点を質問し、いつしか人事や組織関連の質問が増えて現在に至ります。
こうして書き出してみると、本当にいろいろなテーマを取り上げてきたなぁと懐かしさが。残り2定例会、12月定例会の一般質問の仕込みはすでに始めており、資料が揃い次第、通告書の作成に入ります。
平成27年9月
●生駒駅周辺の賑わい創出について
平成28年6月
●生駒市の情報発信について
平成28年12月
●生駒市の歳入確保の取組について
平成29年6月
●学校における食育について
平成29年12月
●効果的な情報発信について
平成30年6月
●危機管理の取組について
平成30年12月
●生駒市まち・ひと・しごと創生総合戦略の取組について
令和元年6月
●政策形成実践研修及び商工観光施策に関する助言・提案等業務における随意契約について
令和元年9月
●商工観光施策に関する助言・提案等業務における随意契約について
令和元年12月
●社会人対象枠の職員採用について
令和2年3月
●病児保育について
●新型コロナウイルスへの対応について
令和2年6月
●コロナ禍での商工観光施策について
●新型コロナウイルス対応の情報提供・共有について
令和2年9月
●生駒市の職員採用について
●新型コロナウイルス感染者情報の公表について
令和2年12月
●生駒市自治基本条例について
令和3年3月
●市政の透明性・公平性・公正性の確保について
●子どもの食育について
令和3年6月
●コロナ禍での市の対応について
令和3年9月
●新型コロナウイルス感染症への対応について
令和3年12月
●文書事務について
令和4年3月
●第6波での市の対応について
令和4年6月
●電子決済導入に伴う文書の取り扱いについて
●公務員の副業・兼業について
令和4年9月
●減災の取組について
●プル型メディアの情報発信について
令和4年12月
●人事行政について
令和5年3月
●アフターコロナに向けて
令和5年6月
●持続可能な組織作りへ
令和5年9月
●子ども・子育て支援交付金の支払いについて
●ハラスメントの対応について
令和5年12月
●大規模災害への対応について
●ハラスメント対応のその後について
令和6年3月
●本市の人づくりとは
●市LINE公式アカウントの活用について
令和6年6月
●医師会入会について
●本市の組織マネジメントとは
令和6年9月
●新型コロナウイルス感染症対応の取りまとめは
令和6年12月
●生駒市まちをきれいにする条例の運用は
●DXの進捗状況は
令和7年3月
●生駒市市民実感度調査の活用は
令和7年6月
●組織をどのように考えるのか
令和7年9月
●地域手当と人材確保の考え方は
●広聴活動の充実は
令和7年12月
●セルフメディケーションの推進は
●生駒駅を含む周辺の整備について
令和8年3月
●生駒市行政経営会議の在り方は
令和8年6月
●人材育成基本方針の改定に向けて
令和8年9月
●大雨による市の対応は
●病児保育の今後をどう考えるのか








